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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成28年12月5日第719号

目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年12月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1. 先週の大臣会見

◇11月29日(火曜日)

   農林水産業・地域の活力創造プランの改訂、高病原性鳥インフルエンザの発生対応、全農改革、高病原性鳥インフルエンザに対する対応状況、生乳の指定団体制度の改革について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/161129.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/161129.html

◇12月2日(金曜日)

   全農の自己改革、高病原性鳥インフルエンザに対する対応状況、日EU・EPA交渉、諫早湾干拓の開門問題に関する和解協議について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/161202.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/161202.html

2. 農林水産省の動き

(1)トピックス

◇高病原性鳥インフルエンザへの対応について

  ・11月28日及び12月2日に青森県の家きん農場、11月29日に新潟県関川村の養鶏場及び11月30日に新潟県上越市の養鶏場において、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。国・県では、感染拡大防止のため、移動制限や殺処分、消毒等の初動対応を行っております。これまでのところ、他の農場では異状は確認されておりません。

  高病原性鳥インフルエンザに関する情報については、こちらを御覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/

◇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回選定)のグランプリ及び特別賞の選定結果について

  ・内閣官房及び農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャル引き出すことにより地域の活性化、所得の向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することとしています。
   この度、30地区の農山漁村活性化の優良事例(10月17日決定・公表)の中から12月2日(金曜日)、首相官邸において、第3回有識者懇談会を開催し、以下の地区を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回選定)グランプリ及び特別賞として選定しました。

  【グランプリ】
  株式会社べつかい乳業興社(北海道別海町)
  【特別賞】
  (1)プロデュース賞
  高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)
  (2)フレンドシップ賞
  仙北市農山村体験推進協議会(秋田県仙北市)
  (3)チャレンジ賞
  木頭ゆずクラスター協議会(徳島県那賀町)
  (4)アクティブ賞
  株式会社九神ファームめむろ(北海道芽室町)

  ・詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/161202.html

◇「第2回 稲作コスト低減シンポジウム」の開催及び参加者の募集について

  ・昨年大好評だった、「稲作コスト低減シンポジウム」を今年も開催することが決定しました。
   稲作農業を取り巻く状況は人口の減少、高齢化など、厳しいものがありますが、そのような状況の中でも民間企業が開発した品種を新たに導入したり、JAのカントリーエレベーターを農業生産法人に門戸を開いたりとこれからの農業を先取りするような取組を展開している方々がいます。
   このような先進的な取組をしている方々から講演頂くとともに、幅広い参加者による意見交換を行い、稲作農業の活性化を図る場としたいと考えております。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

  【開催日時】12月19日(月曜日)14時00分~17時10分
  【開催場所】農林水産省 7階 講堂

  ・詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/161130.html

(2)審議会等の予定

◇「食料・農業・農村政策審議会平成28年度第1回畜産部会」の開催及び一般傍聴について
  ・平成28年12月7日(水曜日)に、三番町共用会議所において、「食料・農業・農村政策審議会平成28年度第1回畜産部会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は50名程度です。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/161202.html

◇「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会中間取りまとめ」に係る説明会の開催について
  ・消費者庁及び農林水産省の共同で開催していた「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」において、平成28年11月29日に「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会中間取りまとめ」が取りまとめられました。つきましては、各ブロック(全国99箇所)において説明会を開催します。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/161202.html

3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成28年12月号の紹介)

【特集1 とり】

   鶏は『古事記』に「常世の長鳴き鳥」と記されたように、時を告げる聖鳥として古くから大事にされていたようです。鶏を食べる習慣は古くからありましたが、養鶏が全国に広がったのは江戸時代。当時は牛肉よりも高級な品でしたが、今では肉類のうち、最も消費量が多くなっています。
   広報誌aff(あふ)12月号では、食用鳥をクローズアップ。日本各地の個性的な地鶏や国産鶏種の「はりま」や「たつの」、安心して食べられる鶏肉を食卓へ届けるための家畜衛生保健所の地道な活動など、盛りだくさんに紹介しています。

 ・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全て御覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1612.html

  また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください。(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)

4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

   今回は、「そば祭」、「農園だより10・ブロッコリーの葉っぱ」、「地面の中の海の幸」、「お歳暮の定番?」、「初冬の季語」、「常世(とこよ)の長鳴き鳥」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「神の魚」でした。

   この時期、雷鳴がとどろき、海が大荒れになると、秋田県の男鹿半島には岸から目と鼻の先までハタハタの大群が産卵のために押し寄せてきます。別名カミナリウオとも呼ばれ、・・・

   続きは、こちらからご覧いただけます。
https://www.facebook.com/maffjapan (外部リンク)

5. 東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇ 農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果

6. その他新着情報

(1)プレスリリース Pick Up

◇「日ロ漁業委員会第33回会議」の結果について
  ・平成28年11月28日(月曜日)から12月3日(土曜日)まで東京で「日ロ漁業委員会第33回会議」が開催され、漁獲割当量等の操業条件について実質的に妥結しました。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161203.html

◇国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
  ・農林水産省、国土交通省及び環境省は、平成28年3月1日より6月15日までの期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
   その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手により、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われました。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sin_riyou/161201.html

◇第3回「日本ベンチャー大賞」の募集開始及び農業ベンチャー賞の創設について
  ・農林水産分野における起業に対する意識の高揚を図り、農林水産分野のイノベーションの創出を促すため、「日本ベンチャー大賞」に、農業ベンチャーを対象とした表彰制度を新設し、農林水産大臣賞の表彰を行います。平成28年12月1日から、「農業ベンチャー賞」が新設された「第3回日本ベンチャー大賞」の募集を開始します。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/161201.html

◇「アグリビジネス創出フェア2016~世界に届け!農林水産イノベーション!!~」の開催について
  ・平成28年12月14日(水曜日)から12月16日(金曜日)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、農林水産・食品産業分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2016」を開催します。
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/161130.html

◇カナダ・オンタリオ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について
  ・カナダ・オンタリオ州における低病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、平成28年11月30日(水曜日)、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161130.html

◇諫早湾干拓開門問題に関する和解協議における基金案の長崎地方裁判所への提出について
  ・平成28年11月30日(水曜日)、諫早湾干拓開門問題に関する和解協議について、国は、長崎地方裁判所に対して基金案を提出しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouti/161130.html

◇「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会中間取りまとめ」の公表について
  ・消費者庁及び農林水産省の共同で開催していた「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」(座長森光康次郎お茶の水女子大学大学院教授)により、「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会中間取りまとめ」が、平成28年11月29日(火曜日)、取りまとめられました。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/161129.html

◇太平洋クロマグロ小型魚の漁獲に係る日本海西部ブロックへの注意報の発出について
  ・日本海西部ブロックに属する府県に対して、「太平洋クロマグロに係る第2管理期間の資源管理の実施について」及び「くろまぐろ型数量管理に関する基本計画(試行)」に基づき、平成28年11月29日(火曜日)、太平洋クロマグロの30キログラム未満の小型魚の漁獲に係る注意報を発出しました。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/161129.html

◇野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年12月)について
  ・東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成28年12月)について、主産地及び卸売会社から聞き取りを行いましたので、その結果を公表します。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/engei/161129.html

◇原子力被災12市町村の認定農業者の個別訪問の結果について
  ・本年7月中旬から実施してきた原子力被災12市町村の認定農業者の個別訪問の取組の結果を取りまとめました。
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/161128.html

◇平成29年産米の都道府県別の生産数量目標について
  ・食料・農業・農村政策審議会食糧部会の答申を経て、本日、変更及び公表を行った「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」に基づき、平成29年産米の都道府県別の生産数量目標を設定しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/s_taisaku/161128.html

◇畑作物の直接支払交付金の数量単価の改定について
  ・農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律に基づく畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)の数量単価を改定しました。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/antei/161128.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始

◇救命胴衣等(ライフジャケット)着用義務化拡大に係る遊漁船業の実施に関する規程(業務規程)例の一部改正についての意見・情報の募集について

◆意見公募結果

◇農林中央金庫及び特定農水産業協同組合等による信用事業の再編及び強化に関する法律施行令の一部を改正する政令案についての意見・情報の募集結果について

◇鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律施行規則の一部を改正する省令

◇流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律第二条第十二号ロの法人を定める省令の一部を改正する省令について

◇「漁業近代化資金融通法施行規程案及び漁業近代化資金融通要綱の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

  ・平成28年産水陸稲の収穫量(12月2日公表)(PDF : 1,455KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-8.pdf

7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

   消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
   農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は10時00分~17時00分(祝日・年末年始を除く。)(ただし、初日は12時00分から、最終日は13時00分まで。)

◇国有林野で遊び、学ぼう! スキ-場や森林環境教育などの紹介
   平成28年12月5日(月曜日)~12月9日(金曜日)

   ボランティア団体などによる森林整備活動や森林環境教育の取り組みなど、国有林野を利用した様々な取り組みについて紹介するほか、全国各地にある「レクリエ-ションの森」におけるスキ-をはじめとした森林レクリエ-ションについて紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/281205.html

編集後記

   北陸出身の担当が東京に来て驚いたことに、庭木に柑橘類を植えているお宅が多いことがあります。北陸の冬は寒いこともあり、庭木に柑橘類を育てているお宅を見たことがないため、この時期黄色く色づいた柑橘類は、何度見てもとても新鮮に感じます。12月2日から6日は七十二候の「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」に当たりますが、それが終わるといよいよ本格的な冬の到来となります。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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