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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成30年1月29日第777号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成30年1月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇1月23日(火曜日)
大雪被害、通常国会の論点、日米経済対話事務レベル会合、シラスウナギの不漁について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/180123.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/180123.html

◇1月26日(金曜日)
豪州向け日本産柿の新たな植物検疫条件での輸出解禁、トランプ米国大統領のTPPへの復帰検討発言、沿岸漁業者への太平洋クロマグロの操業自粛要請、大雪被害について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/180126.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/180126.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇「逆引き事典」を更新しました

・農林水産省では、補助金等を「誰が」「何をしたい」から検索できる逆引き事典を公開しています。

事業の名前が分からなくても、例えば「農業を営む私」が「機械を買いたい」時に利用できる事業の一覧を見ることができ、更には事業同士の比較も可能です。
補助金については、平成30年度予算案、平成29年度補正予算案まで掲載しています。

今まで知らなかった事業と出会えるチャンスです。
お手持ちのパソコンやタブレットから検索してみませんか?

・詳しくは、こちらをご覧ください。
「逆引き事典」
⇒ https://www.gyakubiki.maff.go.jp/

◇農山漁村の暮らしと子育て環境の魅力を動画で発信しませんか?

・農林水産省では、農山漁村の魅力を広く発信していくため、「農山漁村での暮らしと子育て環境の魅力」をテーマとした動画を国民の皆さんから広く募集します!

応募期間:平成30年1月23日(火曜日)~2月22日(木曜日)まで
応募資格:個人、団体、プロ、アマ等問いません。

応募いただいた動画は、フェイスブックなどで御紹介させていただくほか、可能な範囲で素材を活用して1本の動画に編集し、農林水産省公式YouTubeチャンネル「maffchannel」でも発信したいと考えています。
皆様からの沢山のご応募、お待ちしております!

・詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/180123.html
「公募についての告知動画」
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=XEJOSPuHMOc(外部リンク)
「農村振興局フェイスブック」
⇒ https://www.facebook.com/nouson.maff/(外部リンク)

(2)審議会等の予定

◇平成29年度農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム「自然資本でつなげる・つながる~農林水産分野の自然資本の取組を起点としたSDGsへの貢献~」の開催及び参加者の募集について

・平成30年2月28日(水曜日)に、農林水産省において、平成29年度農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム「自然資本でつなげる・つながる~農林水産分野の自然資本の取組を起点としたSDGsへの貢献~」を開催します。本シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は200名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/180126.html

◇「シンポジウム「漁師と市民がつなぐ森・川・海」里海保全の最前線」並びに「平成29年度水産多面的機能発揮対策事例報告会」の開催及び参加者の募集について

・平成30年2月10日(土曜日)に、第一生命ホール(東京都中央区)において、「シンポジウム「漁師と市民がつなぐ森・川・海」里海保全の最前線平成29年度水産多面的機能発揮対策事例報告会」を開催します。本シンポジウム並びに事例報告会は公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は550名です。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/keikaku/180126.html

◇「農林水産業イノベーションシンポジウム」の開催及び一般傍聴について

・平成30年3月20日(火曜日)に、農林水産省において、「農林水産業イノベーションシンポジウム」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。定員は500名程度です。
⇒ http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/180125.html

◇平成30年度戦略的プロジェクト研究推進事業の公募説明会の開催について

・平成30年2月5日(月曜日)に、農林水産省三番町共用会議所において、また、2月9日(金曜日)に、中央合同庁舎4号館において、平成30年度予算に係る戦略的プロジェクト研究推進事業の公募説明会を開催します。本説明会は公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は、農林水産省三番町共用会議所が100名程度、中央合同庁舎4号館が90名程度です。
⇒ http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/180125_14.html

◇「平成29年度自然再生専門家会議」の開催及び一般傍聴について

・農林水産省、国土交通省及び環境省は、平成30年2月9日(金曜日)に、経済産業省総合庁舎別館において、「平成29年度自然再生専門家会議」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は15名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/180125.html

◇シンポジウム「おさかな進歩2018」の開催及び一般傍聴について

・水産庁が官民協働で取り組んでいる「魚の国のしあわせ」プロジェクトは、平成30年2月15日(木曜日)に、農林水産省において、シンポジウム「おさかな進歩2018」を開催します。本会議は公開で、カメラ撮影も可能です。傍聴可能人数は20名程度です。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/180125.html

◇「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」の地方開催及び参加者の募集について

・農林水産省は、公益財団法人日本農林漁業振興会との共催により、平成30年2月13日(火曜日)に宮崎県宮崎市において、また、2月20日(火曜日)に鹿児島県奄美市において、「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」の地方開催を実施します。本シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は、宮崎市会場が100名、奄美市会場が120名です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/180124.html

◇「農業資材審議会飼料分科会飼料栄養部会」の開催及び一般傍聴について

・平成30年2月5日(月曜日)に、農林水産省において、「農業資材審議会飼料分科会飼料栄養部会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は15名程度です。
本会議は公開です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/180122.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成30年1月号の紹介)

【ニッポンの郷土料理 だまこ鍋】

昔ながらの日本の郷土料理をご紹介する連載企画。
1月号では、秋田の郷土料理「だまこ鍋」を紹介します。

ややかために炊いてつぶした米を丸めた「だまこ」を使うこの鍋。
欠かせないのが、強い香りがでる根が付いたセリです。
とりのうまみと、まいたけや、ごぼうなどの香りの強い具材と一つの鍋の中で風味が溶け合い、たまらないおいしさを生むのです。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1801.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「みんなが主役」、「一月二十日は祝い納め」、「春を告げる花」、「親の出番です」、「頭のたんこぶが特徴です」、「海底で鳴く魚」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「「青い菊」誕生」でした。

「菊」は日本人になじみ深い花です。原産地は中国ですが、8~9世紀頃に日本に伝わると、・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇平成29年産米の契約・販売状況、民間在庫の推移等について(平成29年12月末現在)

・平成29年産米の「産地別契約・販売状況(平成29年12月末)」、「民間在庫の推移(平成29年12月末)」等について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/180126.html

◇平成30年度のバター及び脱脂粉乳の輸入枠数量について

・バター及び脱脂粉乳の安定供給を確保するため、平成30年度全体でバター13,000トン及び脱脂粉乳27,000トンの輸入枠数量を設定します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_gyunyu/180126.html

◇平成29年度我が国周辺水域の水産資源評価の公表について

・我が国周辺水域の主要な資源である、マサバ太平洋系群等6系群について資源評価を行い、昨年11月に公表した資源評価対象魚種・系群(48魚種78系群)とあわせ、50魚種84系群について、「平成29年度我が国周辺水域の資源評価」として取りまとめました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/180126.html

◇産学官連携による食品安全専門人材育成の推進

・産学官連携による食品安全専門人材育成を推進していく取組の一環として、鹿児島大学における食品安全に関する教育プログラムの開発・実施を、国立大学法人鹿児島大学、日本マクドナルド株式会社、一般財団法人食品安全マネジメント協会と協力して進めていきます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kigyo/180126.html

◇豪州向け日本産かき(柿)生果実の新たな植物検疫条件での輸出解禁について~産地が取り組みやすい条件での輸出が可能となります~

・日豪間の植物検疫協議の結果、新たな輸出植物検疫条件に合意し、臭化メチルくん蒸処理によらない新たな植物検疫条件により、日本産かき(柿)生果実の輸出が解禁されることとなりました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/180126.html

◇太平洋クロマグロ小型魚の漁獲に係る全ての沿岸漁業者に対する操業自粛要請の発出について

・平成30年1月現在、第3管理期間における我が国の総漁獲量が3,201トンと漁獲枠の3,424トンを超過するおそれが著しく大きいため、平成30年1月23日(火曜日)に、全ての沿岸漁業者に対して、太平洋クロマグロの30キログラム未満の小型魚の漁獲に係る操業自粛要請を発出しました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/180123.html

◇韓国はえ縄漁船の拿捕について

・平成30年1月20日、水産庁漁業取締船が、韓国はえ縄漁船を、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第5条第1項違反(無許可操業)で拿捕しました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/180122.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇海洋生物資源の保存及び管理に関する基本計画の変更(29年漁期の漁獲可能量に係る数量の改定及び30年漁期の漁獲可能量に係る数量の設定等)案についての意見・情報の募集について

◇平成元年9月20日農林水産省告示第1186号(遊漁船業の適正化に関する法律第2条第1項の規定により、農林水産大臣が定める内水面を定める件)の一部改正案についての意見・情報の募集について

◇昭和25年3月14日農林省告示第52号(湖沼及び湖沼に準ずる海面の指定)の一部改正案等についての意見・情報の募集について

◆意見公募結果
◇植物防疫法施行規則の一部改正案等に関する意見・情報の募集結果について

(3)調査結果等

・平成29年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量(1月23日公表)(PDF:291KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/attach/pdf/index-15.pdf

~週間公表予定表(平成30年1月29日~平成30年2月2日)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。)(ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇おいしいだけじゃないよチョコレート・ココア
平成30年1月29日(月曜日)~2月2日(金曜日)

チョコレートやココアの持つ栄養面での優れた効果(リラックス効果やがん予防効果など)を分かりやすくご紹介します。
カカオ豆の産地、チョコレートの歴史や製造工程等をパネルで紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/300129.html

<編集後記>

先週は非常に強い寒波の影響で、全国的に大荒れの天気となり、特に関東では4年ぶりの大雪や記録的な低温に見舞われました。雪国出身のため、雪が降った時の装備や歩き方はそれなりに心得ているつもりの担当ですが、首都圏の交通機関が積雪で大混乱することはさすがにどうしようもなく・・・。今週も降雪が予想されている関東ですが、大きな混乱なく通勤できることを祈るばかりです。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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