ホーム > 報道・広報 > 大臣等記者会見 > 赤松農林水産大臣記者会見概要
| 日時 | 平成21年11月06日(金曜日)8時56分~8時58分 於:(参)議員食堂前廊下 |
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| 主な質疑事項 |
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記者
今日、EPA・WTOに関する関係閣僚懇、第1回が開かれたそうなんですが、中身はどんなものだったのでしょうか。
大臣
今日は、あくまでも第1回なんで、今後の進め方、この4大臣を基本にして、例えば、関係する、例えば、医療の関係が出てきたというと厚生労働大臣とか、それは、その課題ごとに、もし必要になった場合は、そういう人たちも入ってもらおうと、基本は、この4つですよと。
だいたい、今後、月1回ぐらいずつやっていこうと、まあ、月1回だけで当然足りないんで、副大臣をそれぞれ出して、そこで、下のこなしをやってもらって、これは月2回ぐらい、うちは、山田(副大臣)さんに出てもらおうと思ってますが、そういう形で詰めていくということです。
ただ、今度、WTOが12月の初めにあるので、月1回というと、今度12月じゃあ、もう間に合わないんで、その1週間ぐらい前に第2回目をやろうかなということだけ、今日は決めました。
記者
昨日なんですけれども、JAグループが政策提案をまとめたんですけども。
大臣
はい、見ました。
記者
見た評価をですね、簡単にお願い・・・。
大臣
ああいう形で、非常に、戸別所得補償についてね、一言で言えば、非常に前向きに考えていただいているということはいいと思います。
ただ、中見ると、その10割にしろとか、あるいは、第3次産業も入れてね、要は自分たちのあれが上がることばかり書いてあるんで、それは、そういう立場上そうなるんでしょうけれど、それはそれで、あれ、パブリックコメントということで、一応、持っていらしたというふうに、僕は聞いてますので、広く皆さんの、どなたからでも意見を聞こうというのが、僕らの姿勢ですから、それはそれで、そういう、自分たちの立場でということはあるにしても、しかし、非常に強い関心と期待を持ってもらってやっているということは、決して悪いことではないということで、そのこと自身は、大変いいことだと思ってます。
以上