ホーム > 報道発表資料 > 宮崎県新富町における高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う他道府県からの家畜防疫員の現地派遣について


ここから本文です。

プレスリリース

平成19年2月1日
農林水産省

 

宮崎県新富町における高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う他道府県からの家畜防疫員の現地派遣について

今回の宮崎県新富町における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、宮崎県の要請を受けて、農林水産省動物検疫所の家畜防疫官及び他道府県の家畜防疫員が現地へ派遣されることとなりましたので、お知らせします。

 

  1. 派遣人数:動物検疫所及び28道府県 35名
  2. 派遣期間:2月2日(金曜日)~2月5日(月曜日)
  3. 作業内容:新富町における清浄性確認検査 等

 

【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願いします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。

 

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

 

お問い合わせ先

農林水産省消費・安全局動物衛生課
  担当:山口
  代表:03-3502-8111(内線3202)
  直通:03-3502-0767

電話番号が変わりました。新しい連絡先はこちらからお調べください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図