ホーム > 報道発表資料 > 日チリEPA交渉の大筋合意(農林水産分野)について


ここから本文です。

プレスリリース

平成18年9月22日
農林水産省

 

日チリEPA交渉の大筋合意(農林水産分野)について

1. 経過

 チリとは平成17年1月から9月まで共同研究会を開催し、その後、本年2月から政府間交渉を開始。

 これまで4回にわたり交渉会合を開催し、9月13日~14日に首席交渉官会合が行われ、物品の市場アクセスについて大筋で合意。

2. 農林水産分野に係る大筋合意の内容

(1) 我が国のセンシティブ品目については、「除外」若しくは「再協議」とし、又は関税割当枠を設けるなど、十分な配慮を行った。
 (例)米麦、乳製品(バター、チーズ、脱脂粉乳等)、オレンジ、でん粉、水産IQ品目、合板

(2) 「攻めの農政」の観点から、我が国からの輸出関心品目についてリクエストを行い、チリ側の関税の即時撤廃等で合意した。
 (例)ながいも、なし、柿、緑茶、みそ・しょう油

(3) チリからの輸入が多いさけ・ます等の需給情報を交換するための水産物協議会の設置について合意した。

(4) 個別品目の取扱いについては、別添(PDF:8KB)のとおり。

3. 今後の予定

 原産地規則や協定案文等について協議を行い、できる限り早期の署名を目指す。

  

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課
  担当:国際交渉官 鶴見和良
  代表:(03)3502-8111(内 6782)
  直通:(03)3502-8087

大臣官房国際部国際経済課
  担当:国際専門官 藁田純
  代表:(03)3502-8111(内 6792)
  直通:(03)3501-3731

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

電話番号が変わりました。新しい連絡先はこちらからお調べください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図