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農林水産省

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農林水産省メールマガジン平成31年2月18日第831号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成31年2月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇2月12日(火曜日)
農地中間管理事業法等改正法案の閣議決定、豚コレラの対応と現状、豚コレラによる豚肉の価格、需給への影響について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/190212.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/190212.html

◇2月15日(金曜日)
世界農業遺産の申請承認及び日本農業遺産の認定を行う地域の決定、新潟県への出張、豚コレラの現状と今後の対策について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/190215.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/190215.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇「豚コレラ」よりも危険な「アフリカ豚コレラ」にもご用心

愛知県はじめ5府県で「豚コレラ」が発生していますが、より危険な「アフリカ豚コレラ」が中国など海外で発生しており、日本国内の空港でも、中国からの旅行者が持っていた肉製品からアフリカ豚コレラウイルスの遺伝子が確認されています。

「アフリカ豚コレラ」は人には感染しませんが、ウイルスに汚染された肉製品等から豚やイノシシに感染する可能性があり、ワクチンがないという点で、より注意が必要です。

家畜の悪性伝染病が日本に侵入すると、国内の畜産業に甚大な被害をもたらすのみならず、侵入した地域の社会経済活動にも大きな影響を及ぼします。

日本への侵入を防ぐために、海外にご旅行の際は、現地の農場に立ち入ったり、家畜に触れたりせず、また肉製品を日本に持ち帰らないようお願いします。
万が一、農場に立ち入ったり、家畜に触れたりした場合には、帰国時、税関検査の前に動物検疫カウンターへお立ち寄りくださいますようお願いします。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

◇逆引き事典に31年度予算案を掲載!

農林水産省で公開している逆引き事典。補助金等を「誰が」「何をしたい」から検索できます。

正式な名前が分からなくても、例えば「農業を営む私」が「輸出したい」時に利用できるものの一覧を見ることができ、事業同士を比較して検討することもできます。

今まで知らなかった補助金と出会えるチャンスです。パソコンやタブレットから検索してみませんか?
優良事例なども続々追加されますので、チェックをお忘れなく!

・詳しくは、こちらをご覧ください。
「逆引き事典」
⇒ https://www.gyakubiki.maff.go.jp/

(2)審議会等の予定

◇農山漁村地域における起業支援プログラム『INACOME』PitchDayの開催について

・平成31年2月23日(土曜日)に、100BANCH(東京都渋谷区)において、農山漁村地域における起業支援プログラム『INACOME(イナカム)』PitchDayを開催します。本イベントは公開で、カメラ撮影も可能です。定員は約100名です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/190215.html

◇「農産物規格・検査に関する懇談会(第2回)」の開催及び一般傍聴について

・平成31年2月25日(月曜日)に、農林水産省において、「農産物規格・検査に関する懇談会(第2回)」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は30名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/b_taisaku/190215.html

◇「農業資材審議会飼料分科会」の開催及び一般傍聴について

・平成31年3月1日(金曜日)に、農林水産省において、「農業資材審議会飼料分科会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は25名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/190215.html

◇「平成30年度水源林造成事業等評価技術検討会」の開催及び一般傍聴について

・平成31年2月28日(木曜日)に、農林水産省において、「平成30年度水源林造成事業等評価技術検討会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は10名程度です。
⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/seibi/190214.html

◇「サウジアラビア農業・食品ビジネスセミナー2019~最新の投資環境動向と日本企業の事業機会~」の開催及び参加者の募集について

・農林水産省及び株式会社みずほ銀行は、平成31年2月28日(木曜日)に、みずほ銀行大手町本部ビル(東京都千代田区)において、「サウジアラビア農業・食品ビジネスセミナー2019~最新の投資環境動向と日本企業の事業機会~」を開催します。本セミナーは公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は120名を予定しています。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/190213.html

◇「食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(平成30年度第2回)」の開催及び一般傍聴について

・平成31年2月22日(金曜日)に、農林水産省において、「食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(平成30年度第2回)」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は20名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/190213.html

◇「オーガニックビジネス実践拠点連携セミナー」の開催及び参加者の募集について

・平成31年2月26日(火曜日)に、TKP虎ノ門駅前カンファレンスセンター(東京都港区)において、「オーガニックビジネス実践拠点連携セミナー」を開催します。本セミナーは公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は100名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/190212.html

◇「第85回コーデックス連絡協議会」の開催及び一般傍聴について

・消費者庁、厚生労働省及び農林水産省は、平成31年3月5日(火曜日)に、航空会館(東京都港区)において、「第85回コーデックス連絡協議会」を開催します。カメラ撮影は冒頭のみ可能です。傍聴可能人数は60名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kijun/190212.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成31年2月号の紹介)

【全国の日本一を訪ねて】

全国の日本一にスポットを当てる連載企画。
2月号では、全国に20ある大都市の中で、3年連続で健康寿命日本一に輝く静岡県浜松市をご紹介します。

温暖な気候を活かした農業が盛んなこの地で、毎日元気に農業にいそしむJAとぴあ浜松エシャレット部会の皆さん。
所属する総勢83名の平均年齢は70歳です。
今回の案内人である部会長の井口勝彦さんに、農作業を通じて健康に長生きできる秘訣を伺いました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1902.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「花束を贈ろう」、「手作りお菓子でハッピーバレンタイン!」、「梅とミツバチの共演」、「ゆでてから干します」、「冬にはもってこい」、「中国・モンゴルで、危険な「アフリカ豚コレラ」発生中!」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「あなたの知らない炭焼きの世界」でした。

突然ですが、最近木炭を使いましたか?・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇岐阜県で発生した豚コレラ(国内7例目)に係る搬出制限区域の解除について

・岐阜県は、岐阜県各務原市の養豚農場で発生した豚コレラに関し、平成31年2月17日(日曜日)24時(2月18日(月曜日)午前0時)をもって、発生施設の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190215.html

◇平成30年産米の相対取引価格・数量について(平成31年1月)

・平成30年産米の「相対取引価格・数量(平成31年1月)」について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190215.html

◇平成29年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

・平成29年度に発生した農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について、農林水産省が調査を実施した結果、農薬の使用に伴う人に対する事故や被害は、前年度の19件に対し、21件(うち死亡事故は1件)でした。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/190215.html

◇養殖生産数量ガイドライン(平成31年漁期)の策定について

・養殖魚における需要に見合った生産を促すため、養殖生産数量ガイドライン(平成31年漁期)を策定しました。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/saibai/190215.html

◇世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を行う地域の決定について

・平成31年1月24日(木曜日)に行った世界農業遺産等専門家会議の評価結果を踏まえ、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を行う地域について決定しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/190215.html

◇愛知県において2月13日に発生した豚コレラ(国内9例目)に係る新たな疫学関連農場の設定について

・愛知県は、平成31年2月13日(水曜日)に同県田原市の養豚農場において発生した豚コレラ(国内9例目)に関して、新たに疫学関連農場を設定するとともに、追加的な防疫措置を実施します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190214_7.html

◇平成31年度福島イノベーション・コースト構想に基づく先端農林業ロボット研究開発事業の公募及び公募説明会の実施について

・平成31年度福島イノベーション・コースト構想に基づく先端農林業ロボット研究開発事業の公募を、平成31年3月1日(金曜日)まで行います。
また、本事業に係る公募説明会を、平成31年2月22日(金曜日)に、コラッセふくしま(福島県福島市)において開催します。
⇒ http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/190214.html

◇愛知県において2月13日に発生した豚コレラに係る追加的防疫措置の実施について

・愛知県は、平成31年2月13日(水曜日)に同県田原市の養豚農場において発生した豚コレラに関して、疫学関連農場における追加的な防疫措置を実施します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190214.html

◇平成31年度安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究委託事業で実施する新規試験研究課題の公募及び公募説明会の実施について

・平成31年度予算に係る安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究委託事業の試験研究課題の公募を、平成31年3月25日(月曜日)まで行います。
また、本事業に係る公募説明会を、平成31年2月25日(月曜日)に、農林水産省において開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/190214.html

◇「平成30年度病害虫発生予報第10号」の発表について

・向こう1か月の主要な病害虫の発生予察情報を発表しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/190213.html

◇愛知県田原市における豚コレラの疑似患畜の確認について

・平成31年2月13日(水曜日)、愛知県田原市の養豚農場において、豚コレラの疑似患畜が確認されました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190213.html

◇第15回食育推進全国大会の開催について

・2020年6月27日(土曜日)と6月28日(日曜日)の2日間、愛知県国際展示場(AichiSkyExpo)において、愛知県との共催により、第15回食育推進全国大会を開催します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/190212.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針案についての意見・情報の募集について

◇食品循環資源の再生利用等の促進に関する食品関連事業者の判断の基準となるべき事項を定める省令の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

◇飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の規定に基づき飼料添加物を定める件の一部改正案及び飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正案についての意見・情報の募集について

◆募集公募結果
◇動物用生物学的製剤検定基準の一部を改正する件について

◇「動物用生物学的製剤基準の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「農林水産大臣が指定する生物由来製品の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・平成30年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量(2月14日)公表)(PDF:304KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-64.pdf

・平成30年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量(2月12日公表)(PDF:336KB)
⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/attach/pdf/index-25.pdf

~週間公表予定表(平成31年2月18日~2月22日)(PDF:133KB)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇日々の食生活と食品新素材
平成31年2月18日(月曜日)~2月22日(金曜日)

日々の食生活で摂取する穀類や野菜・果実類、魚介類には、ポリフェノールやカロテノイド、オリゴ糖、食物繊維、DHA・EPAなど、健康維持に欠かせない様々な有効成分が含まれています。
そのため、バランスの取れた組合せで食品を摂取すれば、健康維持に役立ちますが、なかなかそうはいきません。

これらの成分を豊富に含む食品新素材には、どのようなものがあるのか、どんな働きがあるのか、どんな食品に利用されているのかをご紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/0218hibi.html

<編集後記>

明日2月19日(火曜日)からは、二十四節気の「雨水(うすい)」、空から降る雪が雨に変わり、氷が融けて水に変わる頃をいいます。昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃だそうです。
それともう一つ、地域によっても異なりますが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれているそうです。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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