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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成28年7月4日第697号

目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年7月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1. 先週の大臣会見

◇6月28日(火曜日)

  熊本地震復旧等予備費の使用(第3弾)、英国の国民投票結果の我が国の農林水産分野への影響、政治資金に関する一部報道について、質疑・応答がなされました。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/160628.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/160628.html

2. 農林水産省の動き

(1) トピックス

◇7月は「熱中症予防強化月間」です。

  ・例年、梅雨明け直後の急に暑くなる時期から熱中症になる方が急増します。このため、各地で梅雨が明ける7月を特に注意が必要な時期として「熱中症予防強化月間」を設定し、関係省庁が連携した取組を行っています。
   気象庁が発表した3ヶ月予報によると、7~9月の平均気温は全国で例年よりも高くなるとされており、今夏は特に熱中症対策が重要となってきます。
   農作業中の熱中症による死亡事故は、7・8月に70~80代の方が屋外作業を行うときに集中して発生しています。
   熱中症は、様々な状況で、あらゆる年代の方に発生します。症状が重くなると、元の健康な状態になるまでに長くかかったり、最悪の場合は亡くなったりすることもあります。
   熱中症は、予防法を知っていれば防ぐことができ、応急処置を知っていれば救命できます。ぜひ、熱中症の正しい知識を得て、今年の夏を元気にお過ごし下さい。

 ・詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html#necchuushou

 ※熱中症に関する正しい知識を得るには、こちらのサイトが便利です。
   「環境省熱中症予防情報サイト」
http://www.wbgt.env.go.jp/ (外部リンク)

(2) 審議会等の予定

◇「平成28年度森林総合研究所営事業事後評価技術検討会」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年7月12日(火曜日)に、農林水産省において、「平成28年度森林総合研究所営事業事後評価技術検討会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は5名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouti/160701.html

◇「食料・農業・農村政策審議会食料産業部会食品リサイクル小委員会」及び「中央環境審議会循環型社会部会食品リサイクル専門委員会」の第14回合同開催及び一般傍聴について
  ・平成28年7月6日(水曜日)に農林水産省において「食料・農業・農村政策審議会食料産業部会食品リサイクル小委員会」を環境省の「中央環境審議会循環型社会部会食品リサイクル専門委員会」と合同(第14回)で開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は30名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/160628.html

◇「平成28年度水資源機構営事業 事後評価技術検討会(第2回)」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年7月11日(月曜日)に独立行政法人水資源機構において、「平成28年度水資源機構営事業事後評価技術検討会(第2回)」を開催いたします。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は5名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/mizu/160628.html

◇「植物検疫措置に関する国際基準案についての説明会」の開催及び参加者の募集について
  ・平成28年7月20日(水曜日)、農林水産省において、「植物検疫措置に関する国際基準案についての説明会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は30名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/160628.html

(3) 審議会等の概要

◇「農林物資規格調査会(平成28年度第1回)」(平成28年6月29日開催)の資料(平成28年6月30日掲載)
http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/sokai.html

3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年7月号の紹介)

【特集1 鯨】

   有史以前から日本人と深い関係があった「鯨」。遺跡や日本画などからもそうした関係を知ることができます。庶民の食べ物として普及した江戸時代、鯨は貴重な栄養源として食用にされるだけでなく、ヒゲは釣りざおやゼンマイ、鯨油は灯用や石けんの材料にするなど、徹底した活用が図られました。
   「鯨一つ捕れば七浦潤う」と言われるほどの恩恵をもたらす巨大な生物は信仰の対象ともなり、日本全国の鯨に縁のある地域では今なお伝統行事が受け継がれています。
   広報誌aff(あふ)7月号では、日本人と鯨との関わりや全国の鯨ゆかりの地を巡る「鯨マップ」、おいしく頂くための調理法のほか、捕鯨をめぐる最新の世界情勢や調査捕鯨の実像などを紹介します。

 ・詳しくは、こちらを御覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1607.html

  また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4. 今週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)  

   今回は、「意外なところで活躍するカビ」、「日本一の「納豆」」、「天竺牡丹(テンジクボタン)」、「元祖ちらし寿司?」、「かんぱ~い( ^_^)/□☆□\(^_^ )♪」及び「水から生まれた宝石」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「三元豚」でした。

   明日29日は、ニクの日。今月は豚肉についてご紹介します。

   豚肉といえば、しょうが焼き、とんかつ、角煮・・・と、様々な調理法で家庭の食卓を賑やかにする主菜というイメージが強いですよね。・・・

  続きは、こちらから御覧いただけます。
https://www.facebook.com/maffjapan (外部リンク)

5. 東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇ 農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果

6. その他新着情報

(1) プレスリリース Pick Up

◇第15回ファストフィッシュ商品の公募と、カテゴリー別ファストフィッシュの新設について
  ・水産庁は、「魚の国のしあわせ」プロジェクトの一環としてファストフィッシュ商品を広く一般より公募します。また、今回から通常のファストフィッシュに加え、子供が好み、家庭の食卓に並ぶ商品や食べ方を想定した「キッズファストフィッシュ」、国産魚を使用した商品や地方独特の食べ方を想定した「ふるさとファストフィッシュ」の3カテゴリーで募集します。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/160704.html

◇「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第90回会合(年次会合)」の結果について
  ・平成28年6月27日(月曜日)から7月1日(金曜日)まで、ラホヤ(米国)において「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)第90回会合(年次会合)」が開催され、東部太平洋のまぐろ資源の保存管理措置につき議論が行われました。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160702.html

夏休み学習・体験プログラム「夏休み2016宿題・自由研究大作戦!」の出展参加について~ステージプログラム「知ろう!考えよう!親子で学ぶ、食品中の放射性物質」を開催します~
  ・農林水産省は、消費者庁、内閣府食品安全委員会及び厚生労働省と共に、7月下旬から8月上旬にかけて、東京、仙台、大阪でそれぞれ開催される「夏休み2016 宿題・自由研究大作戦!」に出展します。「何ができるか考えよう! 親子で学ぶ、食と暮らしの安全」をテーマに、食品安全や暮らしの安全についてのミニセミナー、ポスター展示、ワークショップ等を行います。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/160701.html

◇「南インド洋漁業協定(SIOFA)第3回締約国会議」の開催について
  ・平成28年7月3日(日曜日)から8日(金曜日)まで、レユニオン(フランス海外県)において、「南インド洋漁業協定(SIOFA)第3回締約国会議」が開催されます。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160701.html

◇米国ニューヨーク州及びペンシルバニア州の一部からの家きん肉等の輸入停止措置について
  ・平成28年7月1日(金曜日)、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ニューヨーク州及びペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160701.html

◇「2016年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について
  ・我が国と国際捕鯨委員会(IWC)は、IWCの「太平洋鯨類生態系調査プログラム(POWER)」に基づき、北太平洋海域において鯨類の目視調査を共同で実施します。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160701_1.html

植物品種の保護に係る審査協力に関する協力覚書への署名について
  ・植物品種の保護に係る審査協力に関する協力覚書について、平成28年7月1日(金曜日)にケニアとの間で署名を行いました。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/160701.html

◇ペルー共和国向け日本産米、その他穀類及び豆類の携行輸出に係る植物検疫条件の合意について
  ・ペルー共和国は、日本産米、その他穀類及び豆類の携行輸入を禁止していましたが、日ペルー間の植物検疫協議の結果、一人当たり合計1キロ以内の個人消費用であれば、特別な植物検疫条件を必要とせずに手荷物宣誓供述書を提出することで携行輸出が可能になることで合意し、平成28年6月29日付けで携行輸出が可能となりました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/160630.html

◇きのこ原木の需給状況(平成28年5月末時点)
  ・きのこ原木の安定供給の取組の一環として、きのこ原木に関する全国的な需給状況(平成28年5月末時点)を取りまとめました。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/160630.html

◇平成28年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業の「第1回緊急対応研究課題」の決定について
  ・農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業の「緊急対応研究課題」について、公募を行い、採択課題を決定しました。
⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/160630.htm

◇野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年7月)について
  ・東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年7月)について、主産地及び卸売会社から聞き取りを行いましたので、その結果を公表します。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/160630.html

◇「日中民間緑化協力委員会第17回会合」の結果概要について
  ・平成28年6月28日(火曜日)に、中国貴州省貴陽市において「日中民間緑化協力委員会第17回会合」が開催され、同委員会が支援する植林事業の平成28年度実施方針等について意見交換が行われました。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/160629.html

◇「第17回日韓漁業共同委員会第2回小委員会」の結果について
  ・平成28年6月22日(水曜日)から6月24日(金曜日)まで、東京において「第17回日韓漁業共同委員会第2回小委員会」が開催されました。その結果、引き続き協議を行うこととなり、次回小委員会を開催することとなりました。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160629.html

◇平成27年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成28年5月)
  ・平成27年産米の「産地別契約・販売状況(平成28年5月末)」、「民間在庫の推移(平成28年5月末)」等について取りまとました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/160628.html

◇鶏用遺伝子組換え生ワクチンの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
  ・遺伝子組換え微生物である鶏用生ワクチンの一般使用に関する承認申請1件を受け、生物多様性影響評価を行いました。その際、学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。この意見を踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認したので、審査報告書をまとめました。これらの審査報告書について、国民の皆様からの御意見をいただくため、平成28年6月28日(火曜日)から7月27日(水曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/160628_1.html

(2) パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆ 意見公募結果

◇中小企業等経営強化法の規定に基づく外食・中食産業に係る事業分野別指針案に関する意見の募集の結果について

◇「平成10年6月17日大蔵省・農林水産省告示第32号(農業信用保証保険法第2条第3項第4号及び第66条第1項第1号の規定に基づき、主務大臣が指定する資金及び主務大臣が指定する農業協同組合を定める件)」の一部改正について

◇農業協同組合法施行規則及び水産業協同組合法施行規則の一部を改正する省令について

(3) 調査結果等

  ・農業経営統計調査平成27年産麦類生産費(平成28年6月28日公表)(PDF:653KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/pdf/seisanhi_mugirui_15.pdf

  ・農業経営統計調査平成27年産なたね生産費(平成28年6月28日公表)(PDF:417KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukei/seisanhi_nousan/pdf/seisanhi_natane_15.pdf

  ・平成28年農業構造動態調査(平成28年2月1日現在)(平成28年6月28日公表)(PDF:425KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukou/pdf/nougyou_kouzou_16.pdf

  ・平成27年産さとうきびの収穫面積及び収穫量(平成28年6月28日公表)(PDF:247KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/pdf/syukaku_satokibi_15.pdf

  ・6次産業化総合調査(平成26年度)(平成28年6月28日公表)(PDF:748KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/rokujika/pdf/rokuji_14_1.pdf

7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

   消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
   農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分まで。)

◇「ガムの楽しさと噛むことの大切さを考える!」チュ-インガムでリラックス!!噛むことの大切さを考えよう
   平成28年7月25日(月曜日)~7月29日(金曜日)

   各社のチュ-インガムを展示するとともに、チュ-インガムの機能・効用及び製造工程等をパネルで紹介、ガムのポイ捨て防止とマナ-啓発のPR、チクルの展示を行います。

詳しくは、こちらを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/280725.html

編集後記

   7月7日(木曜日)は七夕の日ですが、二十四節気の「小暑」にも当たり、梅雨明けが近づき暑さが本格的になる頃のことをいいます。先週末は全国的に猛暑となったことから、熱中症による救急搬送が相次いだとのニュースも流れました。今週号のトピックスは「熱中症予防強化月間」です。皆さんも農作業を含む外での活動の際はもちろんですが、室内で過ごす際も十分お気を付け下さい。

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発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

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http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

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代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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