このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

森山農林水産大臣記者会見概要

日時 平成28年5月10日(火曜日)8時50分~8時53分 於:衆議院第17委員室前
主な質疑事項
  • 平成28年熊本地震に係る大臣の現地調査と今後の復興について
  • ワシントン条約締約国会議における附属書掲載の提案について

 

大臣

私からは特別今日はございません。

記者

熊本地震が非常災害に指定されることが閣議決定されたということで、大臣も先週末熊本の方に現地調査に行かれたということで、それを受けての所感と今後どのように復興に取り組んでいくか、改めてお考えをお聞かせください。

大臣

2日と6日の日に現地を見させていただきました。やはり、農林水産業の被害というのは1000億を超えると言われておりまして、大変な現状だなと思いますが、ただ、農林漁業に従事しておられる皆さんが再生産に向けて意欲を持っていただいているというところが大変力強く感じましたし、しっかりとそこはお支えをするということが、大事なことだろうというふうに思っております。また、知事ともお目にかかりまして、創造的復旧・復興を果たしたいという知事のお気持ちもございますので、これは非常に大事なことだと思いますから、今回の復旧・復興によってさらに熊本県の農林水産業が発展につながるような復旧・復興の方向付けをさせていただくということであろうと思います。

記者

先日、ワシントン条約の締約国会議に向けた議案が締め切られて、結局ニホンウナギ、懸念されていたと思うんですが、ニホンウナギの提案というのが回避されたと、これについての大臣、所感をお願いします。

大臣

安堵しているというのが正直な気持ちでありますが、今後とも資源管理に向けて、やはり日本と韓国と中国と台湾を含めた国・地域でどういう管理をしていくかということをしっかりと今までの方針を進めていくということが大事なことだろうと思います。

報道官

他にございませんか。よろしいですか。それでは以上で終了します。

以上