ホーム > 報道・広報 > メールマガジン > リニューアル! 農林水産省メールマガジン > 農林水産省メールマガジン平成22年3月26日第386号
こども食料セッション
2月20~21日に、フード・アクション・ニッポン推進本部主催の「こども食料セッション」が開催され、全国から21名のこども達が参加して、自分たちでできる活動をはじめ、食料自給率向上に向けた取組などを熱心に話し合ってくれました。
参加してくれたのは、前年度のこども食料大使の提言を受けて実施された、食料自給率の大切さを伝える特別授業に参加してくれた小学校の代表や、食料自給率について伝えるアニメストーリーの応募者の中から選ばれたこども達で、1日目に、赤松大臣から「こども食料大使」に任命されました。
私も2日目に鳩山総理と一緒に参加しました。総理や私からは、「わたしのアクション宣言」(後述)を発表し、こども達からは、1日目にグループで議論してまとめた、『旬の地元野菜を米粉パンやお米と一緒に食べられる新商品を作ろう』『米粉のおいしさや地産地消の大切さを伝える子供が出演するCMを作ろう』『食料自給率に興味を持つキッカケになるアプリを作ろう』という3つの提言と、「わたしのアクション宣言」が発表されました。
総理に対して食料や農業に関して積極的に質問する姿や、色々なアイデアが飛び出してくる様子などをみるにつけ、こども達の熱心さや柔軟さに感動・敬服しました。
「わたしのアクション」宣言
鳩山内閣総理大臣
「米粉を使ったグラタンなど妻の協力の下でおいしい料理を開発します」
私(佐々木農林水産大臣政務官)
「季節の物を食べて元気な生活!」
FOOD ACTION NIPPON[2009年度こども食料セッション]http://syokuryo.jp/fan-activity-log/2010/02/2009kodomo-session.html
※佐々木農林水産大臣政務官プロフィール
⇒ http://www.maff.go.jp/j/org/who/p_sec1.html
ワシントン条約締約国会議の結果、IWCの年次総会に向けた対応、食料・農業・農村基本計画の調整状況、水産業の所得補償と資源管理などについて発言があります。
詳しくは、
⇒ YouTube http://www.maff.go.jp/j/douga/100326.html
⇒ Yahoo! JAPAN http://maff.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=382
をご覧ください。
戸別所得補償制度への対応、食料・農業・農村基本計画案の変更点、ワシントン条約締約国会議の状況と対応などについて発言があります。
詳しくは、
⇒ YouTube http://www.maff.go.jp/j/douga/100325.html
⇒ Yahoo! JAPAN http://maff.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=381
をご覧ください。
東京都江東区の一部の地域を「深川」といい、江戸時代初期に湿地帯であったこの土地を開拓した深川八郎右衛門に由来します。
深川はかつて海に面した漁師町で、アサリ漁が盛んに行われ、忙しい漁師が船の上で獲れたての「アサリ」や「アオヤギ」をご飯の上にのせ、海水をかけて食べたり、漁で冷えた体をアサリ汁をかけたぶっかけ飯で温めるなど、江戸の漁師の日常食が「深川丼」の始まりと言われています。その後、漁師飯から庶民の料理となって広がり、アサリの他にネギや油揚げなどを味噌で煮たものをご飯の上にかけた「深川丼」が江戸の味として今に伝わっています。
また、アサリとご飯を醤油味で炊き込んだものを「深川めし」と呼び、「深川丼」と同様に深川地区の名物となっています。
アサリの旬は、産卵期前の3~4月、9月です。プリッと太ったおいしい旬のアサリを味わいに、下町情緒の残る深川で春のお散歩はいかがでしょうか。
[関東農政局東京農政事務所農政推進課]
(1)「クロマグロの資源管理に係る今後の取組みについて(農林水産大臣談話)
3月13日から25日まで、ドーハ(カタール)において「ワシントン条約(CITES)第15回 締約国会議」が開催されました。
その結果、大西洋クロマグロ、アカシュモクザメ(類似種シロシュモクザメ、ヒラシュモクザメ)、ヨゴレ、ニシネズミザメ、アブラツノザメ及び宝石サンゴの附属書掲載提案について、全ての提案が否決されました。
この結果を受けた赤松農林水産大臣の談話をお知らせいたします。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/danwa.html
また、会議の結果につきましては、
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/100326.html
をご覧ください。
(2)「ため池百選」の選定について
農林水産省では、地域にとっての資源であるため池が、食料生産の場である農地を潤す水源として、また、地域活性化の核として保全・活用される取組の機運を醸成するために、また、ため池の有する多様な役割と保全の必要性について国民の皆様のご理解とご協力を頂くための契機とするため、「ため池百選」を選定することとしました。
この度、国民の皆様からの一般投票の結果を参考にしつつ、第4回ため池百選選定委員会において、「ため池百選」を選定しました。
詳細につきましては、
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/bousai/100325_1.html
をご覧ください。
田舎で働き隊! ~農山漁村における雇用対策を実施しています~
(1)チリ中部沿岸を震源とする地震による津波に関する農林水産関係被害と対応
⇒ http://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/1003.html
(2)「農林水産省と環境省の連携による「田んぼの生きもの調査2009」の結果について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/100324.html
(3)自然再生推進法に基づく自然再生事業の進捗状況の公表について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/100325.html
(4)ドイツからの家きんの輸入停止措置の解除について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/eitai/100325.html
(5)フランス(ドゥ・セーブル県)からの家きん及び家きん肉等の輸入停止措置の解除について
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100325.html
(6)「卸売市場の将来方向に関する研究会」報告の取りまとめについて
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/sijyo/100326.html
(7)「主要木材の需給見通し(平成22年第2四半期及び第3四半期)」について
⇒ http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/100324.html
(8)平成21年度第2回対馬暖流系アジ・サバ・イワシ長期漁海況予報
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/100325.html
(9)平成21年度第3回太平洋イワシ・アジ・サバ等長期漁海況予報
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/100325_1.html
(1)今後開催される主な審議会等
(2)開催された審議会等の概要等
(3)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等についてご紹介するために特別展示を行っています。
次回の特別展示は、5月10日(月曜日)からの予定です。
(4)イベントのご案内
農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。
パブリックコメント
⇒ http://www.maff.go.jp/j/public/index.html
(1)今週より、意見・情報を募集している案件
(2)意見公募結果の公示
(1)今週公表した調査結果等
安心を、未来につなぐ食料自給率1%UP運動『FOOD ACTION NIPPON』推進中!
今週は少し寒かったですね。3月も終わりに近づき、来週からは新年度がスタートします。
この時期世の中では、卒業、入学、入社、異動など節目となる様々な出来事があり、悲喜こもごもの心模様です。
いずれにしても、「今あるのは皆さまのおかげ、心機一転、初心忘るべからず」を胸に、新しい年度を迎えたいものです。
メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
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[農林水産省メールマガジン]
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発行:農林水産省大臣官房情報評価課
(〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1)
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