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赤松農林水産大臣記者会見概要

日時 平成21年11月4日(水曜日)8時51分~8時55分 於:(衆)議員食堂前廊下
主な質疑事項
  • 事業仕分けについて
  • 食料・農業・農村政策審議会の委員の見直しについて
  • たばこ税の引き上げについて

記者

事業仕分け、いろいろ、ヒアリングが始まっているんですけど、何か報告等、上がってきていますか。

大臣

本当に報告だけですけれども、昨日の段階で、私の主ので、例の、マニフェストに書いてあるのは、もう省く、どけろということですから、それを除く分について、いわゆる事務方が、一般的な項目の説明をしたと。その中で、では、仕分けの対象になるかならないかというのを、これから、たぶん刷新会議が決めて、そして、現地へ行かれる場合もあるでしょうし、更に、説明を求める、資料を求めるということもあるでしょうけれども、今のところは、ただ、うちの場合は、一般的な説明で終わっていると、その段階です。

記者

マニフェストの部分というのは、モデル事業だけじゃなくて、水田利活用のところも含めて・・・。

大臣

もちろんそうです。合わせて5千6百億の部分についてということなんで、ガバッと全部。

記者

そこは、基本的に満額認められるという・・・。

大臣

そういうことだと、僕は理解しています。

記者

耕作放棄地の対策事業も、仕分けの中に、項目に入っているようですけれども、これも、落とされるなんてことは考えられるのでしょうか。

大臣

僕らは、一般論、そのことに限りませんけれど、一般論として、削るべきものは、大胆に削ってきたと、必要ないものは、もう止めてきたと。ただし、どうしてもこれだけはやっぱりやるべきだというものについては、きちっと精査をして、計上したつもりですので、僕らは、もうこれで、農水分については、基本的にお認めがいただけるというふうに、僕は、確信しています。

記者

食料・農業・農村審議会ですが、大臣、以前、たしか見直しについて、お考えを示されておりましたが、その後、事務方等との調整については、いかがなったでしょうか。

大臣

今、それね、舟山さんのところで、政務官のところでやってもらっています。ただ、この間、企画部会だけは、もう第1回やらなきゃいけなかったんで、それは、旧来のメンバーでやっていただいて結構ですということで、スタートしていただいて、あと、これ食糧部会とか、いろいろ、また部会ございますので、そこについて、メンバーの追加なのか、あるいは、入替えなのか、そういうことは多少出てくると思いますが、それを、今、政務官のところで検討してもらってます。
例えば、ずっと一回も出てこないとか、正直言って、そういう人もいるのですね、中に。そういう人はやる気がないんだから、そういう人はやめてもらうとか、自分たちの考えに合う合わないじゃなくてですね、もともと、それは原点ですから、審議会の委員になった以上は、やっぱり、きちっと、百回のうち一回、二回は休むこと、それは、いろいろな事情がありますから、いいにしても、一回も出てこないような人は、これは、やっぱり、ちょっと考えるべきじゃないのかなと思ってます。
そう言っているんで、何か、次は出てくるかも知れませんが、そういう人も、中には残念ですけれども、いると、一部にね、ほんの一部ですけれども。そういう見直しを、今、全体的に、一応、担当を決めて、舟山政務官のところでやってもらっているということです。

記者

あと、政府税調で、たばこ税の引き上げの検討がされておりますけれども、農水省関連でいきますと、やっぱり、たばこ農家、この観点から、大臣、税についてのお考えはいかがでしょうか。

大臣

いろいろ考え方あると思います。もう少し具体的になってきたら、まだ、一応、マスコミの皆さん方が取り上げて、言われているところなんで、総理のお考えもあるでしょうし、しかし、葉たばこの農家の実態も分かりますので、総合的に勘案して決めたいと思ってます。

以上

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