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郡司農林水産大臣記者会見概要

日時 平成24年11月13日(火曜日)08時49分~08時52分 於:衆議院中庭側廊下
主な質疑事項
  • 民主党におけるTPP交渉の参加を巡る状況について
  • 戸別所得補償制度に係る3党協議について

大臣

私の方から、特にありません。何かございますか。

記者

1問。昨日の国会で、総理が「TPPをマニフェストに盛り込むことはあり得る」、まあ、「党内で議論を進める」と発言をされましたが、これに対して、改めて、大臣のお考えをお聞かせください。

大臣

はい。今、おっしゃったとおり、そして、細野政調会長もですね、「党内でしっかり議論をする」ということをおっしゃっておりました。PT(プロジェクトチーム)の前国会のまとめというものが、まさに、これから、問題点はしっかり、あの、提起をしましたので、「議論をする」というような流れだったというふうに思いますから、それはそれで、しっかりやるべきだと思います。はい。

記者

大臣、すみません。昨日ですね、細野政調会長が戸別補償の3党協議について、まあ、野党に。

大臣

はい、はい。

記者

「野党に打診した」という話がありましたが、あの、衆院任期満了、あるいは、解散が近づく中でですね、まあ、時間もないとは思うんですが、政府、与党一体としてですね、まあ、どういうふうに取り組んでいるのか、あり様は、どう考えているのか。

大臣

あの、改めて、そのような言葉が出されたということでありますけれども、申込みそのものは、連続をして行ってきたというふうに聞いております。従ってですね、この時期になりまして、改めて、3党協議をしていくということについて、党内のワーキングチーム等でも議論をされているということを聞いておりますので、そうした流れの中の「一つの表れ」ってということであったと思います。私どもとしては、法制化について、これまでも言及をしてきましたので、可能な限りは、そのことについては、追求していきたいと思います。はい。

記者

TPPについてなんですけれども、党内で議論ということなんですが、これまで、ずっと1年間かけてやってきても、全くまとまっていないっていう状況で、これから先も恐らく厳しいだろうと思うんですが、大臣として、その、政府におられるお立場で、こう、どう、今後も行動されていくというかですね。

大臣

いや、あの、私の立場はですね、それぞれが、生活全般、社会全般にかかわることの中の課題がたくさんある。その中で、農林水産の地域、あるいは、自治体や生産者、各団体から寄せられた意見を、まず、素直に、その中で表現をしていくということが大事だろうというふうに思ってますんで、これは、このまま続けていきたいなと思います。 

以上

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