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プレスリリース

平成21年1月16日

農林水産省

2018年における世界の食料需給見通し-世界食料需給モデルによる予測結果-

農林水産省(農林水産政策研究所)では、平成20年度より開始しました世界の食料需給に関するプロジェクト研究の一環としまして、世界食料需給モデルを開発し、2018年における世界の食料需給見通しに関する定量的な予測分析を行いましたので、その結果をお知らせします。

予測結果のポイント

世界の食料需給は、中長期的には人口の増加、所得水準の向上等に伴うアジアなどを中心とした食用・飼料用需要の拡大に加え、バイオ燃料原料用需要の拡大も影響し、今後とも穀物等の在庫水準が低く需給がひっ迫した状態が継続する見通しであり、食料価格は2006年以前に比べ高い水準で、かつ、上昇傾向で推移する見通しである。

 

予測結果

2018年における世界の食料需給見通し(PDF:267KB)

なお、内容につきましては、農林水産政策研究所のホームページでも紹介しています。
http://www.maff.go.jp/primaff/

<参考資料>
2018年における世界の食料需給見通しのポイント(PDF:310KB)
2018年における世界の食料需給見通し(概要版)(PDF:414KB)

 

お問い合わせ先

大臣官房食料安全保障課
担当者:食料情報分析担当 本間、丸田
代表:03-3502-8111(内線3805)
ダイヤルイン:03-6744-2376
FAX:03-6744-2396

農林水産政策研究所
担当者:政策研究調整官 吉田、古橋
代表:03-6737-9000(内線254、442)
ダイヤルイン:03-6737-9044
FAX:03-6737-9098

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