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プレスリリース

平成19年6月25日
農林水産省

 

「牛ミンチ」事案を踏まえた当面の改善方策

「牛ミンチ」事案の対応については、引き続き検証を行っているところであるが、当面の措置として、以下の改善方策を講じる。

1. 当面の改善方策の概要

(1)疑義情報の正確な記録と迅速な対応の徹底

全国の農政事務所等に対し、寄せられる疑義情報を適切に記録するとともに、都道府県に情報を回付するまでの標準処理期間を設定するなど迅速な処理を徹底する。

(2)類似事案の有無についての調査

全国の農政事務所等に対し、これまで寄せられた疑義情報が適切に処理されているかどうか点検する。

(3)全国業者か県域業者かの判断基準の明確化

実態の乏しい事務所等であっても複数県にまたがっていれば、全国業者とみなして国が管轄するなど、全国業者か県域業者かの判断基準を明確にし、通知する(消費・安全局長通知)。

(4)都道府県との連携の強化

[1] (3)の通知に基づき、疑義情報が寄せられた当該事業者を全国業者か県域業者かを判断する。判断結果については、都道府県と相互に確認する。
[2] 都道府県に疑義情報を文書で回付する際には、都道府県のその後の対処状況につき回答を求めることとし、国として十分フォローアップする仕組みを作る(都道府県から国に回付される情報も同じ)。

 

2. 今後のスケジュール

1の当面の改善方策については、農政局次長会議(6月27日開催)において、説明するとともに、都道府県の意見を聞いて取りまとめ、早急に実施する。

 

お問い合わせ先

消費・安全局 表示・規格課 食品表示・規格監視室
  担当:田中、神井
  代表:03-3502-8111(内線4486・4484)
  直通:03-6744-2100

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