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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和元年5月13日第842号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成31年4月号の紹介)
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇5月7日(火曜日)
G20新潟農業大臣会合、日米物品貿易交渉、令和時代における農林水産行政について、質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/190507.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/190507.html

◇5月10日(金曜日)
G20新潟農業大臣会合の開催、米中の貿易協議、宮崎県南部で発生した地震について、質疑・応答がなされました。
・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ http://www.maff.go.jp/j/douga/190510.html
文字情報⇒ http://www.maff.go.jp/j/press-conf/190510.html

2.農林水産省の動き

◆審議会等の予定
◇平成30年度福島県産農産物等流通実態調査の結果に基づく指導・助言等に関する中央説明会の開催について

・令和元年5月16日(木曜日)に、農林水産省において、「平成30年度福島県産農産物等流通実態調査の結果に基づく指導・助言等」に関する説明会を開催します。本説明会は公開で、カメラ撮影も可能です。参加可能人数は50名程度です。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/190509.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」(平成31年4月号の紹介)

【affの歩み】

全国各地の生産者をはじめ多くの方々に登場していただいている広報誌aff。
今号では、「あの人は今」と題し、過去に取材した方を再び訪ね、その後の変化や現状を伺いました。

地域の農業を牽引する篤農家として登場した鶴田さんは、現在自社農園で培ったノウハウを次世代へつなぐために尽力中です。
登場時は農業高校の生徒だった森田さんと、園芸学の院生だった中川さんは、卒業後も農業の道へ。
挑戦を続けるその姿に迫ります。

・詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1904.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(上記URLの「読者アンケートにご協力ください」よりアンケートフォームにお入りいただけます。)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「あと8日!新潟市はグリーン一色に」、「端午の節句に食べる美しい和菓子」、「ちょっとの意識で社会は変わる!~クイズ編~」、「ちょっとの意識で社会は変わる!クイズ回答編」、「日本の海を守るため」、「2020年は、国際植物防疫年です!」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「杜の都」でした。

本州から九州にかけて自生するケヤキ。木の芽時(このめどき)を迎え、新緑が目にまぶしい時期となりました。
「けやけき木」が名前の由来で、古語の「けやけき」には尊い、秀でたという意味があるとか。・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇G20新潟農業大臣会合に伴う農林水産大臣の二国間会談等の概要(5月11日午後、5月12日分)について

・吉川農林水産大臣は、令和元年5月11日(土曜日)午後、及び12日(日曜日)、G20新潟農業大臣会合において政府要人と二国間会談等を行い、震災復興に向けた輸入規制の撤廃・緩和の働きかけのほか、農業上の課題について議論を行いました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/190512.html

◇G20新潟農業大臣会合に伴う農林水産大臣の二国間会談等の概要(5月11日分)について

・吉川農林水産大臣は、令和元年5月11日(土曜日)、G20新潟農業大臣会合において政府要人と二国間会談等を行い、震災復興に向けた輸入規制の撤廃・緩和の働きかけのほか、農業上の課題について議論を行いました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/190511.html

◇G20新潟農業大臣会合に伴う農林水産大臣の二国間会談等の概要(5月9日、10日分)について

・吉川農林水産大臣は、令和元年5月9日(木曜日)、10日(金曜日)、G20新潟農業大臣会合のため訪日している政府要人と都内にて二国間会談等を行い、震災復興に向けた輸入規制の撤廃・緩和の働きかけのほか、農業上の課題について議論を行いました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/190510.html

◇愛知県で発生した豚コレラ(国内13、15、19及び22例目)に係る搬出制限区域解除について

・愛知県は、3月27日(水曜日)から4月22日(月曜日)にかけて瀬戸市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内13、15、19及び22例目)に関し、5月11日(土曜日)24時(5月12日(日曜日)0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190510_8.html

◇米に関するマンスリーレポート(令和元年5月号)の公表について

・米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和元年5月号)」について取りまとめました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/190510.html

◇岐阜県で発生した豚コレラ(国内18例目)に係る移動制限区域の解除について

・岐阜県は、4月9日(火曜日)に恵那市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内18例目)に関し、5月9日(木曜日)24時(5月10日(金曜日)午前0時)をもって、発生農場の半径3km以内で設定している移動制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190509_9.html

◇岐阜県で発生した豚コレラ(国内20例目)に係る搬出制限区域の解除について

・岐阜県は、4月17日(水曜日)に恵那市の養豚農場で発生した豚コレラ(国内20例目)に関し、5月9日(木曜日)24時(5月10日(金曜日)午前0時)をもって、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域で設定している搬出制限区域を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190509.html

◇直轄災害復旧事業「南予用水地区」の工事完成について

・平成30年7月豪雨により被災した南予用水地区(愛媛県)の農業用施設の復旧を行っていましたが、全ての工事が令和元年5月9日に完成しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/bousai/190509.html

◇地理的表示(GI)の登録について

・令和元年5月8日に、東京しゃも、佐用もち大豆、いぶりがっこを、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、地理的表示(GI)として登録しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/190508.html

◇「農の雇用事業」第2回目の募集を開始します(令和元年8月研修開始分)

・農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。
令和元年8月からの研修を対象として、事業参加者の募集を開始します。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/190507.html

◇米国ミネソタ州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置の解除について

・米国ミネソタ州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、令和元年5月7日、同州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を解除しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/190507.html

◇令和元年度「飼料用米多収日本一」募集開始について

・農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、飼料用米の生産に取り組まれる農家の生産技術の向上を図るため、「飼料用米多収日本一」を開催しています。この度、令和元年度の募集を開始しました。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/190507.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集公募結果
◇「海洋生物資源の保存及び管理に関する基本計画の変更(30年漁期の漁獲可能量に係る数量の設定等)案についての意見・情報の募集」の結果について

◇農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律施行規則第七条及び第九条第一項第一号の農林水産大臣が定める規格を定める件の一部を改正する件について

◇元号を改める政令の施行に伴う農林水産省関係省令の整理に関する省令等について

(3)調査結果等

・先週は、調査結果等の公表はありません。

~週間公表予定表(令和元年5月13日~5月17日)~

7.「消費者の部屋」展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇『食育』ってどんないいことがあるの?
令和元年5月13日(月曜日)~5月17日(金曜日)

食育とは、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、「食」に関する知識と力を習得し、健全な食生活を実現できる人間を育てることです。
今回は、6月の「食育月間」に先立ち、「食育ってどんないいことがあるの?~エビデンス(根拠)に基づいて分かったこと~」、「第3回食育活動表彰受賞事例」などを紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/0513shoku.html

<編集後記>

昨日は、母の日でしたね。東京へ異動してきて早一ヶ月。母の偉大さを感じることが多々ありました。担当が感謝のメッセージを送ったところ、照れ屋な母からはかわいいトイプードルのスタンプのみのあっさりした返答でした…。みなさんも日頃の感謝の気持ちを伝えられましたか?

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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