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プレスリリース

平成23年3月11日

農林水産省
総務省
文部科学省

「子ども農山漁村交流プロジェクト ふるさとへの手紙コンクール」審査結果について

この度、「子ども農山漁村交流プロジェクト ふるさとへの手紙コンクール」において優秀賞を選出しました。

趣旨

「オーライ!ニッポン会議」と「フード・アクション・ニッポン推進本部」では、総務省、文部科学省、農林水産省が3省で実施している子ども農山漁村交流プロジェクトについて、同プロジェクトの参加児童と受け入れた地域の絆を深め更なる交流の発展につなげていくため、参加児童が受入農林漁家に対する思いを綴った手紙を顕彰しています。

審査結果

260件の応募の中から、10件の優秀賞を決定しました。

優秀賞(敬称略)

受賞作品については、資料1参照。

審査委員

全国小学校学校行事研究会 会長 南部 和彦

大阪芸術大学 教授 平野 啓子

鎌倉女子大学 教授 松永 昌幸

國學院大學 教授 宮川 八岐

早稲田大学 教授 宮口 侗廸

国際日本文化センター 教授 安田 喜憲

(五十音順、敬称略)

  参考

オーライ!ニッポンについて

オーライ!ニッポンとは、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活発化により、日本が健全(all right)になることを表現したものです。 オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司氏)により国民運動として推進しています。

参考:オーライ!ニッポンのホームページ

http://www.ohrai.jp/

フード・アクション・ニッポンについて

関係者が一体となって推進する食料自給率向上に向けた国民運動です。現在、農業者、食品製造事業者、流通業者、自治体等幅広い分野の関係者に「推進パートナー」として参加いただき、国産農産物の消費拡大に向けた取組を進めています。

参考:フード・アクション・ニッポンのホームページ

http://syokuryo.jp/

子ども農山漁村交流プロジェクトについて

総務省、文部科学省、農林水産省が連携して、子どもたちの学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い成長を支える教育活動として、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動を推進するものです。

参考:子ども農山漁村交流プロジェクト

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kodomo/index.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房食料安全保障課
担当者:食料自給率向上対策室国民運動班 川本、小林、寺西、戸田(フード・アクション・ニッポン関係)
代表:03-3502-8111(内線3803)
ダイヤルイン:03-6744-2352
FAX:03-6744-2396

農村振興局農村政策部都市農村交流課都市農業室
担当者:都市農業第1班 遠藤、松原(子ども農山漁村交流プロジェクト関係)
代表:03-3502-8111(内線5447)
ダイヤルイン:03-3502-0030
FAX:03-3595-6340

文部科学省初等中等教育局児童生徒課
担当者:客野、清重
代表:03-5253-4111(内線3289)

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