ホーム > 報道発表資料 > 国産食料品にポイントを付与するモデル的な取組の実証実験について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年1月5日

農林水産省

国産食料品にポイントを付与するモデル的な取組の実証実験について

農林水産省では、国産食料品等ポイント活動モデル実証事業により、民間企業・地方自治体・生産者団体等と連携し、国産食料品にポイントを付与するモデル的な取組の実証実験を実施します。

1.概要

食料自給率の向上に向けた新たな取組として、実際に食料品を販売する店頭において国産の食料品にポイントを付与し、消費者が国産食料品を意識・購入、ポイントを収集・交換する仕組みを通じて、国産農産物等の消費拡大を図る新たな取組のモデル実証実験を行います。
具体的には、東京都・神奈川県・千葉県のスーパーにおいて、国産の食料品等にポイントを付与・還元し、国産の食料品の消費拡大を進めるモデル的な取組の実証を行います。

※この取組の参加方法等については、こちらのウェブサイトをご覧下さい。
http://oishii-nippon.jp  (1月7日サイト開設)

2.実施期間

平成22年1月7日(木曜日)~2月28日(日曜日)

3.実施店舗

首都圏の東急ストア、イトーヨーカドー、ダイエー計80店舗において実施します。実施店舗は別紙一覧をご覧下さい。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房食料安全保障課
担当者:食料自給率向上対策室 野添、小川
代表:03-3502-8111(内線3803)
ダイヤルイン:03-6744-2352
FAX:03-6744-2396

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図