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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成28年3月7日第680号

目次

  1. 今週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年3月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内
  8. G7新潟農業大臣会合関連情報

1.今週の大臣会見

3月1日(火曜日)

東日本大震災からの復旧・復興状況、東北の農林水産業の可能性について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらを御覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/160301.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160301.html

3月4日(金曜日)

第13回オーライ!ニッポン大賞の表彰式の開催、国家戦略特区の企業の農地所有の緩和の問題、平成28年度予算(案)の衆議院通過について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらを御覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/160304.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160304.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

○平成28年度食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画の策定について

農林水産省は、食品中の有害化学物質や有害微生物について、人の健康に悪影響を及ぼす可能性がどの程度あるか(リスク)を事前に把握し、問題の発生を未然に防ぐため、生産から消費にわたって必要な対策を講じる「リスク管理」に取り組んでいます。
リスク管理の推進に当たっては、対策を講じる必要性やその具体的内容の検討に不可欠なデータを得るため、優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質や有害微生物を選定し、5年間の中期計画及び毎年度の調査計画を作成し、食品中の含有実態を計画的に調査しています。
今般、関係者との情報・意見の交換を経て、平成28年度における具体的な調査対象や予定調査点数を示した年次計画を策定しました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_manage/index.html

○「食料品アクセス問題」に関する市町村アンケート調査結果の公表について

近年、食料品店の減少、大型商業施設の郊外化等に伴い、過疎地だけでなく都市部においても、高齢者を中心に食料品の購入に困難を感じる消費者が増えています。
農林水産省としましては、食料の安定供給の確保や地域コミュニティの維持等の観点から、食料品アクセスの環境の改善に向けて取り組んでいます。
この問題の現状分析の一環として、全国の市町村を対象に、食料品の購入に困難を感じている住民への対策に関するアンケート調査を実施し、各地方自治体の抱える課題や対策の実施状況等の調査結果を取りまとめました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/syoku_akusesu.html

(2)審議会等の予定

◇「第4回多面的機能支払交付金第三者委員会」の開催及び一般傍聴について
・3月11日(金曜日)、農林水産省で、「第4回多面的機能支払交付金第三者委員会」を開催します。傍聴可能人数は、15名程度を予定しています。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tamen/160304.html

◇「水稲の作柄に関する委員会(平成27年度第3回)」の開催及び一般傍聴について
・3月15日(火曜日)、農林水産省で、「水稲の作柄に関する委員会(平成27年度第3回)」を開催します。傍聴可能人数は、10名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/160304.html

◇「食料・農業・農村政策審議会企画部会地球環境小委員会」、「林政審議会施策部会地球環境小委員会」及び「水産政策審議会企画部会地球環境小委員会」合同会議の開催及び一般傍聴について
・3月16日(水曜日)、農林水産省で、「食料・農業・農村政策審議会企画部会地球環境小委員会」、林野庁の「林政審議会施策部会地球環境小委員会」及び水産庁の「水産政策審議会企画部会地球環境小委員会」合同会議を開催します。傍聴可能人数は、15名程度を予定しています。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/160303.html

(3)審議会等の概要

◇第24回牛豚等疾病小委員会(平成28年3月1日)配布資料(平成28年3月4日掲載)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html

◇林政審議会(平成28年2月2日)議事録(平成28年3月2日掲載)
⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/rinsei/singikai/index.html

◇農林物資規格調査会部会(平成28年2月29日開催)資料(平成28年2月29日掲載)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/bukai.html

◇食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(平成27年度第1回)配布資料(平成28年2月29日掲載)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/nousin/index.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年3月号の紹介)

◆東日本大震災からの復旧・復興「あれから5年」

今月号のaff(あふ)は、「あれから5年」と題して、東日本大震災からの復旧・復興について特集しました。
津波により壊滅的な被害を受けた石巻の復活に向けた漁師や市場、仲卸業者の復興に掛ける思いや取り組みを紹介するとともに、福島県出身で東北復興に向けて精力的に活動されている料理人の野崎洋光さんとクリエイティブディレクターの箭内道彦さんのスペシャル対談もお伝えします。
さらに、「ふるさと納税」で東北を応援!のコーナーでは、魅力的な返礼品の数々を紹介します。
今月号は、昭和45年の創刊以来、登場人数最多!いつも以上に見応えのある内容です。是非、御覧ください

・詳しくは、こちらを御覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「花野菜」、「菜の花」、「素朴な味わい」、「かんきついろいろ」、「登場人数最多!・・・のはず」、「疲れた時には・・・」及び「健やかな成長を願って~蛤~」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「ここはどこ?」でした。

2月29日はにんにくの日。なんと、4年に一度だけの記念日です!写真は東北のある町。看板、橋の欄干、街灯、ポスト、編みにんにく、町中にんにくだらけです。そうです、にんにくと言えば・・・。

続きは、こちらから御覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

東日本大震災に関する情報

⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

○農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html
水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇国際原子力機関(IAEA)及び我が国国内の分析機関による「水産物の放射性物質の測定に係る機関間の比較」の結果の評価について
・昨年11月に国際原子力機関(以下、「IAEA」という。)及び我が国国内の分析機関が実施した、「水産物の放射性物質の測定に係る機関間の比較」について、IAEAより我が国国内の分析機関が東京電力福島第一原子力発電所近海で漁獲した魚類サンプル中の放射性セシウムの濃度について、信頼できるデータを検出したことが公表されました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kenkyu/160304.html

◇米に関するマンスリーレポート(平成28年3月号)の公表について
・米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(平成28年3月号)」について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/160304.html

◇鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律に基づく被害防止計画作成市町村数及び鳥獣被害対策実施隊設置市町村数について(平成27年10月末時点)
・鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)に基づく被害防止計画作成市町村数及び鳥獣被害対策実施隊設置市町村数について、平成27年10月末時点での調査を実施し、結果を取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/160303.html

◇平成27年度日本型直接支払の取組状況(見込み)について
・農林水産省は、平成27年度日本型直接支払(多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払交付金、環境保全型農業直接支払交付金)の平成28年1月末時点における取組状況(見込み)を取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/160301.html

◇「日・モーリタニア漁業協議」の結果について
・平成28年2月23日(火曜日)から2月24日(水曜日)まで、ヌアクショット(モーリタニア)において「日・モーリタニア漁業協議」が行われ、両国の水産分野における協力についての協議がなされました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160301.html

◇「第21回日韓漁業取締実務者協議」の結果について
・平成28年2月24日(水曜日)から25日(木曜日)、東京で、「第21回日韓漁業取締実務者協議」が開催され、違法操業に係る情報交換及び再発防止策についての協議を行いました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/160229.html

◇生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)第4回総会結果
・生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)第4回総会が、平成28年2月22日(月曜日)から28日(日曜日)までの間、クアラルンプール(マレーシア)にて開催されIPBES設立(2012年)以来初のアセスメントレポートとなる、「ミツバチ等の花粉を運ぶ昆虫達の価値、現状や傾向、食糧生産に与える影響」と「生物多様性及び生態系サービスの現状や将来を評価・予測するための方法論」が、平成28年2月26日(金曜日)に総会の承認を経て公表されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/160229.html

◇野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年3月)について
・東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年3月)について、主産地及び卸売会社から聞き取りを行い結果を公表しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/160229.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始

◇農産物検査法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について
◇「食と農の景勝地」実施要綱(案)についての意見・情報の募集について

◆意見公募結果

◇平成28年産の水稲及び陸稲に適用する1キログラム当たり共済金額の範囲を定める件について
◇金融機関の申請等における旧姓使用に係る「水産業協同組合法施行規則」及び「漁協等の共済事業向けの総合的な監督指針」の一部改正案についての意見・情報の募集の結果について
◇「動物用医薬品等に関する文書における電子的授受のためのファイル形式に関する要件ガイドライン案についての意見・情報の募集」の結果について

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ
開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)
(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分までとなっています。)

◇『再発見!東北の豊かなみのり~5年間の歩みとともに~』
平成28年3月7日(月曜日)~3月11日(金曜日)

東日本大震災から5年が経過しました。生産現場や行政による復興に向けた取り組みについて紹介するとともに、被災地産の農林水産物や食品等の展示、試食を行います。
また、被災地の生産現場の取り組みや研究成果を紹介する「サイエンスカフェ」を開催します。

詳しくは、こちらを御覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/280222.html

8.G7新潟農業大臣会合関連情報

2016年は我が国が議長国で、主要7か国首脳会議(G7サミット)が開催されます。農林水産省では、県、市及び関係者と一致連携して、4月23日(土曜日)、24日(日曜日)に開催される、G7新潟農業大臣会合の成功に向けて、準備を進めております。これに関する情報を今後お届けします。

(1)G7新潟農業大臣会合開催記念「G7各国の国花の展示」について

4月23日(土曜日)・24日(日曜日)に開催されるG7新潟農業大臣会合を記念し、3月3日(木曜日)から4月27日(水曜日)まで、新潟市食育・花育センター(いくとぴあ食花内)において、週替わりでG7各国の国花の展示を行っています。
3月3日(木曜日)~3月9日(水曜日)までは日本の国花であるサクラ(生花)を展示しております。この機会に是非御覧ください。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kokusai/boueki/kokusai_kikan/0303_niigata.html

(2)G7新潟農業大臣会合開催記念「あなたのプロジェクトを応援します」対象事業の実施について

4月23日(土曜日)・24日(日曜日)に開催されるG7新潟農業大臣会合を記念し、G7新潟農業大臣会合開催推進協議会では、会合を盛り上げる13件の事業に助成等の支援を行っています。
この支援を受けて、4月までの間に、会合参加国の食・農業・国際交流に関するイベントなど、様々な催しが行われます。一般参加者を募集中のイベントもありますので、是非御参加ください。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kokusai/boueki/kokusai_kikan/0303-2_niigata.html

編集後記

G7新潟農業大臣会合が4月23日(土曜日)・24日(日曜日)、新潟県で開催されます。
このメールマガジンでは、「G7新潟農業大臣会合関連情報」と題し紹介していきます。
どうぞ御覧ください。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

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メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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