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プレスリリース

平成21年1月23日

農林水産省

「農地土壌と地球温暖化対策に関する国際シンポジウム~地球温暖化防止に世界の農地土壌が貢献~」の開催について

農地土壌を活用した地球温暖化対策を推進するため、「農地土壌と地球温暖化対策に関する国際シンポジウム~地球温暖化防止に世界の農地土壌が貢献~」を開催します。多数のご参加をお待ちしております。シンポジウムは公開です。カメラ撮りも可能です。

1.開催主旨

今年12月にデンマークで開催予定の国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)における、2013年以降の京都議定書次期枠組み合意に向けて、交渉が本格化します。また、農地を適切に管理すれば、温室効果ガスの排出抑制と土壌中の炭素の増加により、炭素の吸収源として貢献できる可能性があります。
このため、本シンポジウムでは、農地土壌を活用した地球温暖化対策に注目する各国交渉官や国連気候変動枠組条約事務局担当官との意見交換を通じて、京都議定書次期枠組みにおける我が国の温暖化対策のあり方を考えます。

2.開催日時

平成21年2月18日(水曜日)14時00分~17時30分

3.開催場所

東京大学武田ホール(文京区弥生2-11-16武田先端知ビル5F)

4.共催

農林水産省、(社)日本有機資源協会

5.後援

外務省(予定)、環境省(予定)

6.プログラム

13時30分~14時00分  受付

14時00分~14時10分  開会

14時10分~16時10分  セッション1  農地土壌管理に関する各国の政策紹介

コーディネーター 木内岳志  農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室長
  • 我が国における農地土壌管理の状況と気候変動枠組条約
    澤田  清  農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課政策情報分析官
  • カナダにおける農地土壌管理の状況(仮題)
    マリー・ボエム氏(Ph.D.)カナダ農務農産食品省環境保健課 課長代理
  • EUにおける農地土壌管理の状況(仮題)
    ジム・ペンマン氏イギリス エネルギー・気候変動省対応戦略部 部長
  • アメリカにおける農地土壌管理の状況(仮題)
    キャロライン・オルソン氏(Ph.D.)  アメリカ 農務省自然環境保全局 気候変動担当官

16時10分~16時25分  休憩

16時25分~17時25分  セッション2  パネルディスカッション

コーディネーター 西郷正道  農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長

パネリスト
マリー・ボエム氏、ジム・ペンマン氏、キャロライン・オルソン氏、
マリア・サンチェス氏国連気候変動枠組条約事務局計画官
渡部靖夫農林水産省農林水産政策研究所次長兼大臣官房

17時25分~17時30分  閉会

7.定員

先着350名(参加費無料)

8.使用言語

日英同時通訳

9.申込方法(別添参加申込書参照)

ホームページアドレスhttp://www.jora.jp/rinji/nouchi_sinpo/index.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:地球環境対策室  森本、坂下、奥西
代表:03-3502-8111(内線3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX:03-3591-6640

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