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| 日時 | 平成24年2月21日(火曜日)8時41分~8時49分 於:衆議院議員食堂前廊下 |
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| 主な質疑事項 |
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大臣
おはようございます。今日、私からはございませんです、はい。
記者
先ほど、大雪に関する対策の閣僚会議が開かれたということなんですけれども、その中身について教えてください。
大臣
詳細にわたっては、また、説明させていただきますが、事務方の方から。ま、基本的には、18年の豪雪時をですね、思い、思い起こさせるようなですね、大変大きな被害が各地に起きてると。ま、こういうふうなことで、ま、数字の上では、18年までには到ってませんけども、それぞれの地域によっては、ま、相当な雪でございますので、ま、何とか具体的なかたちで対処していかなきゃならんと。ま、こういうことから、除排雪に対するですね、支援、あるいは中小企業に対する、あるいは農林水産業に対する支援、そして、また、ライフラインを確保すると。ま、こういうふうなことに対する支援。そういうことについてですね、ま、具体的な話がなされました。当然のことながら、被災者の方々に対する対策とか、生活支援というようなものについては、盛り込まれておるわけであります、はい。
記者
あとですね、今日から、TPPの、その事前協議、あのアメリカは2回目、オーストラリアは初めてということですけれども、あの、始まると思いますが、日本がどのような態度をとって、向き合っていくかということ、大臣の考えを教えていただけますか。
大臣
はい。アメリカとのですね、実務者の話がなされると。協議がなされると。また、オーストラリアともTPPに関しての話がなされるということでありますから、まあ、基本的にアメリカなり、あるいはオーストラリアなりが、このTPPの交渉参加に向けてですね、日本側に対して、どういうことをですね、求めていくのかと、求めてくるのかと、いうようなことをですね、しっかりと把握をして、ということが、まず、ひとつのポイントだと思っております、はい。
記者
最後にですね、来年度のコメの作付けに関する、その進捗情報、進捗状況を教えていただければと思いますけども。
大臣
はい。ご承知のとおりに、今、各市町村なり、関係者の方々とも話をしておるとこでありまして、ま、どういうようなお考えであるかというようなことも含めてですね、今、詰めておるとこでございますので、まあ、出来るだけ早い段階にですね、基本的な考え方を示していかなきゃならないなと、こう思っております。
記者
大臣、すみません。TPPなんですけども、先週の日豪EPAの協議では、「相当、農産物を中心に隔たりがあった」と聞いてますが、このTPPのですね、今週のオーストラリアとの協議の中で、何か、その、影響ですとかはあるんでしょうか。交渉が、ちょっと、こう変わるとかっていうご指示とか、なってるんでしょうか。
大臣
EPAのことにつきましてはですね、ま、市場アクセスのことにつきましても、全般的なことについて、農産品だけでなしに、工業、鉱、製品のことも含めてですね、鉱工業製品のことも含めて話し合いが全般的になされたというふうなことでありまして、さらに二国間の話でありますから、ま、TPPということになりますならば、TPPの協定にですね、関しての話し合いということでありますので、また、別途、いろんなかたちで、どういうふうなことを話し合いがなされるか、それは、あの、しっかりと把握する必要があるのではないかと思っております。
記者
特に、先週の協議を受けて、変わるということはないという認識でよろしいでしょうか。
大臣
まあ、あの、オーストラリアが、どういうふうなことで出てくるか、出方、ちょっと分かりませんけどね、はい。
記者
大臣、その、TPPのですね、地方説明会について伺いたいんですけれども、先週、あ、19日ですね、19日に名古屋で、初回の閣僚出席の説明会がありましたが、ま、あの、「政府側が提供する情報が不十分ではないか」といった、まあ、声も出てますけれども、そもそも、その、アメリカがですね、そのTPP事前協議で何を求めているのか分からない、あの、その前の段階でやっても、まあ、ある程度、消化不良になるのはしょうがないのかなという気がするんですが、いつ頃ですね、アメリカの、その要望がはっきりするのか、いつ頃、国民に、それが説明できるのかということと、あと、必要に応じてですね、もう一度、その同じ箇所で、説明会を開く必要があるかという、その2点をお願いします。
大臣
あの、パブリックコメントを受けてですね、アメリカは、まあ、4点について、おおまかなところ、提示しましたよね。で、そのことについて提示をされましたけども、それ、今、分析しておりますと、アメリカ側は。で、分析してですね、具体的なかたちで、そこを、ま、詰められるってことでしょう。アメリカとして日本側に、どういうふうなことを求めるかというふうなことだと思いますので、ちょっと時間がかかると言ってますよね。ですから、いつ、どの時点でというのは、ちょっと、私どもも、この場におきまして申し上げることは出来ません。ということじゃないでしょうか、はい。ですから、アメリカ側がですね、まあ、そのいろいろな、ま、今日、明日と行われることにおいてですね、どういうふうなことをおっしゃられるか、全く、私どもとしては、ちょっと、まだ明確な、に把握している状況ではございませんです、はい。
記者
説明会を、もう一度、開くべきかどうかについて教えてください。
大臣
いや、ですから、あの、逐次ですね、そういう話し合いがなされれば、説明会というかたちでですね、それぞれ情報提供するということが大事なことじゃないでしょうか、はい。
記者
大臣、すみません。明日ですね、つくば市で木造3階建ての学校を燃やすって、あの、耐火実験が行われるということなんですが、この狙いとですね、国内林業を取り巻く現状についてお教えいただきたいんですが。
大臣
今、あの、それぞれ、公設のですね、施設については、出来るだけ木材を活用しようと、まあ、こういうふうなことでございますので、そういう中で、ま、万が一、ということも想定しながら、いろいろ検証すると、こういうふうなことでございます、はい。
以上