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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成28年11月21日第717号

目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年11月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1. 先週の大臣会見

◇11月15日(火曜日)

   規制改革推進会議の意見取りまとめについて、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/161115.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/161115.html

◇11月18日(金曜日)

   規制改革推進会議農業ワーキンググループにおける意見の取りまとめ、TPP参院特別委の地方公聴会について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/161118.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/161118.html

2. 農林水産省の動き

(1)トピックス

◇「農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラム」の開催及び参加者の募集について

  ・平成28年12月12日(月曜日)に、東京都港区の三田共用会議所において、「農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラム」を開催します。農業女子プロジェクトサポーターの安倍昭恵内閣総理大臣夫人をコメンテーターとしてお迎えし、女性・若者が活躍できる農業について、国内外の女性農業経営者によるパネルディスカッションを行う予定です。外国の農業者の声も聞ける貴重な機会です。また、若手農業者の活動紹介や農業女子プロジェクトで生まれた製品の展示も予定していますので、みなさまぜひ会場へ足をお運び下さい。

  ・詳しくは、こちらをご覧ください。
  「農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラム」の開催及び参加者の募集について
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kikou/161028.html

  参加申込受付
⇒ https://www16.nittsu.co.jp/event/contents/ev16fewy/

審議会等の予定

◇「第5回環境保全型農業直接支払制度に関する第三者委員会」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年11月28日(月曜日)に、農林水産省において、「第5回環境保全型農業直接支払制度に関する第三者委員会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は15名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/161118.html

◇農林水産政策研究所「農福連携」シンポジウム~農業を通じた障害者就労、生活困窮者等の自立支援と農業・農村の活性化~の開催及び参加者の募集について
  ・農林水産省(農林水産政策研究所)は、農業と福祉の連携(以下「農福連携」という)の一環として、障害者の就労の場の創出だけでなく、生活困窮者等の就労や自立支援のために農業を活用しようとする新しい動きについて紹介し、農福連携による農業・農村への効果の理解促進を目的とするシンポジウムを、平成29年2月14日(火曜日)にJA共済ビルカンファレンスホールで開催します。シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は230名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/161117.html

◇「収入保険制度の検討等に関する有識者会議(第3回)」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年11月22日(火曜日)に、農林水産省において、「収入保険制度の検討等に関する有識者会議(第3回)」を開催いたします。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は30名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/hoken/161116.html

◇研究成果発表会「これからの施設園芸のための革新的CO2施用技術と高品質多収生産モデル」の開催及び参加者の募集について
  ・農林水産省は、熱CO2コンソーシアム等と連携して、平成28年12月5日(月曜日)に、愛知県産業労働センター(ウインクあいち)において、研究成果発表会「これからの施設園芸のための革新的CO2施用技術と高品質多収生産モデル」を開催します。本発表会は公開で、カメラ撮影についても可能です。参加可能人数は150名です。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/161116.html

◇「水産政策審議会第80回資源管理分科会」及び「水産政策審議会第65回企画部会」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年11月24日(木曜日)に、農林水産省において、「水産政策審議会第80回資源管理分科会」及び「水産政策審議会第65回企画部会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は各20名程度です。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/gyosei/161116.html

◇小泉武夫客員研究員講演会「発酵を基盤とした地域の活性化」の開催及び参加者の募集について
  ・農林水産省(農林水産政策研究所)は、新たで複雑な問題に対応するため、多様な分野の第一線で活躍されている外部の専門家を客員研究員としてお迎えしています。
  このたび、小泉武夫客員研究員講演会を、平成29年1月26日(木曜日)に、千代田区立日比谷図書文化館において開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は200名です。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/161115.html

◇「第22回農作物病害虫防除フォーラム~総合的な雑草防除対策に向けた取組と課題~」の開催及び参加者の募集について
  ・平成28年12月15日(木曜日)に、農林水産省において、「第22回農作物病害虫防除フォーラム」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は200人程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/161114.html

3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年11月号の紹介)

【今月の農林水産大臣賞】

   懸命に作っても、一箱10kgが100円、200円にしかならなかった地元の名産品、次郎柿。地元でも「美味しい」といわれていた嫁ぎ先の柿を”農家の嫁”が一念発起して付加価値をつけて製品化。「新感覚の次郎柿の菓子」は平成27年度優良ふるさと食品中央コンクール農林水産大臣賞を受賞しました。

 ・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1611.html

   また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

   今回は、「柑橘+魚=?」、「餅ではないですけど・・・」、「伝統の技」、「きもので仕事♪」、「「国産たくさん鍋」エントリー中!」、「あんこう祭」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「たくさん並びます」でした。

   本日は、1が4つ並ぶ11月11日。書くと、たくあん用のだいこんを並べて干してあるようにみえることと、あん(1(わん))がたくさんあることにより、「たくあんの日」です。

   おなじみの漬物ですが、・・・

   続きは、こちらからご覧いただけます。
https://www.facebook.com/maffjapan (外部リンク)

5. 東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇ 農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果

6. その他新着情報

(1)プレスリリース Pick Up

◇林野庁公式Facebookの開設について
  ・林野庁は、平成28年11月18日(金曜日)に林野庁公式SNSとして、林野庁Facebookを開設します。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kouhou/161118.html

◇「2016年度新南極海鯨類科学調査」の実施について
  ・平成28年11月18日(金曜日)、南極海における鯨類科学調査(新南極海鯨類科学調査計画(NEWREP-A))の実施に向けて、調査船団が出港します。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161118.html

◇「インフラメンテナンス大賞」の創設及び募集開始について
  ・農林水産省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省、防衛省と連携し、所管するインフラを対象に、インフラメンテナンスに係る優れた取組を表彰する制度を創設します。
   この制度のなかで農林水産省では、農業水利施設、林道、治山施設及び漁港施設等の維持管理や機能保全技術に関する研究開発などの優れた取組に対して、農林水産大臣賞による表彰を行います。
   平成28年11月17日(木曜日)から「第1回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始します。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/161117.html

◇平成28年産米の相対取引価格・数量について(平成28年10月)
  ・平成28年産米の「相対取引価格・数量(平成28年10月)」について取りまとめました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/161014.html

◇オーストリアからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について
  ・平成28年11月14日(月曜日)、オーストリアからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161114_10.html

◇ドイツからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について
  ・平成28年11月11日(金曜日)、ドイツからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161114.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆意見公募結果

◇「農業経営統計調査規則の一部を改正する省令案及び平成十五年十一月十一日農林水産省告示第千八百三十三号(農業経営統計調査規則第五条の農林水産大臣が定める調査客体の抽出方法等を定める等の件)の一部を改正する告示案についての意見・情報の募集について」の結果について

7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

   消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
   農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分まで。)

◇砂糖の週 太陽と大地の恵み~日本の砂糖の安定供給を支える仕組み~
   平成28年11月21日(月曜日)~11月25日(金曜日)
   23日(水曜日)は休室

   砂糖は、私たちが生活する上で欠かすことのできない食品であり、日本の食料自給率の維持にも大きく寄与しています。
   私たちが毎日いろいろな形で摂取している砂糖の安定供給を支える仕組みを、パネルでわかりやすく紹介します。
   また、ひと口に砂糖といっても、その形、色、風味もさまざまです。
   展示では、バラエティ豊かな砂糖とその特性を紹介するとともに、原料のさとうきびやてん菜が地域経済や雇用などを支えていることを紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/281121.html

編集後記

   これから12月上旬頃までの間、東京都内のあちこちで、黄色く色付いた銀杏を見ることができます。農林水産省の近くでも日比谷公園や国会議事堂周辺に銀杏が植えられており、秋の深まりを感じさせてくれます。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

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大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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