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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成28年2月19日第678号

目次

  1. 今週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年2月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.今週の大臣会見

2月16日(火曜日)

廃棄食品の不正転売に係る再発防止のための対応、農政新時代キャラバンを踏まえた現場活動の更なる進化に向けた取組、国産大豆の安定取引に関する懇談会の開催、飼料用米生産コスト低減マニュアルの充実、国家戦略特区、廃棄食品の不正転売、米国下院議員が豚マルキン制度の変更を求める書簡を発出したとの一部報道、平成23年に発生した焼肉店における集団食中毒について質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらを御覧ください。
動画⇒  http://www.maff.go.jp/j/douga/160216.html
文字情報⇒  http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160216.html

2月19日(金曜日)

新潟県及び群馬県への出張、産廃業者によるコメの不正転売、G7農業大臣会合について質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらを御覧ください。
動画⇒  http://www.maff.go.jp/j/douga/160219.html
文字情報⇒  http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160219.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

○TPP関連情報(農政新時代キャラバンQ&A、品目別パンフレットの掲載、地方参事官ホットラインの掲載)

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html

○第13回オーライ!ニッポン大賞表彰式及び関連イベントの御案内

オーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及と定着を図るため、「人・もの・情報」の行き来を活発化する活動を積極的に進めている団体、個人を表彰するものです。
表彰式に合わせて、養老孟司氏(東京大学名誉教授)の基調講演があり、また、子ども農山漁村交流や農福連携、グリーン・ツーリズム等に取り組む受賞者の事例発表など都市農村交流の各分野の関係者が一堂に会するイベントとなります。
都市農村交流やグリーン・ツーリズムなどの取組をされている方はもちろん、関心のある方であれば、どなたでも参加可能です。イベント終了後には、関係者同士の交流会(会費制)も開催予定です。

日時:平成28年3月4日(金曜日)14時00分~17時00分(予定)
会場:帝国ホテル東京(東京都千代田区)本館2階「蘭の間」
受付締切:2月29日(月曜日)

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/160219.html

○「農の雇用事業」現在募集中です

青年の就農希望者(研修開始日時点で45歳未満)を新たに雇用して、実践的な研修(OJT)等の人材育成をしながら経営発展を目指す経営体に対して、農の雇用事業で支援(年間最大120万円、最長2年間)を行っています。
2月15日~2月29日まで平成28年4月から研修開始の事業参加者を募集していますので、農業法人等においては活用を是非検討してみてください。また、周囲で事業活用を希望する方がいらっしゃいましたら、この情報をお知らせください。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/160215.html

○動物検疫所見学・説明会の参加者を募集しています(平成28年3月17日中部国際空港内)

3月17日(木曜日)、動物検疫所中部空港支所で、動物検疫所見学・説明会「ご存じですか?動物検疫」を開催します。
動物検疫所は、海外から輸入される動物・畜産物の検査を行い、我が国へ動物の病気が侵入することを水際で防止する役割を担っています。ふだん見ることのない動物検疫所の施設や検疫探知犬の活動状況の見学、意見交換を行う機会を設けました。
春休みやゴールデンウィークで海外旅行に出かける方も多いと思いますので、この機会に役立つ情報を身に付けるとともに、動物検疫について理解を深めていただきたいと思います。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/160217.html

(2)審議会等の予定

◇「東日本大震災からの漁村の復興・創生シンポジウム」の開催及び参加者の募集について
・3月24日、大手町サンケイプラザで、「東日本大震災からの漁村の復興・創生シンポジウム」を開催します。参加定員は、当日先着順に70名程度です。
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/160219.html

◇第2回「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」の開催及び一般傍聴について
・消費者庁及び農林水産省は、3月1日(火曜日)、農林水産省で、第2回「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」を開催します。傍聴可能人数は、150名程度を予定しています。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/160219.html

◇「第31回瀬戸内海広域漁業調整委員会」の開催及び一般傍聴について
・3月7日(月曜日)、兵庫県神戸市で、「第31回瀬戸内海広域漁業調整委員会」を開催します。傍聴可能人数は、30名程度を予定しています。
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/160219.html

◇「農林物資規格調査会部会」の開催及び一般傍聴について
・2月29日(月曜日)、農林水産省で、「農林物資規格調査会部会」を開催します。傍聴可能人数は、30名程度を予定しています。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syoku_kikaku/160218.html

◇「第27回日本海・九州西広域漁業調整委員会」の開催及び一般傍聴について
・3月1日(火曜日)、福岡県福岡市で、「第27回日本海・九州西広域漁業調整委員会」を開催します。傍聴可能人数は、30名程度を予定しています。
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/160216_1.html

◇「第25回優良経営食料品小売店等表彰事業」表彰式の開催について
・公益財団法人食品流通構造改善促進機構は、「第25回優良経営食料品小売店等表彰事業」における農林水産大臣賞などの受賞者の表彰式を2月24日(水曜日)に法曹会館で開催します。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/rinsei/160210.html

(3)審議会等の概要

◇食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会(平成27年度第6回)議事録
(平成28年2月18日掲載)
⇒  http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/nousin/index.html

◇平成27年度リスク管理検討会(第3回)配付資料
(平成28年2月17日掲載)
⇒  http://www.maff.go.jp/j/study/risk_kanri/arc.html

◇食料・農業・農村政策審議会企画部会の議事録及び議事概要(平成28年1月12日開催)
(平成28年2月15日掲載)
⇒  http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/index.html

◇農業資材審議会農薬分科会検査法部会第1回(平成27年12月22日)議事録、議事概要
(平成28年2月15日掲載)
⇒  http://www.maff.go.jp/j/council/sizai/index.html

◇食料・農業・農村政策審議会畜産部会平成27年度第1回部会(平成27年12月1日)議事録
(平成28年2月15日掲載)
⇒  http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/index.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年2月号の紹介)

あふラボ

◆ビール用大麦も国内産寒さに強い「小春二条」誕生

近年注目を集めている地ビール。その多くは輸入麦芽を原料としていますが、国産麦芽にこだわる醸造会社も少なくありません。
農研機構東北農業研究センターでは、これまでビール用大麦の栽培が難しいと言われてきた東北・北陸地域においても、安定した収量が得られる品種の開発に着手しました。11年間の研究・開発の末、2007年「小春二条」が誕生。東北の2つの醸造所で麦芽100%ビールの製造・販売を行っています。

・詳しくは、こちらを御覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「黄色のニラ!知っていますか。」、「待っているだけでは始まりません!-フラワーバレンタイン-」、「いざかまくら」、「たこ焼き論争勃発?!」、「パンの友」が大集合~後編」及び「鯛の鯛の鯛」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「東京ドーム34個分に染まる」でした。

収穫時期の7月、小麦色の雄大な景色がどこまでも続く。日本最大規模の・・・。

続きは、こちらから御覧いただけます。
⇒  https://www.facebook.com/maffjapan (外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

東日本大震災に関する情報

⇒  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

○農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html
水産物の放射性物質調査の結果
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇「公共建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」に基づく措置の平成26年度における実施状況について
・農林水産省及び国土交通省は、本日、「公共建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」に基づく措置の平成26年度における実施状況を取りまとめました。あわせて、農林水産省は基本方針に沿って策定した「新農林水産省木材利用推進計画」の平成26年度における実施状況を取りまとめました。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/160218.html

◇遺伝子組換えカイコの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
・遺伝子組換えカイコの隔離飼育区画における使用に関する承認申請2件を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。この意見を踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認し、審査報告書をまとめました。審査報告書について、3月18日(金曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/160218.html

◇「琵琶湖の保全及び再生に関する基本方針」(案)に関する意見の募集(パブリックコメント)について
・環境省及び農林水産省ほか関係省は、平成27年9月に公布・施行された琵琶湖の保全及び再生に関する法律に基づき、基本方針の案を取りまとめ、この案に広く国民の皆さまから御意見を頂くため、パブリックコメントを実施します。
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/keikaku/160218.html

◇「醸造用ぶどう栽培技術研究会」の開催及び参加者の募集について
・国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構及び山梨県との共催で、3月15日(火曜日)、山梨県庁防災新館会議室で、「醸造用ぶどう栽培技術研究会」を開催します。参加可能人数は、80名です。
⇒  http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/160217_1.htm

◇養殖生産数量ガイドライン(平成28年漁期)の制定について
・需要に見合った生産を促すため、養殖生産数量ガイドライン(平成28年漁期)を制定しました。
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/saibai/160217.html

◇平成27年産米の相対取引価格・数量について(平成28年1月)
・農林水産省は、平成27年産米の「相対取引価格・数量(平成28年1月)」について取りまとめました。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/160216.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒  http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始

◇農村地域工業等導入促進法施行令の一部を改正する政令案についての意見・情報の募集について

◇遺伝子組換えカイコの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集について

◇農地法施行規則等の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

◆意見公募結果

◇「平成28年度国有林の間伐等事業における民間競争入札実施要項(案)についての意見・情報の募集」の結果について

(3)その他調査結果等

平成26年林業産出額及び生産林業所得(平成28年2月19日公表)(PDF:383KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/ringyou_sansyutu/pdf/ringyo_gaku_14.pdf

平成27年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)(平成28年2月16日公表)(PDF:258KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/pdf/syukaku_tya_15.pdf

平成27年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量(平成28年2月16日公表)(PDF:381KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/pdf/syukaku_ninasi_15.pdf

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ
開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)
(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分までとなっています。)

◇日々の食生活と食品新素材
平成28年2月22日(月曜日)~2月26日(金曜日)

日々の食生活で摂取する穀類や野菜・果実類、魚介類には、ポリフェノ-ルやカロテノイド、オリゴ糖、食物繊維、DHA・EPAなど、健康維持に欠かせない様々な有効成分が含まれています。
これらの成分を豊富に含む食品新素材にはどのようなものがあるのか、どんな働きがあるのか、どんな食品に利用されているのかを紹介します。

詳しくは、こちらを御覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/280222.html

編集後記

本日は、二十四節気の「雨水(うすい)」。
空から降る雪が雨に替わり、積もった雪も少しずつ融け始める時期といわれ、東京では先週春一番が吹き、うぐいすの鳴き声も聞こえ始めるころです。
ゆっくりですが、春は確実に近づいています。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

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代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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