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プレスリリース

平成18年12月21日
農林水産省

 

日ブルネイEPA(農林水産分野)の大筋合意について

1. 経過

ブルネイとは本年2月及び4月に交渉分野確定のための準備協議を行った後、6月から交渉を開始。

これまで3回の交渉会合を経て、このたび物品の市場アクセスを含む主要な分野で大筋合意に至った。

2. 農林水産分野に係る大筋合意の内容

(1) 我が国のセンシティブ品目については、「除外」若しくは「再協議」とし、十分な配慮を行った。

(例)再協議:大豆油、菜種油、合板 等

除外:米麦・乳製品(国家貿易品目)、砂糖、牛肉、豚肉、鶏肉、でん粉、水産IQ品目 等

鶏肉、でん粉、水産IQ品目 等

(2) リクエストについては、緑茶、林産物の一部について行った。結果的に、ほぼ全ての農林水産品についてブルネイ側の関税が撤廃されることとなった。

(3) 個別品目の取扱については、別添(PDF:9KB)のとおり。

3. 今後の予定

原産地規則や協定案文等について協議を行い、できる限り早期の署名を目指す。

 

お問い合わせ先

大臣官房国際部国際経済課
  担当:国際交渉官 内海 晋
  代表:(03)3502-8111(内 6777)
  直通:(03)3502-8087

大臣官房国際部国際経済課
  担当:国際専門官 増川 克義
  代表:(03)3502-8111(内 6813)
  直通:(03)3502-8087

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