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プレスリリース

平成20年11月5日

農林水産省

国際バイオ燃料基準検討会議のとりまとめについて

有識者からなる国際バイオ燃料基準検討会議において、科学的な観点から、農林水産分野におけるバイオ燃料の持続可能性に関する基準・指標のあり方について考え方をとりまとめましたので、公表いたします。

G8北海道洞爺湖サミット首脳宣言において、「我々は、国際バイオエネルギー・パートナーシップ(GBEP)の作業を支持するとともに、バイオ燃料の生産と使用について科学に基づく基準と指標を策定するために、GBEPが他の利害関係者と共に、取り組むことを呼びかける。」と盛り込まれたところです。

このような情勢を踏まえ、現在、GBEPにおいて、バイオ燃料の持続可能性の基準や指標について検討が進められているところであり、これに参画し、食料生産と両立するバイオ燃料の生産拡大を目指す当省の立場を反映させていく必要があります。

このため、科学的な観点から基準・指標のあり方について検討を行うことが必要であることから、有識者による国際バイオ燃料基準検討会議をこれまで3回開催し、バイオ燃料の持続可能性に関する基準・指標策定に当たっての考え方をとりまとめましたので、公表いたします。

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課 
担当者:村山、成田
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640

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