このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

農林水産省メールマガジン平成30年10月15第814号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成30年10月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇10月12日(金曜日)
愛媛県、広島県、岡山県出張、日米物品貿易協定(TAG)、平成30年産のコメの需給見通し、新たな外国人材の受入れ制度、ロシア出張、大臣就任後における被災各地への訪問、台湾における日本産食品の輸入規制について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/181012.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/181012.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇「第3回ジビエ料理コンテスト」募集のお知らせ

ジビエの普及啓発等に取り組む「鳥獣利活用推進支援事業」の一環として、「第3回ジビエ料理コンテスト」のレシピを募集しています。

現在、農作物等に被害をもたらす有害鳥獣の捕獲数が増加傾向にある中で、これを地域資源として野生鳥獣肉(ジビエ)に有効活用する取組が広がっています。
本コンテストは、選定・表彰された料理レシピを広く紹介することで、消費者等への普及啓発、ジビエの全国的な需要拡大と鳥獣利活用の推進を図るものです。

今年度は「多くの人に提供できる、ジビエを使った安全で美味しい料理のレシピ」をテーマに、上位3点を表彰します。
応募締切は平成30年11月30日(金曜日)です。
皆様のご応募をお待ちしております。

・詳しくは、こちらをご覧下さい。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/181012.html

「第3回ジビエ料理コンテスト」
⇒ http://www.gibier.or.jp/contest2018/(外部リンク)

(2)審議会等の予定

◇「原料原産地表示制度事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー」の開催について

・平成30年11月12日(月曜日)から平成31年2月28日(木曜日)まで、全国18か所において、「原料原産地表示制度事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/181009.html

◇「シルク・サミット2018~「明治150年」記念シンポジウム~」の開催について

・平成30年11月6日(火曜日)に、星陵会館(東京都千代田区)において、「シルク・サミット2018~「明治150年」記念シンポジウム~」を開催します。本シンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/tokusan/181012.html

◇平成30年度獣医事審議会第1回計画部会の開催及び一般傍聴について

・平成30年10月17日(水曜日)に、農林水産省において、「平成30年度獣医事審議会第1回計画部会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は10名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/181010.html

◇「農業参入フェア2018」の開催及び参加者の募集について

・農林水産省及び日経ビジネスは、平成30年11月19日(月曜日)に東京、11月30日(金曜日)に大阪にて、「農業参入フェア2018」を開催します。本フェアは公開で、カメラ撮影も可能です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/181009.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成30年10月号の紹介)

【全国の日本一を訪ねて】

全国の日本一にスポットを当てる連載企画。
10月号では、全国一の柿の産地を目指し、地域の農家が連携して生産量日本一になった奈良県五條市を紹介します。

272軒の柿農家が所属する西吉野柿部会。
それを束ねる部会長の北田哲也さんが今回の案内人です。
若手を育成するための講習会、全国でも珍しいハウス柿の生産、力を入れている輸出など、全農家が一体となってブランドを支える取り組みにズームインします。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1810.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「東北だけではありません」、「そのキノコ食べられる?」、「伊達家が愛した秋限定の郷土料理」、「どこか懐かしい金沢発カレー」、「風呂あがりの一杯に」、「野菜がおいしいおっきりこみ」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「2年に1度の国産チーズイベント!」でした。

チーズ製造者の数が今や280を超えるほどに増えた国産チーズ。ただ、・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇「日ロ漁業取締専門家会合」の結果について

・平成30年10月10日(水曜日)から10月11日(木曜日)まで、ウラジオストク(ロシア連邦)において、「日ロ漁業取締専門家会合」が開催され、日ロ双方の200海里水域における許可発給、臨検及び取締り等に関する情報交換を行いました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/181012.html

◇平成30年産米の相対取引価格・数量について(平成30年9月)

・平成30年産米の「相対取引価格・数量(平成30年9月)」について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/181012.html

◇「農林水産大臣がその生産又は流通を所管する遺伝子組換え植物に係る第一種使用規程の承認の申請について」の一部改正案についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

・「農林水産大臣がその生産又は流通を所管する遺伝子組換え植物に係る第一種使用規程の承認の申請について」の一部を改正する通知案について、国民の皆様からの御意見をいただくため、平成30年11月12日(月曜日)までパブリックコメントを実施します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/181012.html

◇「第8回ロボット大賞」受賞ロボットの決定及び表彰式等の開催について

・農林水産省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、一般社団法人日本機械工業連合会との共催により、「ロボット大賞」を実施しています。
この度、「第8回ロボット大賞」における農林水産大臣賞が決定しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/181012.html

◇国際サーモン年(InternationalYearofthesalmon:IYS)について

・さけ・ます類と人との関わりや未来を見定め、各国が協力してさけ・ます類の保存管理と持続的利用を支える研究や技術開発を推進する国際プロジェクト「国際サーモン年」が動き出します。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/181011.html

◇平成30年北海道胆振東部地震及び台風第19号、第20号、第21号の暴風雨等に係る災害査定の実施について

・平成30年北海道胆振東部地震及び台風第19号、第20号、第21号の暴風雨等により被災した農地・農業用施設等の早期復旧に向けた災害査定を、10月16日(火曜日)から実施します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/bousai/181010.html

◇岐阜県で発生した豚コレラに係る移動制限区域の解除について

・岐阜県は、同県岐阜市で確認された豚コレラに関し、平成30年10月9日(火曜日)24時(10月10日(水曜日)午前0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。これにより、今回の豚コレラ発生に伴う全ての制限が解除されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/181009.html

◇「第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」における優良事例の表彰決定及び表彰式の実施について

・「第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」の表彰対象の優良事例を決定しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/181009.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇農業経営統計調査規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

(3)調査結果等

・平成29年漁業経営調査(10月9日公表)(PDF:421KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/gyokei/attach/pdf/index-3.pdf

・買い物と食事に関する意識・意向調査(10月9日公表)(PDF:791KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/finding/mind/attach/pdf/index-12.pdf

~週間公表予定表(平成30年10月15日~10月19日)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇森からの恵み
~きのこなどの特用林産物の週~
平成30年10月15日(月曜日)~10月19日(金曜日)

きのこや木炭などの森からとれる、いろいろな特用林産物をご紹介します!

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/1015kino.html

<編集後記>

平成30年10月号の広報誌「aff(あふ)」の特集1は「りんご」。これからの季節、そのままはもちろんですが、お菓子として食べるのも本当に美味しいですよね。りんごと聞いて担当が思い出すのは、子供の頃に食べたすり下ろしりんご。風邪をひいて具合が悪くなった時に、母が必ず用意してくれたものです。不思議なことに食欲があまりなくてもすっと喉を通ってくれて、美味しかったなあ・・・。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
https://www.contactus.maff.go.jp/voice/sogo.html
からお願いします。

リンクURLの一部にPDF形式のものがあります

メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧いただくためには、農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/j/use/link.html
「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「Get Adobe Reader」のアイコンでAdobe Readerをダウンロードしてください。

配信登録等は以下のサイトから

メールマガジンの配信登録、配信解除、メールアドレス等の会員情報の変更は、以下のサイトから手続きをお願いします。
配信停止、メールアドレス変更等には、パスワードが必要です。
パスワードをお忘れの場合はパスワードの再発行を行ってください。

メールマガジンの配信登録
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html

メールマガジンの配信解除
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/can.html

メールアドレス等の変更
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/chg.html

パスワード再発行
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/re.html

連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader