ホーム > 報道・広報 > 大臣等記者会見 > 赤松農林水産大臣記者会見概要
| 日時 | 平成21年10月27日(火曜日)10時50分~11時15分 於:本省会見室 |
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冒頭発言 主な質疑事項 |
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佐々木農林水産大臣政務官
それでは、皆さん、どうも今日はありがとうございます。閣議後の大臣記者会見をさせていただきます。今日は、政府の会議、あるいは出張などで、ほかの副大臣、政務官、全員揃ってございませんけれども、ただ今から、始めさせていただきたいというふうに思います。最初に赤松大臣から報告申し上げます。
大臣
ご苦労様でございます。皆さんも、配信の何か関係があるんで、答弁が長すぎるから、もっと短くしろというご要望があったということなんで、なるべく簡潔にお話をさせていただきたいと思います。報道官から厳重注意を受けましたので(笑)。
今日の、閣議の方は、たいへん資料は多いのですけれども、叙勲だとか、それから、ということで、特に、皆さんにご報告することはないと思います。
正式には、例の法案が、北朝鮮の、例の貨物検査の関係が入って、それが増えて、提出予定法案は12件となったということでございます。
そんなことで、あとは懇談会に移りまして、そこで、今後の鳩山政権としての、少し長期的に、どういう方向で、どういうことに重点をおきながら、進んでいくかというようなことについて、大いに議論をして、やったと、一応、ここに誰がどういうことを発言したというのは、言わない建前になっているものですから、これは省略しますけれども、そんなところですね。
それから、皆さんから質問あるかも知れませんが、先日、例の大蘇ダムの件も、各報道機関いろいろ報道されてますし、ご質問も必ずここで出るものですから、三役会議で、できるだけ早い時期に、国会開会中ですので、委員会、本会議との兼ね合いをみながら、郡司副大臣に現地へ近く行っていただくということで、そして、この間、竹田市長さんお見えになりましたけれども、それに加えて、いろいろな関係者の皆さんとも、話をしっかりしていただき、現地も見ていただく、本格通水も始まってまいりますので、そういう状況の中で、最終的に、それを持ち帰って、三役としてどう判断をしていくか、これも、今年中に、ということまでは言えませんけれども、とにかくできるだけ早く対応策についての結論を出していきたいと思ってます。
それから、この間もここで出ました、地元の、農政局長等の対応がきちっとしてないと、情報開示も進んでいないというご指摘もありましたので、これは厳重に、そのように現地に申し入れておきましたので、たぶん、文書でもって、いろいろな資料等も、現地では、皆さんにお示しができるようにということでやっております。これが一つ。
それから、この間、高橋(北海道)知事も来ましたが、ザラボヤの、道新(北海道新聞)の人なんかも非常に関心を持っておられましたけれども、ザラボヤの被害について、「是非、国としても、対策をお願いしたい」ということで、出してきましたけれども、財務省とも調整が終了いたしまして、予算額1億円でもって、ザラボヤを有害生物漁業被害防止総合対策事業ということに追加をいたしまして、直ちに対処をするということにいたしました。処理費等に対する助成ということで1億円でございます。
私からは以上です、もし、皆さんからご質問があれば、お願いします。
記者
臨時国会が始まりましたが、まず、臨時国会に臨まれる心構えというか、心境をお願いします。
大臣
昨日の総理の所信にもありましたように、各紙が、いろいろ評価もしていますが、私自身は、非常に、この新しい政権交代後の新内閣としての理念をきちっと語ったということでは、非常に良かったと思いますし、あとは、具体的な、もちろん、予算も出していくわけでございますから、このあとですね、そういう新しい政策についての財源的な裏付けもきちっと示しながら、内閣としては、この本会議や、あるいは委員会の場を通じて、予算委員会等で、きちっとそれを示していくということが必要だと思ってます。
私のところの関係で言えば、今臨時国会では、農水省としての法案は出しませんけれども、たぶん本会議でも、あるいは農水委員会で、たぶん、「所信を」ということを言われると思ってますので、実は今、所信の内容についても、少し詰めております。私としては、総理に倣うわけじゃありませんけれども、個別の、もちろん政策は、いろいろ言いますけれども、基本的には、自分としての理念なり、考え方なり、そういうものが、そういう所信の中で、きちっと示すことができればということで、今、それの準備も進めているというところでございます。
政策の柱であります戸別所得補償制度、これも、いろいろなところで話をするんですが、どうも、「なぜ、コメだけが」とか、「なぜ、前倒しで」だとか、少し、まだ、私どもとしての説明が足りないのかなと思うところもあるものですから、実はそうではなくて、水田作に、これは着目をした、しかも、本格実施一年前の、言わばモデル事業としての、少なくとも、やらなければならない最低限のことを、これだけやるんだというようなことを、きちっと、それは説明をしたいし、そういう説明をするいい機会が、この、たぶん、所信に対する委員会、それぞれ、衆、参で一日ぐらいはやると思いますので、そういう中で、私どもが、むしろ、積極的に、そういうことを、皆さんに、委員会を通じて、国民の皆さんにご説明できるという機会にしていきたいと思ってます。
記者
先ほど、福島消費者担当大臣とBSEの件で話されたということですけれども、どんな話をされたのでしょうか。
大臣
これも、言って構わないと思うのですけれども、これが、WTO、EPA、それに関連して、外務大臣の方から、是非、外務、財務、それから経産、農水で、関係4閣僚会議ということで、連携をしながら、いろいろなことを相談をしていきたいと、だから、是非、そういう枠組みを作ってもらいたいというような希望が出まして、それは、異議なしということで、一応、決まりました。
そういう中で、福島大臣からも、食の安全ということに関しては、消費者担当である自分も関係が深いので、是非、その閣僚会議に入れて欲しいと、それから、また、原口大臣からは、EPAというと、今、主流は、情報通信の問題なので、いわゆるサービス分野での問題が多いので、総務大臣を入れないとは何事だ、とは言いませんでしたが、自分も、是非、入れてよ、みたいな話がありました。
取りまとめとしては、とりあえずは四人が中心でやって、今日は、情報分野、あるいはサービス分野の、そういうことでやるという時には、担当大臣にも入ってもらおうと、あるいは、食の安全の問題に絡むようなことについては、福島大臣にも入ってもらおうという、そういう形で進めていこうということになったもんですから、終わってから、福島大臣から呼び止められて、是非、牛肉の問題や、いろいろなことが、また出てくると思うので、是非、私も、ちゃんとそういう時に入れてよね、あるいは、相談してくださいね、みたいな話があって、もちろんですよと、ちゃんと福島大臣とも相談しながら、いろいろやりましょうということを、お話をしていたということです。
記者
先日の組織定員要求の関連なんですけれども、地方の農政事務所を大幅に再編する一方で、米トレーサビリティの施行に、ほぼ削減した人員をそのまま持ってくるということで、前政権下の、8月の案と同じものが出てきまして、その当時の説明だと、三年かけて、何万とある全ての事業所を検査するには、これだけの人員が必要なんだということだったんですけれども、法律のどこを見ても、全ての事業所を検査するというふうには書いていないわけでして、この財政厳しき折に、なぜ、サンプル調査ではなくて、全量調査なのか、ちょっとこれ国民から見ると分かりにくいところがあると思うんですけれども、改めて考え方、説明していただけますか。
大臣
トータルの数でいうと、別に、そこの部分を、全部そこだけに持っていったわけではなくて、実際には、動物検疫だとか、そういう検疫部門に百数十名だったかな、確か、持っていったりですね、それから、今度新しく始まる戸別所得補償制度のいろいろな調査に、これまた、例えば、まだ、全くデータの出ていない作物もありますので、そういうものの調査にも、一定程度の数を回すということで、トータルとしては、増減なしということで、確か、なっていたと思うんです、今ちょっと資料なくて、頭の中に入っている数字だけですけども。
そういう中で、例の事故米等のいろいろ問題もあって、非常に、特に、そういうおコメに対する消費者の、あるいは国民の受け止めが厳しいというような中で、これは、前政権の中で、とにかく徹底したトレーサビリティを、コメのですね、やっていこうという方針の下で進んできた経過があります。
ですから、できれば、もっともっと減らしていければ一番いいんですけれども、この段階では、今、新事業への人の振り分けを含めて、増えるというわけにはいかないけども、ギリギリのところ、この数字になったということでご理解をいただきたいと思っております。
記者
全事業所への立ち入り調査を行うという、この方針には変わりがないわけですか。
大臣
変わりはありません。
記者
その必要性が、ちょっとよく分からないんですけれど、なぜサンプル調査では駄目なんですか。
大臣
サンプルでいいんですかね。それは、それぞれの考え方、見方があると思います。サンプルでやって、じゃあ、サンプルに漏れたところから出た時に、「あれだけ、ちゃんと全部やると言ってたじゃないか」みたいなことも、出るかも知れませんし、それは、新政権ですから、前が決めたことを別に踏襲される必要はないんだと、俺は俺で決めるぞと言ってやれないことはないと思いますけれども、とりあえずは、ちょっと慎重に、この辺はスタートしてみようかというところです。あまりにも、去年の、事故米その他の衝撃が、この省にとっては大きかったと思ってますので、できることはきちっとやっていきたいということです。
記者
衝撃が大きかったのは確かだと思う、これだけにしますけれども。衝撃が大きかったのは確かだと思うのですが、実際、何十回と立ち入り検査をしながら、見過ごしたということがあるわけですけれど・・・。
大臣
そうですね。
ご意見はご意見として、しっかり承っておきます。はい、後で検討してみましょう。
記者
その件は、前々から質問させていただいているのですけれども、ちょっと、もう一度、何か、どっか別個、事務方含めての説明会やっていただけないでしょうか。どうもやっぱり、私は。
大臣
その人員の割り振りって・・・。
記者
そうですね。事故米の、最初から見てきた人間の一人なんで、もう古株になっちゃったんですけれど、どうも納得いかないんですよ。どうして、あれだけの問題を起こした組織が、結局、看板を掛け替えて、人員はそのまま残るということの意味合いが、いろいろな説明はされているんですけれども、それは、たぶん誰も納得できていないと思うので、その辺を、やっぱり、ちょっと説明いただきたいなと思うんですが。よろしくお願いします。
大臣
はい。
記者
税制改正なんですけれども、今のところ、こういうものをやりたいと思っている腹案があれば教えていただきたい。
大臣
今、非常に多岐にわたるものですから、副大臣、政務官のところで、ずっと精査をしてきてもらいました。
今日の午後でも、少し時間ができそうなので、その報告を僕の方で受けて、一つの、今日で最終の結論になるかどうか分かりませんが、とにかく、ずっと積み上げてきて、一回、案を出したいというふうに言っていますので、四人からそれを聞いてみたいというふうに思っています。
だから、個別には、ちょっと、僕、まだ説明聞いていないので、次の記者会見の時ぐらいだったら 、多少のことは言えると思いますけれども、今日は、ちょっと本当に見ていないので、分かりません。
記者
ちょっと話変わるんですけれども、全国のJAの組織で、再編とか、更なる再編というのが、継続的に検討されているみたいなんですけれども、JAというのは、農業政策にも影響する非常に大きな組織ではあるわけで、例えば、統合での経営基盤の強化だけでなくて、それを目指しているようなんですけれども、大体が。農業活性化に向けて、農業団体として、今後、政権が目指す農業分野での雇用の受け皿の確保とか、そういう話もありますし、そういったものとかへの貢献とか、どのような役割を、どういうふうに担っていくことが期待されるのか・・・。
大臣
まだ、JAの会長さん等ともお会いしていないので、分かりませんけれども、自民党の選挙には、大きく貢献されたのは知っていますけれども、これから自分たちも、生まれ変わっていくんだと、また、それは、別に政治の課題ばかりじゃなくて、組織のあり方についてもいろいろ見直しをされていくんだというようなことは、側聞はしていますけれども。
とりあえずは、まず、私どもが、いろいろ干渉するんじゃなくて、自らが自らを、やっぱり、改革していくと、本当に農業者のための、そうした、やっぱり、よりよい組織として、そして、本当に信頼される、本当に頼りがいのある、そういう組織として、生まれ変わろうと、たぶんしておられるんだと思いますから、その推移をみながら、また、私どもに相談があれば、それはそれで、お答えをしていくということじゃないでしょうか。
単に、ばっと、「はい、三年に一回の大会ですから、来て挨拶して頂戴」みたいな、ただ、そういうお付き合いじゃなくて、やっぱり、これから戸別所得補償制度や、いろいろな新しい農政が始まろうとしている時ですから、それにどう、やっぱり、農協が関わっていくのか、あるいは、今日までの、農協も、いろいろやられてきたと思うんですけれども、努力はされてきたと思うんですけれども、にもかかわらず、例えば、農業所得は約半分になってしまう、農業従事者はどんどん減っていく、そういうことの反省の中で、いろいろな新しい方向、たぶん模索をされておられると思うんで、それを待って、しっかり、また、お手伝いできるようなところ、あるいは指導できるところは、指導させていただきたいというふうに思ってます。
とりあえずは、まず自分で考えてみて、案を出してください、取り組んでみてくださいということです。
記者
先週末ですが、韓国で、みなみまぐろの国際会議が開かれまして、また、漁獲枠は減少するということですが、大臣の、この決定についての受け止めと、今後の日本の消費等に与える影響などについて、大臣のご所感をお話ししてください。
大臣
昨日、実は、オーストラリアの貿易大臣(との会談)の時に、予定外だったんですが、その話も出まして、そんな削減するとはけしからんみたいな、あれがあったんですけれども、ちょうどチェジュ(韓国・済州)でやったのかな、確か。そんなふうに聞いておりますけれども、漁獲量を2割削減すると、オーストラリアについては、25パーセントということだったんで、特に、たぶん、貿易大臣は怒っておられたと思うんですが、日本については、まぐろ供給量の、ミナミマグロというのは、3パーセントしか占めておりませんので、そういう意味で言えば、ゼロとは言いませんけれども、極めて影響は少ない。
しかも、この不景気の中で、特に価格の高いまぐろが、冷凍まぐろが、今もう在庫がもう山積みになっているんですね。ですから、そういう意味で言うと、直ちに供給が少なくなって、価格が高騰するだとか、あるいは、マーケットからまぐろが消えちゃうとかいうようなことはないというふうに、私どもとしては思っております。正式な、そういう保存委員会で決められた結果でありますので、それはそれで、冷静に受け止めざるを得ないんじゃないかというふうに思っております。
記者
先ほど、お話ありました、WTO、EPA関係の閣僚委員会、閣僚会議と言うんでしょうか。これ、初会合をいつ頃やるですとか、あるいは、どのぐらいのペースでやっていくかとか、詳細と、あと設置の趣旨を伺えましたら伺いたいんですが。
大臣
たまたま、それは、岡田さんが今日発言され、外務大臣が発言されたものですから、それは、ちょうどオーストラリアの貿易大臣が来てて、昨日、外務大臣と経産大臣と私と、今日もう1回直嶋さん(経産大臣)とやると聞いてますけれども、そういうようなことがあった。
それから、この間、日中韓(外相会議)の中で、韓国の方からも、そういう問題が提起をされていたというようなこともあるものですから、そういうことの思いもあり、たぶん、閣議でのそういう発言になったというふうに思っております。
どちらにしても、しかし、11月末には、ジュネーブでWTOの公式閣僚会議が開かれるわけですから、たぶん、それに向けて、国としての意思統一をしていきたいというような思いもあって、そういう発言になったと思いますし、私どもも、是非、それはやって、きちっとした方がいいと思ってますので、これはもう、こういうマルチ、バイ問わず、個別のものを含めて、二国間、多国間、それぞれいろいろな課題がありますから、そういうところで、4省庁がきちっと打ち合わせしながら、同じ方向で向かっていくということは、たいへんいいことだと思います。たぶん、国会中であれですから、時間を見ながら頻繁にやることに、今後なると思いますね。
記者
先ほどの質問に関連するんですけれども、JA全中の会長が、大臣に面会を申し込んでいるような話を以前聞いたことがあるのですが、まず、そういう事実があるのかということが一点と、そういうのがあった場合に、いつでもお会いになられるというお考えでいらっしゃるのか、お聞かせ下さい。
大臣
たまたま、この間、会ってもいいなということで、あるいは、是非、「会ってやってくれ」と言うと、ちょっとおこがましいですが、いろいろなところから、いろいろなあれもあったものですから、そう頑なに拒否をするあれもないだろうということでしたが、僕も、結構、皆さんが思っていらっしゃる以上に忙しいもんですから、あの時も、公的なちょっと仕事が入って、ご挨拶だけということだったものですから、「それならば、また、ちょっと日を改めていただけますか」ということで、お願いをして、少しずらしていただいたということでございます。
都合のつく限り、いろいろな方たちにお話を聞きたいと、これは中央の偉い方ばかりじゃなくて、特に現場で、いろいろな方たちのお話も聞きたいというふうに思っておりますので、都合がつけば、お会いするということになると思いますが、なるべく優先順位というか、すぐ決めなければいけない、あるいは、この臨時国会の中で、とりあえず課題になるようなことだとか、ものだとか、いうことの、いろいろな会議だとか、結構あるものですから、ですから、そういうのを、ちょっと、今、優先させているということで、おいおい、お会いすればいいと思います。
前も言ったと思いますが、数百、全部OKと言ったら、数百人と会わなければいけませんから、これは、なかなかそうはいかないので、順番にお会いをさせていただくということじゃないでしょうか。
副大臣や政務官でいいとおっしゃっていただければ、もう、それはそれで割振りをしてやるのですが、だいたい、挨拶したいというのは、一応、形式上も大臣のところに、と言われるものですから、そうなると、なかなか、「挨拶だけ、2分です、3分です」と言いながら、必ず会うと30分ぐらいになるんですね、こんな要望書を持って、必ずお見えになりますから、「それは、約束が違うでしょう」と言っても、来ちゃった以上は、「帰れ」と言うわけにもいきませんし、どうしても、一人とお会いしようと思うと、やっぱり30分近く、事実上かかっちゃうのですね。必ず、たいてい5分と言うのですけれど、そういうふうなもんですから、できるだけ多くの方、別に農協に限りませんが、いろいろな方たちのお話を聞くことは、拒否はしませんので、やぶさかではありませんので、そういう考え方でいるということです。
記者
イオンの岡田社長とご面会かと・・・。
大臣
今日3時からね。ただ、別に隠すこともないんで、僕は堂々と言っているのですが、ただ、そういう写真だとか、カメラについては、それは、向こうが「嫌だ」と、「止めてくれ」と、そういうことは、というご希望だったので、「僕は、どっちでもいいですよ、別に。どうしますか」というふうに、事前に事務局の方から聞かせましたら、ご挨拶に来るんで、それはちょっと止めていただきたいというのが、岡田さんの方のご意向だったものですから、それはもう、別に、僕の方は全然構いませんので、そういうふうにさせていただきたいと思います。
記者
どのようなお話をされるのですか。
大臣
いや、分からない、それは。向こうが会いたいって、僕が会いたいというわけじゃありませんから。
まあ、たぶん、予想はできますが。
佐々木農林水産大臣政務官
はい、よろしいですか、それでは終わらせていただきます。ありがとうございます。
以上