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農林水産省

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山本農林水産大臣記者会見概要

日時 平成28年10月28日(金曜日)8時32分~8時36分 於:本省会見室
主な質疑事項
  • (大臣より)農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラムの開催について
  • 輸入米について
  • TPP特別委員会の審議について

 

大臣

農林水産省は、本年12月12日月曜日に、東京都港区の三田共用会議所におきまして、農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラムを開催いたします。このフォーラムは、本年4月のG7新潟農業大臣会合で採択されました新潟宣言に盛り込まれたものであります。G7各国や国際機関による、農業分野における女性・若者施策の情報共有の場を設けるとともに、安倍昭恵総理夫人をコメンテーターとしてお迎えし、国内外の女性農業経営者によるパネルディスカッションなどを予定しております。このフォーラムに多くの国民の皆様に御参加いただき、女性・若者が活躍できる農業のあり方についての理解が深まることを期待をいたしております。詳細は、この後、プレスリリースさせていただきます。以上です。

記者

TPPの審議についてお伺いしたいと思います。輸入米に関する問題ですが、先日の地方公聴会でもですね、意見陳述者の方から政府の説明に納得できないというような意見もありましたし、昨日の参考人からもですね、農水省調査の正当性に対する疑問や影響がないという判断への疑問が出てました。一方で大臣や首相の答弁では、再調査の必要はない、影響についても問題ないという答弁が続いてます。与党が来週の採決を検討しているとされる中、大臣をはじめとする政府の説明が生産者や一般の市民の方々に納得できるものになっているかどうか、大臣のお考えをお伺いします。

大臣

国会審議の中で、あくまでも徹底した生産者の不安を取り除くべく緊張感を持って努力していきたいと、こう思っております。審議のあり方は国会でお決めいただくことになっておりますので、それに基づいて努力をいたしていきたいと思っております。

報道官

他にございませんか。

記者

TPPの審議なんですけれども、今までの議論見ていて、充実しているものになっているのか、そのあたりってどういうふうに認識持たれているのか伺います。

大臣

与党、野党の質問のあり方論だと思いますけれども、我々としてはどのような質問にも丁寧にお答えを申し上げ、TPPというものが少しでも御理解をいただける、合意内容が御理解いただける。かつ、またこれをきっかけにして日本農業が再生されるという、そうした力になっていくような議論をしたいと思っておりますので、中身につきましての評価は国会がお決めになることというように思っております。

報道官

他ございませんか。よろしいですか。以上で会見を終了します。

以上