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プレスリリース

平成21年3月10日

農林水産省

クリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクト政府承認審査結果について

京都議定書に基づき先進国と途上国が共同で排出削減事業を実施し、その削減分を投資国(先進国)が自国の目標達成に利用できる制度であるクリーン開発メカニズム(CDM)事業について、独立行政法人  国際農林水産業研究センターから日本政府の承認申請があり、京都メカニズム推進・活用会議における審査の結果、事業承認指針に基づき承認されましたのでお知らせします。

1.申請者

独立行政法人  国際農林水産業研究センター(JIRCAS) 

2.プロジェクトの概要

 実施国:パラグアイ国
プロジェクト名:パラグアイ国パラグアリ県低所得コミュニティ耕地・草地再植林事業
取組概要:土壌劣化の進んだ耕地・草地への植林(再植林活動)(面積:215ha)
実施期間:2007年7月25日から2027年7月24日(20年間)
CO2吸収量予測:20年間の合計で約3万トンCO2e

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:地球環境対策室
代表:03-3502-8111(内線3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX:03-3591-6640

林野庁海外林業協力室
担当者:渡辺・山田
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン03-3591-8449

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