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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成28年2月26日第679号

目次

  1. 今週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年2月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.今週の大臣会見

2月23日(火曜日)

1月の大雪等に伴う農業被害への対応、新潟市への出張の所感、太平洋クロマグロの漁獲可能量制度導入に関する一部報道、国家戦略特区の企業の農地所有の緩和について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらを御覧ください。
動画⇒  http://www.maff.go.jp/j/douga/160223.html
文字情報⇒  http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160223.html

2月26日(金曜日)

漁業経営に関する補償制度の改善のための漁船損害等補償法及び漁業災害補償法の一部を改正する等の法律案の閣議決定、平成28年「日本食普及の親善大使」の任命、国家戦略特区の企業の農地所有の緩和の問題、日韓の米生産費の比較、米の食味ランキングについて、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらを御覧ください。
動画⇒  http://www.maff.go.jp/j/douga/160226.html
文字情報⇒  http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160226.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

○「国産農産物中のカドミウムの実態調査」の結果について

農林水産省は、食品からのカドミウム摂取量を減らすため、都道府県や生産者の方々の協力のもと、農産物中のカドミウム低減対策に取り組んできました。その効果を検証するため、国産農産物に含まれるカドミウム濃度を平成21~26年度に調査しました。
その結果、米、小麦、大豆中のカドミウム濃度は、平成9~14年の調査結果より低く、カドミウム低減対策の有効性が確認できました。
日本におけるカドミウム摂取量を推定したところ、平成15年度の研究結果より減少しており、また、食品安全委員会や国際機関が設定した耐容摂取量を下回っていたので、通常の食生活を送っていれば、食品からのカドミウム摂取による健康への悪影響はないと考えられます。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/160223.html

○「コーデックスに係る国際シンポジウム」を開催します

昨今の食品の国際貿易の活発化や、TPPをはじめとする経済連携協定の締結への動きなど、食品の安全に対してこれまで以上に関心が高まっています。
こういった中で、EUやアフリカ地域の食品安全に関する取り組みについての基調講演やパネルディスカッションを盛り込んだ「国際シンポジウム」を開催します。
世界の食品安全について最新の動向を聞ける良い機会です、どうぞ御参加ください。

開催日時:3月22日(火曜日)13時30分~17時30分(開場13時00分)
開催場所:イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区)

※コーデックス委員会とは、国際食品規格や基準・実施規範・ガイドラインなどを勧告している政府間組織です。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kijun/160222_1.html

○全国山火事予防運動を実施します

林野庁は、3月1日(火曜日)から3月7日(月曜日)まで、「平成28年全国山火事予防運動」を実施します。
具体的取組は、登山口等に全国の中高生から原画を募集し作成した山火事予防ポスターを掲示し、山火事予防意識の高揚を図ったり、重点的な森林パトロールを実施して火災の未然防止に努めるなどの運動を実施します。
一人でも多くの方に山火事予防運動について御理解をいただき、山火事の未然防止に御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

<平成28年統一標語>
「誓います森の安全火の始末」

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hogo/160226_1.html

(2)審議会等の予定

◇「食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(平成27年度第1回)」の開催及び一般傍聴について
・平成28年2月29日(月曜日)に、「食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(平成27年度第1回)」を開催します。傍聴可能人数は、10名程度です。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/160222.html

◇「食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第24回牛豚等疾病小委員会」の開催及び一般傍聴について
・平成28年3月1日(火曜日)に、「食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第24回牛豚等疾病小委員会」を開催します。傍聴可能人数は、20名程度です。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160222.html

◇国際セミナー「持続可能な森林経営の推進には何が必要か」の開催及び参加者の募集について
・3月9日(水曜日)、鉄鋼会館において、国内外の専門家を招いて、国際セミナー「「持続可能な森林経営の推進には何が必要か」-持続可能な開発目標(SDGs)等の国際的に合意された目標の実現に向けて-」を開催します。
参加定員は150名です。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/160222.html

◇「地理的表示登録に係る学識経験者委員会」の開催について
・「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示(GI)法)」(平成26年法律第84号)に基づき、平成28年2月29日(月曜日)に「地理的表示登録に係る学識経験者委員会」を開催します。本委員会は非公開です。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/160223.html

◇「大農業女子会2016」の開催について
・3月3日(木曜日)、中央合同庁舎4号館会議室で、「大農業女子会2016」を開催します。本会は原則非公開ですが、農林水産省及び農業女子メンバー代表による冒頭の挨拶のみカメラ撮影が可能です。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/jyosei/160226_1.html

◇「第2回ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議」の開催について
・2月29日(月曜日)、中央合同庁舎4号館で、「第2回ジャガイモシロシストセンチュウ対策検討会議」を開催します。この会議は非公開ですが、冒頭のカメラ撮影は可能です。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/160226_2.html

◇「平成27年度水源林造成事業等評価技術検討会」の開催及び一般傍聴について
・3月4日(金曜日)、「平成27年度水源林造成事業等評価技術検討会」を開催します。傍聴可能人数は、10名程度です。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/seibi/160226.html

◇「農林水産研究基本計画を踏まえた今後の国際研究行政のあり方」検討会(第2回)の開催及び一般傍聴について
・3月1日(火曜日)、「農林水産研究基本計画を踏まえた今後の国際研究行政のあり方」検討会(第2回)を開催します。傍聴可能人数は、5名程度です。
⇒  http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/160226.htm

◇「漁村活性化のあり方検討会(第3回)」の開催及び一般傍聴について
・3月11日(金曜日)、TKP神田駅前ビジネスセンターカンファレンスルームで、「漁村活性化のあり方検討会(第3回)」を開催します。傍聴可能人数は、10名程度です。
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/160226.html

◇「第1回補給金単価算定方式等検討会」の開催及び一般傍聴について
・3月1日(火曜日)、三番町共用会議所で、「第1回補給金単価算定方式等検討会」を開催します。傍聴可能人数は、一般傍聴及び報道傍聴合わせて30名程度を予定しています。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/160225.html

◇「林政審議会」の開催及び一般傍聴について
・3月14日(月曜日)、「林政審議会」を開催します。傍聴可能人員は、10名程度(希望者多数の場合は抽選)です。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/rinsei/160224.html

◇「平成27年度第4回木材需給会議」の開催及び一般傍聴について
・3月23日(水曜日)、「平成27年度第4回木材需給会議」を開催します。傍聴可能人数は、12名程度(希望者多数の場合は抽選を実施)です。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/160224.html

◇「第14回聞き書き甲子園フォーラム」の開催について
・第14回聞き書き甲子園実行委員会は、3月27日(日曜日)、東京大学弥生講堂で、「第14回聞き書き甲子園フォーラム」を開催します。また、フォーラムに先駆けて、聞き書き甲子園卒業生によるトークセッションを行います。
参加定員は、150名です。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/160223.html

(3)審議会等の概要

◇林政審議会(平成28年2月22日開催)配付資料及び議事概要 (平成28年2月25日掲載)
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/rinsei/singikai/index.html

◇バイオマス活用推進専門家会議(平成28年2月22日開催) (平成28年2月22日掲載)
⇒  http://www.maff.go.jp/j/shokusan/biomass/b_senmonka/index.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年2月号の紹介)

◇明日をつくる東日本の復旧・復興に向けて

◆近隣の支援に応えて再建繁殖成績がトップレベルに

東日本大震災の津波被害により施設が壊滅、豚を全て失った有限会社岩徹養豚。周辺住民などの温かい支援を受け、家族が結束して経営再建を果たし、震災前をしのぐ出荷頭数を達成しています。

・詳しくは、こちらを御覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「どちらがお好み?~たい焼き」、「世界一の大きさ桜島大根」、「家庭の味」、「みどりの広報大使」、「にゃん、にゃん、にゃん」及び「大風呂敷!」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「いかがですか?」でした。

今日は旬を迎えたアサリを使ってバター炒めをしてみました!3月中旬になると・・・。

続きは、こちらから御覧いただけます。
⇒  https://www.facebook.com/maffjapan (外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

東日本大震災に関する情報

⇒  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

○農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html
水産物の放射性物質調査の結果
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇平成28年「日本食普及の親善大使」の任命について
・日本食・食文化の海外への普及をより一層推進するために、国内及び海外の日本食関係者等21名を新たに「日本食普及の親善大使」に任命しました。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syokubun/160226.html

◇平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年1月)
・平成27年産米の「産地別契約・販売状況(平成28年1月末)」、「民間在庫の推移(平成28年1月末)」等について取りまとめました。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/160226.html

◇信用事業再編強化法に基づき資本増強の決定を行った8農協及び1漁協の信用事業強化計画等の履行状況について(平成27事業年度半期)
・農林水産省及び金融庁は、信用事業再編強化法に基づき資本増強の決定を行った、大船渡市農協、そうま農協、ふたば農協、南三陸農協、いしのまき農協、仙台農協、名取岩沼農協及びみやぎ亘理農協の8農協並びに宮城県漁協から報告のあった、信用事業強化計画等の履行状況について、取りまとめました。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kinyu/160226.html

◇2016年春の農作業安全確認運動の実施について
・農作業死亡事故を減少させるため、3月から5月までを農作業安全対策の重点期間として、2016年春の農作業安全確認運動を実施します。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/160224.html

◇水産加工業者における東日本大震災からの復興状況アンケート(第3回)の結果について
・水産加工関係団体の協力を得て実施した、青森県、岩手県、宮城県、福島県及び茨城県の水産加工業者における東日本大震災からの復興状況に関するアンケート調査の結果を取りまとめました。
⇒  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/160223.html

◇「平成27年度病害虫発生予報第10号」の発表について
・向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報について、これから育苗が始まる水稲では、塩水選、種子消毒を的確に実施し、健全な苗を育苗することに努めてください。
全国の病害虫の発生動向としては、いちごではうどんこ病、灰色かび病及びハダニ類の発生が多く、きゅうりではべと病、トマトでは疫病及び灰色かび病の発生が多いと予想されます。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/160223.html

◇平成28年1月の大雪等に伴う農業被害への支援対策について
・農林水産省は、平成28年1月の大雪等による農業被害について、被災農家が今後も意欲を持って営農を継続していけるように対策を実施します。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/160223_1.html

◇国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施について
・農林水産省、国土交通省及び環境省は、3月1日(火曜日)から6月15日(水曜日)までの期間を、「グリーンウェイブ2016」と定め、植樹等を通じて生物多様性について考える活動の実施を広く国民に呼びかけます。
⇒  http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/160222_1.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒  http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始

◇再編強化法施行規則の一部改正案についての意見・情報の募集について

◇「農業協同組合、農業協同組合連合会、農業協同組合中央会及び農事組合法人向けの総合的な監督指針(信用事業及び共済事業のみに係るものを除く。)」の一部改正案についての意見・情報の募集について

◇「共済事業向けの総合的な監督指針」の一部改正案についての意見・情報の募集

◇土地改良法施行令等の一部を改正する政令案についての意見・情報の募集について

◆意見公募結果

◇資源の有効な利用の促進に関する法律施行令別表第5の4の項の上欄に規定する調味料に関する省令の一部を改正する省令案等についての意見の募集の結果について

◇「食品表示基準の施行に伴う日本農林規格の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

◇『「植物防疫法施行規則」の一部改正案等に関する意見の募集について』の結果について

◇「海洋生物資源の保存及び管理に関する基本計画の変更(27年漁期の漁獲可能量に係る数量の改定及び28年漁期の漁獲可能量に係る数量の設定等)案についての意見・情報の募集について」の結果について

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ
開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)
(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分までとなっています。)

◇使って広めようGoho-wood
平成28年2月29日(月曜日)~3月4日(金曜日)

木が伐採された国の法律に照らし、合法性等が証明された木材や木製品が「合法木材」です。
違法伐採材がなぜ問題なのか、我が国が違法伐採対策として行っている合法木材の証明制度、合法木材の普及・利用拡大に向けた取り組みについて紹介します。

詳しくは、こちらを御覧ください。
⇒  http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/280222.html

編集後記

まもなく、2月も終わり、来週からは3月がスタートします。
3月5日土曜日は24節季の「啓蟄(けいちつ)」。
冬ごもりをしていた虫が這い出してくる頃と言われ、いよいよ春へカウントダウンです。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

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大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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