ホーム > 報道発表資料 > 平成21年度における公共事業の事業評価結果について


ここから本文です。

プレスリリース

平成21年8月31日

農林水産省

平成21年度における公共事業の事業評価結果について

農林水産省では、「行政機関が行う政策の評価に関する法律」、「農林水産省政策評価基本計画」及び「農林水産省政策評価実施計画」に基づいて、公共事業の事業評価(※)を実施しています。
このたび、国営土地改良事業等、林野公共事業及び水産関係公共事業に関する事業評価を実施しましたので、その結果をお知らせします。

※公共事業の事業評価について
公共事業の事業評価は、行政の説明責任の徹底、効率的で質の高い行政の実現を図ることを目的に、事業採択前(事前評価)、事業採択後一定期間経過後(期中の評価)、事業完了後おおむね5年経過後(完了後の評価)において、事業の目的が国民や社会のニーズに照らして妥当か、事業の実施により費用に見合った効果が得られるか等の観点から実施するものです。

1.事前評価

平成22年度に新規採択を要求する総事業費10億円以上の地区を対象として事前評価を実施した結果、すべての地区において、事業の必要性等が認められました。

(単位:地区)

  合計 国営土地改良事業等 林野公共事業 水産関係公共事業
評価実施地区数 13 13 0 0

 

2.期中の評価

事業採択後10年を経過した時点で継続中、事業採択後10年を越え直近の期中の評価から5年が経過した時点で継続中の地区等を対象として期中の評価を実施した結果、現計画に即し継続とされた地区が58地区、計画変更(手続中や予定を含む。)のうえ継続とされた地区が5地区となりました。

(単位:地区)

  合計 国営土地改良事業等 林野公共事業 水産関係公共事業
評価実施地区数 63 11 48 4
   うち現計画に即し継続 58 10 48 0
      中止 0 0 0 0
      休止 0 0 0 0
      計画変更のうえ継続 5 1 0 4

 

3.完了後の評価

事業完了後おおむね5年を経過した総事業費10億円以上の地区を対象として完了後の評価を実施した結果、すべての地区において、事業目的に応じた効果の発現が認められました。

(単位:地区)

  合計 国営土地改良事業等 林野公共事業 水産関係公共事業
評価実施地区数 18 13 5 0

 

※個別地区の事業評価結果につきましては、下記をご覧下さい。

国営土地改良事業等の事業評価結果はこちら
http://www.maff.go.jp/nouson/hyouka/index_list_c.htm

林野公共事業の事業評価結果はこちら
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hyouka/index.html

水産関係公共事業の事業評価結果はこちら
http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/assess/hyouka/index.html

 

お問い合わせ先

大臣官房情報評価課情報分析・評価室
担当者:事業評価班 筧、中杉(事業評価制度全般)
代表:03-3502-8111(内線3084)
ダイヤルイン:03-3502-5523
FAX:03-3593-9467

※個別事業の事業評価結果については、添付資料に記載している問い合わせ先にお問い合わせ下さい。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図