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プレスリリース

平成19年1月23日
農林水産省

 

国内における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生について

高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生について、その概要をお知らせします。

  1. 事例の概要
    所在地:宮崎県日向市東郷町(移動制限区域外)
       飼養状況:約50,000羽(肉用鶏)
  2. これまでの経過
    本日(1月23日)、宮崎県庁から農林水産省に高病原性鳥インフルエンザの発生が疑われる事例(1月22日 243羽死亡)の連絡があり、現在、現地においてウイルス分離等の病性鑑定を実施しているところです。
  3. 今後の対応
    (1) 緊急の措置として病性鑑定が終了するまでの間、農林水産省及び宮崎県は以下の対応を実施することといたしました。
     [1] 家畜伝染病予防法に基づく当該農場の飼養家きんの隔離
     [2] 周辺農場に対する移動自粛の要請
     [3] 当該農場周辺の家きん飼養農場の状況等についての早急な把握
    (2) 高病原性鳥インフルエンザと確認された場合には、飼養家きんの殺処分、発生場所の消毒、周辺農場における法的な移動制限等、必要な防疫措置をとることとしています。
    ※移動の制限:鶏等の家きん、病原体を拡げるおそれのある物品等を対象とし、当面、発生農場を中心とした半径10km以内の区域で実施

    こうした措置は、他の養鶏農場に本病が広がることを防止するためのものです。


参考:宮崎県プレスリリース(1月23日)(PDF:12KB)

【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願します。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。

 

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

 

お問い合わせ先

農林水産省消費・安全局
  担当:動物衛生課 山口
  代表:03-3502-8111(内線3202)
  直通:03-3502-0767

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