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プレスリリース

平成19年6月15日
農林水産省

 

平成18年度国産穀類のかび毒含有実態調査の結果について

農林水産省では、「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画」(平成18年4月20日公表)に基づき、穀類のかび毒の一種であるデオキシニバレノール(DON)等について、リスク管理措置の必要性等の検討の基礎資料とするため、国産穀類を対象に含有実態調査を行っています。この度、平成18年度に実施した調査結果を別紙(PDF:20KB)のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

かび毒ごとに、摂取量が最も大きく計算される方法を用いて、大人1人当たりの平均的な摂取量を試算したところ、健康に影響を与えない量として専門機関が定めた量に比べDON及びニバレノールについては4割弱、ゼアラレノン及びオクラトキシンAについては1割未満でした。

なお、厚生労働省が暫定的な基準値(1.1ppm)を定めている小麦のDONについては、全国で採取した100点の試料中に当該基準値を超えるものは検出されませんでした。

参考(PDF:116KB)

 

お問い合わせ先

農林水産省消費・安全局農産安全管理課
  調査官:瀬川
  課長補佐:佐藤
  担当:湯地
  代表:03-3502-8111(内線4507)
  直通:03-3592-0306

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