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プレスリリース

平成21年12月8日

農林水産省

「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令」について

外来生物法に基づく未判定外来生物(主務大臣は農林水産大臣及び環境大臣)であるシママングースを、特定外来生物に追加する「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令」が本日閣議決定されましたのでお知らせします。

また、平成21年10月9日から11月8日に実施した、本件に関するパブリックコメントについて、頂いたご意見及びご意見に対する考え方についても併せてお知らせします。

改正の趣旨

外来生物法に基づき未判定外来生物とされている生物のうち、輸入の届出があったシママングースについて、特定外来生物等専門家会合の意見を踏まえ、我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれがあると判定し、特定外来生物に加えるため、外来生物法施行令を改正するものです。

政令の内容

(1)法第2条第1項の政令で定める特定外来生物の個体としてシママングース(1種)を定める。(別表第1関係)

(2)この政令の施行期日は、平成22年2月1日とする(附則第1条関係)

意見募集の結果

意見の提出状況   計1件(メールによる提出)

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:地球環境対策室自然環境班  圓谷、佐藤
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640

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