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プレスリリース

平成19年2月11日
農林水産省

 

宮崎県日向市における高病原性鳥インフルエンザに係る第2次清浄性確認検査結果について

 今回の宮崎県日向市における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い設定された移動制限区域内及び搬出制限区域内にあり、現在、家きんを飼養している7農場及び愛玩鳥を飼養している10戸について、宮崎県が第2次清浄性確認検査として、ウイルス分離検査及び血清抗体検査を実施した結果、異常は認められなかった旨別添(PDF:71KB)により公表しましたので、お知らせします。


【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願いします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。

 

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。(別紙(PDF:53KB)「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」参照)。

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
  担当:鈴木(内線3223)
  代表:03-3502-8111
  直通:03-3502-8292

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