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農林水産省

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プレスリリース

地理的表示(GI)に関するPRイベント並びにシンポジウムの開催及び参加者の募集について

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平成28年12月20日
農林水産省
地理的表示(GI)保護制度においては、平成28年12月22日に初の登録から1周年を迎え、現在24産品が登録されております。このGI保護制度について知っていただくため、平成29年1月13日(金曜日)並びに14日(土曜日)に、KITTE 1階 アトリウムにおいて、日本各地のGI登録産品を集めたPRイベントを開催いたします。このイベントでは、GI産品を使用したランチボックスの販売や、鈴木奈々さんをゲストに迎えたトークセッション、産地によるGI産品等の展示・試食・販売等を予定しております。
また、GI保護制度の今後の展開を考える、GIシンポジウムを平成29年1月17日(火曜日)に、日本橋三井ホールにおいて、開催いたします。このシンポジウムでは、GI保護制度の活用が進んでいる欧州より講師を迎え、GIによる地域産品の販売・流通戦略・GIを活用した輸出展開をテーマにしたパネルディスカッションや、学生によるポスターセッションを予定しております。
イベント及びシンポジウムは公開で、カメラ撮影も可能です。

1.日本が誇る地域の食ブランドが大集合!地理的表示フェスティバル

(1)開催日時及び会場

日時:平成29年1月13日(金曜日)、14日(土曜日)11時00分~15時00分
会場:KITTE 1階 アトリウム
所在地:東京都千代田区丸の内2-7-2

(2)主な内容

東京駅前KITTE 1階 アトリウムにおいて、1月13日(金曜日)~14日(土曜日)の2日間に渡り、地理的表示(GI)のPRイベントが開催されます。

オープニングイベント(1月13日(金曜日)11時30分~12時15分)
ゲストに鈴木奈々さんを招いてのトークセッションや、「喰い切りひら山」平山恵介シェフからのランチボックスの紹介を予定しております。
終了後には報道関係者向けのフォトセッションや質疑対応を行う予定です。

ランチボックスの販売

「喰い切りひら山」平山恵介シェフによるGI産品を使用した日替わりランチボックスが1日限定100食で販売されます。
1日目:「神戸ビーフや野菜と黒酢を使った良いとこどりのヘルシーランチボックス」
使用GI産品:神戸ビーフ、あおもりカシス、鹿児島の壺造り黒酢、十勝川西長いも、能登志賀ころ柿、鳥取砂丘らっきょう、下関ふく、谷田部ねぎ、八女伝統本玉露、山内かぶら

2日目:「GI食材をふんだんに使った少量ずつ楽しめる本格和食弁当」
使用GI産品:八女伝統本玉露、下関ふく、市田柿、山内かぶら、加賀丸いも、谷田部ねぎ、但馬牛、鳥取砂丘らっきょう、鹿児島の壺造り黒酢、十勝川西長いも

なお、使用食材については、予定のため変更になる場合がございます

GI産地による出展ブース
各地方から集まったGI登録産地によるGI産品等の展示(一部試食・販売あり)が行われます。

(3)報道関係者の皆様へ

取材を希望の場合は、下記運営事務局へ御一報願います。
当日の取材については、会場担当者の指示に従ってください。

(4)主催者問合せ先

主催者:地理的表示フェスティバル運営事務局(株式会社ぐるなび内)
TEL:0120-910-895(受付時間:平日10時00分~18時00分)

2.GIシンポジウム-地理的表示で世界に羽ばたく地域の宝-

(1)開催日時及び会場

日時:平成29年1月17日(火曜日)13時00分~17時00分
受付開始は12時15分~を予定
会場:日本橋三井ホール
所在地:東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1

(2)主な内容

日本橋三井ホールにおいて、1月17日(火曜日)に地理的表示に関するシンポジウムが開催されます。

基調講演(13時10分~14時10分)
日本よりも先行して地理的表示を導入しているイタリアからパドヴァ大学農業経済学科エディ デフランチェスコ教授を招き、イタリアにおける地理的表示制度の運用、農林水産物等の高付加価値化等をテーマに基調講演をいただきます。

パネルディスカッション(14時30分~17時00分)
「GIによる地域産品の販売・流通戦略」「GIを活用した輸出展開」の2つのテーマについて、産地関係者を交え討論を行い、GIを活用した今後の販売・流通戦略や輸出展開を考えていきます。

第1部「GIによる地域産品の販売・流通戦略」(14時30分~15時40分)
コーディネーター:農林水産政策研究所 内藤恵久 上席主任研究官
パネラー:東北大学大学院 環境科学研究科 香坂玲 教授、GI生産者団体(鹿児島の壺造り黒酢、鳥取砂丘らっきょう、三島馬鈴薯)、流通関係者(株式会社高島屋)

第2部「GIを活用した輸出展開」(15時50分~17時00分)
コーディネーター:農林水産省 食料産業局 知的財産課 杉中淳 課長
コメンテーター:パドヴァ大学 農業経済学科 エディ デフランチェスコ 教授
パネラー:Aglien 坂井紳一郎 代表、GI生産者団体(神戸ビーフ、市田柿、十勝川西長いも)

ポスターセッション

ホール入り口のホワイエにて、学生によるGI産品についてのポスターセッションを行います。
当日、会場へ早めにお越しいただき、御覧になってみてはいかがでしょうか。

(3)参加可能人数(定員)

申込先着順に500名を予定

(4)参加申込

参加を希望される場合は、専用サイトから申込フォームにアクセスいただき、必要事項の入力をお願いいたします。
定員を超えた場合は応募を締め切らせていただきます。
事前登録フォーム  http://enq.gnavi.co.jp/enq/monitor/f3ebe2fd91e82bf8e24ca962c57f4879
http://enq.gnavi.co.jp/enq/monitor/8454021cf20d11a32d37ce170e2c54c5(外部リンク)  (平成28年12月21日修正)
12月29日~1月5日の間、メンテナンスにより事前登録フォームをご利用いただけません。(平成28年12月26日修正)
なお、お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

(5)報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、当日会場受付までお越しください。
取材に関しては、会場担当者の指示に従ってください。

(6)主催者問合せ先

主催者:GIシンポジウム運営事務局(株式会社ぐるなび内)
TEL:0120-910-895(受付時間:平日10時00分~18時00分)

お問合せ先

食料産業局知的財産課

担当者:武藤、佐藤
代表:03-3502-8111(内線4283)
ダイヤルイン:03-6738-6317
FAX番号:03-3502-5301