このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

農林水産省メールマガジン平成28年10月3日第710号

目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年10月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1. 先週の大臣会見

◇9月27日(火曜日)

   SBS米、ワシントン条約第17回締約国会議、築地市場移転について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/160927.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/160927.html

◇9月30日(金曜日)

   タイ向け日本産牛肉の輸出、未来投資会議と規制改革推進会議の合同会議、JA全農の自己改革案について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/160930.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/160930.html

2. 農林水産省の動き

(1)トピックス

◇平成28年度「木づかい推進月間」について

  ・林野庁は、木材を利用することの意義を広め、国産材利用を拡大していくための国民運動として「木づかい運動」を展開しています。
   特に、10月は「木づかい推進月間」としており、様々なイベントが全国各地で開催されます。みなさんもこの機会に是非ご参加ください。

  ・詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/160930.html

(2)審議会等の予定

◇「29年漁期 漁獲可能量(TAC)設定に関する意見交換会(まあじ及びまいわし)」の開催について
  ・平成28年10月17日(月曜日)に、農林水産省において、「29年漁期漁獲可能量(TAC)設定に関する意見交換会(まあじ及びまいわし)」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は40名程度です。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/160930.html

◇「食料・農業・農村政策審議会 食料産業部会」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年10月14日(金曜日)に、農林水産省において、「食料・農業・農村政策審議会 食料産業部会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は30名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kikaku/160930.html

食品安全に関する「優先的にリスク管理を行うべき有害微生物のリストの見直し案及び有害微生物の実態調査の中期計画案(平成29~33年度)」についての説明・意見交換会の開催及び参加者の募集について
  ・平成28年10月14日(金曜日)に、中央合同庁舎において、食品安全に関する「優先的にリスク管理を行うべき有害微生物のリストの見直し案及び有害微生物の実態調査の中期計画案(平成29~33年度)」についての説明・意見交換会を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は80名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/160929.html

◇「食料・農業・農村政策審議会 第27回 家畜衛生部会」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年10月6日(木曜日)に、農林水産省において、「食料・農業・農村政策審議会第27回家畜衛生部会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は20名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160928.html

◇「収入保険制度の検討等に関する有識者会議(第1回)」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年10月7日(金曜日)に、農林水産省において、「収入保険制度の検討等に関する有識者会議(第1回)」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は20名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/hoken/160927.html

3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年10月号の紹介)

【特集1 きのこ】

   森の恵みとして親しまれてきた「きのこ」。縄文時代の出土品にきのこ形土製品もみられるなど、古くから身近な食物だったようです。

   現在、日本には4千~5千ほどの種類があるといわれるきのこですが、人工栽培の技術が確立されているのはしいたけやえのきなど約20種類。人工栽培できる種類の特徴は倒木や落ち葉などを栄養源とする腐生性(ふせいせい)があるもの。一方、栽培が難しいとされるまつたけやほんしめじなどは、生きた樹木の根と共生関係を保ちながら育つ菌根性(きんこんせい)があるもので、出回り量はその年の天候条件に左右されます。

   広報誌aff(あふ)10月号では、豊かな自然の力を利用し、手間も時間も惜しまずに育てる乾しいたけ栽培の名手や、えのきたけ生産量日本一の産地が地域ぐるみで運営する大規模工場、食べられるきのこや毒きのこの「きのこ図鑑」まで盛りだくさんに紹介しています。

 ・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1610.html

  また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

   今回は、「見上げれば・・・」、「夜も咲きます」、「学生から見た農林水産省」、「たくましさの秘密」、「学生から見た農林水産省2」、「セサミストリート」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「鮭が白身魚?」でした。

   鮭は川で誕生して海に下り、産卵までの数年間は北の海で成長します。そして、産卵期の9月~11月に再び生まれた川を上り、一生を終えます。産卵シーズンのこの時期、・・・

   続きは、こちらからご覧いただけます。
https://www.facebook.com/maffjapan (外部リンク)

5. 東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇ 農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果

6. その他新着情報

(1)プレスリリース Pick Up

◇平成28年産米の作付動向等について
  ・平成28年産における主食用米や戦略作物等の作付状況(平成28年9月15日現在)を取りまとめました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/s_taisaku/160930.html

◇「平成28年度学校の森・子どもサミット冬大会」の参加校の募集について
  ・学校の森・子どもサミット実行委員会は、平成29年1月28日(土曜日)~29日(日曜日)に東京都で開催する「平成28年度学校の森・子どもサミット冬大会」に参加し、森林環境教育活動等について発表を行う小・中学校を募集します。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/160930.html

◇礒崎農林水産副大臣の海外出張の概要について
  ・礒崎農林水産副大臣は、9月24日(土曜日)から29日(木曜日)まで、ペルー(リマ及びピウラ)に出張し、APEC食料安全保障担当大臣会合に出席したほか、要人との意見交換や現地日系人との懇談等を行いました。
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kikou/160930.html

◇農地転用許可権限等に係る指定市町村の指定(第2回)について
  ・都道府県に代わり農地転用許可等の権限を行使する指定市町村の指定について、本年6月1日以降、これまでに11の市町(10道県)から申請がありました。
   これらの申請内容を審査した結果、いずれも指定基準に適合すると認められることから、指定市町村として指定し、平成28年9月30日(金曜日)付けで告示を行いました。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/160930.html

◇野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年10月)について
  ・東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年10月)について、主産地及び卸売会社から聞き取りを行いました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/engei/160930.html

◇「日ロ漁業取締専門家会合」の結果について
  ・平成28年9月28日(水曜日)から9月29日(木曜日)まで、ウラジオストク(ロシア連邦)において「日ロ漁業取締専門家会合」が開催され、両国200海里水域における許可発給、臨検及び取締りに関する情報交換を行いました。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160930.html

◇平成28年8月16日から9月1日までの間の暴風雨及び豪雨の災害復旧事業の査定の簡素化について
  ・8月16日から9月1日までの間の暴風雨及び豪雨により被災した農地・農業用施設について、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び福島県の災害復旧事業の災害査定の事務手続きを簡素化します。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/bousai/160930.html

◇シンガポール向け鶏卵等の携帯品(おみやげ等)輸出について
  ・今般、農林水産省は、シンガポール政府当局と協議を行い、日本産の生鮮殻付鶏卵(以下「鶏卵」という。)を個人消費用携帯品(おみやげ等)として輸出するための簡易証明書様式について合意しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160930.html

◇タイ向け牛肉の輸出について
  ・農林水産省は、厚生労働省と連携して、タイ向け牛肉の輸出に関する検疫協議を行い、月齢制限を撤廃することで合意しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160930_1.html

◇歴史的風致維持向上計画の認定について
  ・農林水産大臣、文部科学大臣及び国土交通大臣(「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」における主務大臣)は、平成28年10月3日(月曜日)に同法第5条に基づき、新潟県村上市、和歌山県広川町及び静岡県三島市の歴史的風致維持向上計画について、認定を行います。当日は、藤井国土交通大臣政務官が、主務大臣連名の認定証を各市町長に対して直接交付いたします。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/160929.html

◇米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成28年9月)の公表について
  ・米先物取引の試験上場について、その価格動向、取引量の動向、取引参加者の状況、その他関連する情報を収集・整理した「米先物取引の試験上場に関するシーズンレポート(平成28年9月)」を取りまとめました。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syotori/160928.html

食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGR)の多数国間の制度に追加登録する植物遺伝資源(案)についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
  ・食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGR)の多数国間の制度に追加登録する植物遺伝資源(案)について、広く国民の皆様から意見・情報を募集するため、平成28年9月28日(水曜日)から10月28日(金曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/160928.html

◇「平成27年度 国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」について
  ・平成28年9月28日に、「平成27年度国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」について取りまとめました。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/jokan/160928.html

◇バターの追加輸入について
  ・生乳生産の最近の状況及び今後の見通し等を踏まえ、バターの安定的な供給を確保するため、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭和40年法律第112号)第13条第2項の規定に基づき追加輸入を実施します。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/160927.html

◇「平成27年木材需給表」の公表について~木材自給率は5年連続で上昇し、33.3%に~
  ・平成27年の木材需給に関するデータを集約・整理した「木材需給表」を取りまとめました。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/160927.html

◇平成27年における木質粒状燃料(木質ペレット)の生産動向について
  ・平成27年の木質粒状燃料(木質ペレット)の生産動向を取りまとめました。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/160927_1.html

◇平成27年の特用林産物の生産動向等について
  ・平成27年の特用林産物の生産動向等を取りまとめました。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/160927.html

◇北西大西洋漁業機関(NAFO)第38回年次会合の結果について
  ・平成28年9月19日(月曜日)から9月23日(金曜日)まで、バラデロ(キューバ)において「北西大西洋漁業機関(NAFO)第38回 年次会合」が開催され、北西大西洋におけるカラスガレイ等の保存管理措置等について議論が行われました。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/160926.html

◇砂糖及び異性化糖の需給見通しについて
  ・平成28砂糖年度及び同年度10~12月期における砂糖及び異性化糖の需給見通しを作成しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/chiiki/160926.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆意見公募結果

◇「動物用生物学的製剤基準の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「動物用医薬品等取締規則等の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

◇農林中央金庫及び特定農水産業協同組合等による信用事業の再編及び強化に関する法律施行令の一部を改正する政令について

◇「犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第117号)の施行に伴い、農林水産省の職員が検査の際に携帯する身分証明書の様式を定める省令の一部を改正する件について

◇「動物用医薬品等取締規則の一部を改正する省令」について

(3)調査結果等

  ・平成28年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(平成28年9月30日公表)(PDF : 532KB)
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-5.pdf

  ・平成27年漁業経営調査(平成28年9月30日公表)(PDF : 685KB)
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/gyokei/attach/pdf/index-1.pdf

  ・平成28年産麦類(子実用)の作付面積(全国)及び収穫量(都府県)(平成28年9月27日公表)(PDF : 369KB)
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-4.pdf

7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

   消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
   農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分まで。)

◇豆の週~小さな豆から大きな健康~
   平成28年10月3日(月曜日)~10月7日(金曜日)

   本年は「国際豆年」です。
   世界中で流通している様々な豆を展示するとともに、豆の持つ栄養についての紹介及び豆類を使ったレシピの配布を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/281003.html

編集後記

   先週の半ばから、我が家の近所でキンモクセイの花が咲き始めました。わずかな期間ではありますが、朝晩の通勤時に桃のような甘い香りを嗅ぐのが楽しみです。キンモクセイの開花時期は、桜とは違い、東北から九州へと少しずつ南下していくそうです。皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか。9月30日の農林水産省Facebookでもキンモクセイについてご紹介しています。ぜひ御覧ください。

   次回の「農林水産省メールマガジン第711号」は、10月11日(火曜日)の配信を予定しています。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。

リンクURLの一部にPDF形式のものがあります

メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧いただくためには、農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/use/link.html
「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「Get Adobe Reader」のアイコンでAdobe Readerをダウンロードしてください。

配信登録等は以下のサイトから

メールマガジンの配信登録、配信解除、メールアドレス等の会員情報の変更は、以下のサイトから手続きをお願いします。
配信停止、メールアドレス変更等には、パスワードが必要です。
パスワードをお忘れの場合はパスワードの再発行を行ってください。

メールマガジンの配信登録
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html

メールマガジンの配信解除
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/can.html

メールアドレス等の変更
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/chg.html

パスワード再発行
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/re.html

連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader