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プレスリリース

平成21年12月22日

農林水産省

クリーン開発メカニズム(CDM)プロジェクト政府承認審査結果について

慶應義塾大学からクリーン開発メカニズム(CDM)事業について、日本政府の承認申請があり、京都メカニズム推進・活用会議における審査の結果、事業承認指針に基づき承認されましたのでお知らせします。

1.概要

クリーン開発メカニズム(CDM)事業とは、京都議定書に基づき先進国と途上国が共同で排出削減事業を実施し、その削減分を投資国(先進国)が自国の目標達成に利用できる制度で、慶應義塾大学が中国で実施する同事業について承認を行ったところです。

2.申請者

慶應義塾大学

3.プロジェクトの概要

実施国:中国

プロジェクト名:中国遼寧省康平県砂漠化防止小規模再植林プロジェクト

取組概要:砂漠化の危機に直面している地域への植林(再植林活動)(面積:約371ha)

クレジット獲得期間:2003年1月1日から2022年12月31日(20年間)

CO2吸収量予測:20年間の合計で23,055トンCO2e

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:地球温暖化班  小池、久保
代表:03-3502-8111(内線3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX:03-3591-6640

林野庁森林整備部計画課
担当:海外林業協力室  武藤、市川
代表:03-3502-8111(内線6146)
ダイヤルイン03-3591-8449

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