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プレスリリース

平成19年3月7日
農林水産省

 

平成18年度第1回安全・安心モニター調査結果について

農林水産省では、農林水産省の実施するリスクコミュニケーションや情報提供を通じて、食品の安全性や家畜衛生・植物防疫等に関して国民の皆様がどの程度理解されているかを把握するため、安全・安心モニターに対するアンケート調査を実施しています。
今回、牛トレーサビリティ制度の認知度等に関するアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

 

  1. 牛トレーサビリティ制度についての認知度
    「法律に基づく『牛トレーサビリティ制度』というものがあることを聞いたことがありますか」とたずねたところ、「聞いたことがあるし、内容も知っている」と回答した方は35%、「聞いたことはあるが、内容は知らない」は28%、「聞いたことがない」は37%とほぼ同数でした(問1・単数回答)。
    また、「スーパー等の小売店や、焼き肉、すき焼き等の牛肉を専門に扱う外食店で、国産牛肉に10桁の番号(または、問い合わせ番号)が表示してあるのを見たことがありますか」とたずねたところ、「見たことがない」と回答した方は41%であったのに対し、「見たことがあるし、表示が義務であることも知っている」と回答した方は27%、「見たことはあるが、表示が義務とは知らなかった」は32%となり、見たことがあるという方は全体の約6割でした(問2・単数回答)。
  2. 牛トレーサビリティ制度についての考え方
    「あなたは、10桁の個体識別番号により牛の出生から牛肉として消費者に提供されるまでの間を追跡することができる『牛トレーサビリティ制度』が必要だと思いますか」とたずねたところ、「今後とも必要である」と回答した方は81%でした(問4-1・単数回答)。

 

お問い合わせ先

農林水産省消費・安全局消費者情報官
  担当:冨澤 古川 山本
  代表:03-3502-8111(内線3334、3335)
  直通:03-3502-8504
  FAX:03-5512-2293

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