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プレスリリース

平成19年6月20日
農林水産省

 

平成18年度第3回安全・安心モニター調査結果について

 農林水産省では、食品の安全性や家畜衛生・植物防疫に関するリスクコミュニケーションの効果を調査するため、安全・安心モニターに対するアンケート調査を実施しています。
  今回、総合的病害虫・雑草管理(IPM)の認知度等に関するアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

 

〔調査の目的〕

[1] 一般的な農産物への関心事項と生産者への要望
[2] 総合的病害虫・雑草管理(IPM)についての認知度と要望を調査し、今後のリスクコミュニケーションに活用

〔調査対象者〕安全・安心モニター1,713名(満20歳以上で国内居住者)

〔実施時期〕平成19年2月21日~3月6日(当該期間中に性別・地域毎に実施)

〔調査方法〕インターネットによるアンケート調査

〔有効回答者数〕1,440名

〔概要〕

[1] 一般的な農産物への関心事項と生産者への要望

野菜や果物などを購入する際、「価格」または「安全性」を重視する方がそれぞれ約3割でした。
また、生産者に望む取組として最も多かったのが、「安全性の高い農産物を生産する農業」(66%)でした。

[2] IPMについての認知度と要望

 「総合的病害虫・雑草管理」または「IPM」という言葉を聞いたことがない方は78%であり、内容まで知っている方は5%でした。
また、アンケートの中でIPMについて説明した上で、生産者に期待することとして多かったのが、「農薬の使用を抑えて欲しいので取り組むべき」(59%)、「取り組むべきだが値段が高くなるのは困る」(26%)でした。

〔その他〕

 その他の設問については、回答結果(PDF:354KB)をご覧ください。
また、設問によって説明を加えていますので、ご参考にしてください。

 

お問い合わせ先

農林水産省消費・安全局消費者情報官
  担当:鈴木 古川 山本
  代表:03(3502)8111(内線4600)
  直通:03(3502)8504

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