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プレスリリース

平成19年6月4日
農林水産省

 

平成19年度第1回食料・農業・農村政策審議会生産分科会果樹部会の概要について

下記により食料・農業・農村政策審議会生産分科会果樹部会を開催しましたので、概要をお知らせします。

 

 

  1. 日時:平成19年5月30日(水曜日)10時30分~12時00分
  2. 場所:農林水産省農林水産技術会議委員室 (東京都千代田区霞が関1-2-1)
  3. 出席者
    委員等:別紙1(PDF:8KB)のとおり(委員・臨時委員)
    事務局:吉田大臣官房審議官、福田果樹花き課長、二階堂課長補佐、山田課長補佐
  4. 配付資料:別紙2のとおり
  5. 議事概要(委員等からの主な意見)

[1] 今年度は、計画的生産と計画的出荷が重要であり、特にうんしゅうみかんについては、平成18年産に対する消費者のイメージが非常に良かったことから、本年産もこのイメージを維持することが重要であるとの意見があった。
また、これまでも推進している優良品種への切り替えを進めていくべきとの意見があった。

[2] 生産者は、高品質果実の生産努力を行っているが、品質に関しては気候条件等により大きく左右されので、価格暴落の際に生食用果実を加工に仕向けるなどの緊急需給調整特別対策等の施策が重要との意見があった。
また、生産出荷量は、気象条件などに大きく左右され変動するので、今後、適時適切な情報提供が必要との意見があった。

[3] 消費拡大に向けて、毎日くだもの200グラム運動のパンフレットを売り場に置くなどの取り組みが必要との意見があった。
また、人口の減少に伴い国内消費は限られてくるので、生産地から大阪、東京などとほぼ同じ距離にある東アジア圏への輸出も検討するべきで、みかんにおいても、りんごと同様の取り組みが進むような支援策が必要との意見があった。

[4] その他、生産、流通及び消費の各段階での課題等について意見交換が行われた。

 

※ なお、配布資料につきましては、農水省HPに掲載しており、また閲覧用として報道に置いてあります。

 

お問い合わせ先

農林水産省生産局果樹花き課(企画班)
 担当:齋藤、稲葉
 代表:03-3502-8111(内線4824)
 直通:03-3502-5959

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