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農林水産省

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山本農林水産大臣記者会見概要

日時 平成29年2月3日(金曜日)8時44分~8時47分 於:衆議院中庭側廊下
主な質疑事項
  • 国家公務員の再就職規制に関する調査について
  • 農業競争力強化支援法案について
  • トランプ米国大統領の発言等について

 

大臣

私からはありません。

記者

いわゆる天下りの問題についてですが、全省庁対象の調査について、農水省の進捗はいかがでしょうか。

大臣

再就職規制に関する調査につきましては、山本幸三国家公務員制度担当大臣に対しまして、総理から徹底的に調査をし、結果を明らかにするよう、指示がなされております。調査は内閣人事局が各省、農林省に対して直接行うことになっておりまして、その調査の進捗状況は内閣人事局が把握しているということでございまして、今後、農水省としましては、人事局が各省に対して行う調査に積極的に協力してまいりたいというように思っております。

記者

今国会に提出する農業競争力強化支援法案の関係で伺います。昨日の自民党の部会で、法案の、農家に努力義務を課すという規定に異論が相次いで、修正の方向となりました。この結果に対する大臣の御所見と、今後の対応方向を教えてください。

大臣

昨日、自民党の農林合同会議、あるいは公明党の農林水産部会が開催されております。この法案について議論いただいたところでございますが、農業者の努力義務規定で、様々な御意見をちょうだいしております。これを受けまして、法案の国会の提出、それ以前に、各党との理解が得られるようなそういう検討を進めてまいりたいというように思っております。

記者

トランプさんの関連なんですけれども、今、為替への発言とか、移民施策に関してのいろんな大統領令に署名されていますけれども、一連のこのトランプさんのですね、発言や大統領令への署名についてどのような御認識をお持ちになっていますか。

大臣

私の立場で様々に申し上げるよりも、日米首脳会談を控えております。総理がしっかりとした会談をし、方針を確立していただけるというように思っておりますので、その推移を見守りたいというように思っております。

報道官

他ございませんか。それでは以上で会見を終了します。

以上