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プレスリリース

平成19年2月8日
農林水産省

 

高病原性鳥インフルエンザの発生に係る緊急的な消毒の実施について

高病原性鳥インフルエンザについては、本年に入り4件の発生があったところですが、今後の発生予防に万全を期すための緊急の措置として、西日本を中心に、家畜伝染病予防法に基づき、鶏を飼養している農場における消毒の徹底を図るよう、下記のとおり通知しましたのでお知らせします。

 

 

1. 実施の目的

高病原性鳥インフルエンザの発生の予防

2. 実施の根拠

家畜伝染病予防法第9条に基づく、消毒方法等の実施に係る命令により実施

3. 実施方法

(1) 実施する区域

[1] 近畿、中国四国及び九州の各農政局管内並びに沖縄県の各府県のうち、1,000羽以上の鶏を飼養している農場の全て及び家畜防疫員が必要と認めるその他の鶏を飼養している農場。

[2] [1]以外の都道県で、知事が必要と判断した鶏を飼養している農場。

(注)ただし、[1]及び[2]において、消石灰による消毒又はこれと同等と認められる方法による消毒を実施している農場を除く

(2) 実施の期日

平成19年2月10日から2月28日まで

(3) 消毒方法

消石灰の農場内(鶏舎周囲及び農場外縁部)散布

(4) 経費

家畜伝染病予防法第60条第1項第6号に基づき、消石灰の購入経費については、全額国が負担する。

 

お問い合わせ先

農林水産省消費・安全局 動物衛生課
  担当:山口
  代表:03-3502-8111(内線3202)
  直通:03-3502-0767

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