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プレスリリース

平成18年11月13日
農林水産省

 

BSE確定診断の結果について(30例目)

 平成18年11月10日に、北海道で実施したBSEの農場サーベイランスのエライザ検査で陽性となった下記の乳牛1頭について、(独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所において確定検査を実施したところ、陽性となりました。
 この結果について、食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会家畜衛生部会プリオン病小委員会の委員により協議を行った結果、BSEであるとの結論を得ましたのでお知らせします。
 なお、この牛は、平成13年10月の肉骨粉等の飼料原料の法的な給与規制が開始された以前に生まれた牛です。

 

 

品種:ホルスタイン種
性別:雌
生年月日:平成13年6月28日
月齢:64か月齢
飼養地:北海道千歳市
エライザ検査実施日:平成18年11月10日
エライザ検査実施機関:北海道石狩家畜保健衛生所
確定検査実施機関:(独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所

 

参考資料
30例目BSE患畜の検査結果(別紙(PDF:408KB)

 

【報道機関へのお願い】
 当該牛に係る地域に対する取材には、十分な配慮をお願いします。

  

 この牛の肉、内臓等、当該牛に由来するものは、焼却処分されるため、食用 として出回ることはなく、飼料に利用されることもありません。

 

関連資料等:「BSE患畜

 

お問い合わせ先

消費・安全局 動物衛生課
 担当:小倉(3008)、鈴木(内線3223)
 代表:03-3502-8111
 直通:03-3502-8292

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