このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

農林水産省メールマガジン平成29年3月6日第731号

目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成29年3月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇2月28日(火曜日)
土地改良法、農村地域工業等導入促進法、農林物資の規格化等に関する法律等の一部を改正する法律案の閣議決定、全農改革、経産省における執務室の施錠、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)交渉会合、諫早湾干拓の開門問題に関する和解協議について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/170228.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/170228.html

◇3月3日(金曜日)
畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案の閣議決定、平成28年度「飼料用米多収日本一」の受賞者の決定、生乳制度の改革関連法案の閣議決定、学校法人森友学園への国有地売却、日米経済対話、水田活用の直接支払交付金について、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/170303.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/170303.html

2.農林水産省の動き

◆審議会等の予定
◇「地方創生に向けた民間農業融資の活性化に関するシンポジウム」の開催及び参加者の募集について
・平成29年3月22日(水曜日)に、農林水産省において、「地方創生に向けた民間農業融資の活性化に関するシンポジウム」を開催します。本シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は300名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kinyu/170301.html

◇「農業資材審議会飼料分科会」の開催及び一般傍聴について
・平成29年3月15日(水曜日)に、農林水産省において、「農業資材審議会飼料分科会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は25名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/170301.html

◇「ISC太平洋クロマグロに関するステークホルダー会合」の開催及び参加について
・平成29年4月25日(火曜日)から4月27日(木曜日)までの間、三田共用会議所において、北太平洋まぐろ類国際科学小委員会(ISC)主催の「ISC太平洋クロマグロに関するステークホルダー会合」が、国外・国内の関係者(ステークホルダー)を対象に開催されます。カメラ撮影は初日の冒頭のみ可能です。参加可能人数は200名程度です。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170228.html

◇「農業と生物機能の高度活用による新価値創造に関する研究会」(第6回)の開催及び一般傍聴について
・農林水産省は経済産業省等関係省庁と連携して、平成29年3月8日(水曜日)に、農林水産省において、「農業と生物機能の高度活用による新価値創造に関する研究会」(第6回)を開催いたします。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は20名程度です。
⇒ http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170228.html

◇「第9回農地流動化の促進の観点からの転用規制のあり方に関する検討会」の開催及び一般傍聴について
・平成29年3月14日(火曜日)に、農林水産省において、「第9回農地流動化の促進の観点からの転用規制のあり方に関する検討会」を開催いたします。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は20名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/170227.html

◇「食料・農業・農村政策審議会企画部会」の開催及び一般傍聴について
・平成29年3月6日(月曜日)に、農林水産省において、「食料・農業・農村政策審議会企画部会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は70名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/170227.html

◇研究成果報告会「世界の食料需給の動向と中長期的な見通し-世界食料需給モデルによる2026年の世界食料需給の見通し」の開催について
・平成29年3月16日(木曜日)に、農林水産政策研究所において、研究成果報告会「世界の食料需給の動向と中長期的な見通し-世界食料需給モデルによる2026年の世界食料需給の見通し」を開催します。参加可能人数は100名です。
⇒ http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seminar/2016/20170316.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成29年3月号の紹介)

【特集1農業高校】

今、農業高校が大きく変化しています。技術や研究分野の多様化などを受けて、学べる科目が幅広くなり、その地域ならではの授業や、より実践的な授業などが行われてきています。
広報誌aff(あふ)3月号では、農業高校をクローズアップ。農産物の国際規格であるグローバルGAPをりんごで取得して中国で販売実習を行うなど、世界を舞台に挑戦を続けている青森県五所川原農林高校。寮生活を通じて命と向き合う仕事を覚え、肉用牛では昨年の品評会でグランドチャンピオンの栄冠に輝いた宮崎県高鍋農業高校。このほか、全国でがんばっている農高生の「今」を紹介しています。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1703.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「梅まつり」、「2つの鯛めし」、「幼い頃の思い出」、「いろいろな願いをこめて」、「ひな祭りにもお餅」、「同じ名前ですが」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「未来を担う若者たち」でした。

今、農業高校が大きく変化しています。技術や研究分野の多様化などを受けて、学べる科目が幅広くなり、・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇「平成29年度食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」の策定について
・農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、有害化学物質や有害微生物による農畜水産物・食品の汚染実態を調べています。
この度、「平成29年度食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」を策定しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/170303.html

◇「平成28年度飼料用米多収日本一」の受賞者の決定及び表彰式の開催について
・農林水産省及び(一社)日本飼料用米振興協会は、「平成28年度飼料用米多収日本一」における農林水産大臣賞ほか各賞の受賞者を決定しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/170303.html

◇地理的表示(GI)の登録について
・特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、平成29年3月3日(金曜日)に、4産品の地理的表示(GI)を登録しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/170303.html

◇太平洋クロマグロ小型魚の漁獲に係る九州西部ブロックへの特別警報の発出について
・九州西部ブロックに属する県に対して、「太平洋クロマグロに係る第2管理期間の資源管理の実施について」及び「くろまぐろ型数量管理に関する基本計画(試行)」に基づき、平成29年3月2日(木曜日)、太平洋クロマグロの30キログラム未満の小型魚の漁獲に係る特別警報を発出しました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/170302.html

◇太平洋クロマグロ小型魚の漁獲に係る定置網の共同管理ブロックへの警報の発出について
・定置網の共同管理ブロックに属する道府県に対して、「太平洋クロマグロに係る第2管理期間の資源管理の実施について」及び「くろまぐろ型数量管理に関する基本計画(試行)」に基づき、平成29年3月2日(木曜日)、太平洋クロマグロの30キログラム未満の小型魚の漁獲に係る警報を発出しました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enoki/170302.html

◇「初音ミク」と日本各地の食を旅する動画配信スタート
・農林水産省は、世界中の人々に日本食・食文化の魅力を伝えるため、「初音ミク」とコラボレーションした楽曲とプロモーション動画「“OISHII”TRIP」を配信します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/170301.html

◇セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針(案)に関する意見の募集(パブリックコメント)について
・農林水産省及び環境省は、トマト等の授粉に用いられるセイヨウオオマルハナバチの代替種である在来種マルハナバチ(クロマルハナバチ等)の利用方針を示した、「セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針(案)」を取りまとめました。
本利用方針案について、広く国民の皆さまから御意見を募集するため、平成29年2月28日(火曜日)から3月29日(水曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/170228.html

◇野菜の生育状況及び価格見通し(平成29年3月)について
・東京都中央卸売市場における野菜の生育状況及び価格見通し(平成29年3月)について、主産地等から聞き取りを行いました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/engei/170228.html

◇水産加工業者における東日本大震災からの復興状況アンケート(第4回)の結果について
・水産加工関係団体の協力を得て実施した、青森県、岩手県、宮城県、福島県及び茨城県の水産加工業者における東日本大震災からの復興状況に関するアンケート調査の結果を取りまとめました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/170227.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇海洋生物資源の保存及び管理に関する基本計画の変更(28年漁期の漁獲可能量に係る数量の改定)案についての意見・情報の募集について

◇農地法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

◆意見公募結果
◇「農林中央金庫及び特定農水産業協同組合等による信用事業の再編及び強化に関する法律施行規則の一部を改正する命令案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「家畜伝染病予防法施行規則の一部改正についての意見・情報の募集について」の結果について

(3)調査結果等

・平成28年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量(主産県)(2月28日公表)(PDF:428KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokutei_sakumotu/attach/pdf/index-6.pdf

~農林水産統計の週間公表予定表(平成29年3月6日~平成29年3月10日)(PDF:129KB)~
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/attach/pdf/index-33.pdf

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために特別展示を行っています。
農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。)(ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇創ろう、東北、新時代~つなげよう次のステ-ジへ~
平成29年3月6日(月曜日)~3月10日(金曜日)

東日本大震災から6年、「復興・創生期間」に入り、新しい東北の姿を創造するステ-ジへと移りました。
本展示では、(1)被災地の生産現場の取り組みや研究成果を紹介するサイエンスカフェの開催、(2)生産現場や行政による復興に向けた取り組みを伝える展示物、(3)被災地産の農林水産物や食品等の展示、試食、販売等を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/290306.html

編集後記

先週、家の近所を歩いていたら、どこからか沈丁花のさわやかな甘い香りが漂ってきました。昨日3月5日(日曜日)は二十四節気の「啓蟄」。暦の上では、土の中で冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃となりました。寒い寒いと思っていたのに、いつの間にか春はそこまで来ていますね。

◆「農業競争力強化プログラム」の説明動画を掲載しています◆

・「農業競争力強化プログラム」(農林水産省ホームページ)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html
・特集「農業競争力強化プログラム」(政府広報オンライン)
⇒ http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/nougyo_kyouka2017/index.html(外部リンク)

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。

リンクURLの一部にPDF形式のものがあります

メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧いただくためには、農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/use/link.html
「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「Get Adobe Reader」のアイコンでAdobe Readerをダウンロードしてください。

配信登録等は以下のサイトから

メールマガジンの配信登録、配信解除、メールアドレス等の会員情報の変更は、以下のサイトから手続きをお願いします。
配信停止、メールアドレス変更等には、パスワードが必要です。
パスワードをお忘れの場合はパスワードの再発行を行ってください。

メールマガジンの配信登録
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html

メールマガジンの配信解除
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/can.html

メールアドレス等の変更
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/chg.html

パスワード再発行
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/re.html

連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader