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プレスリリース

平成22年5月11日

農林水産省

「生物多様性の日シンポジウム」の開催について

農林水産省は、「生物多様性の日シンポジウム」を平成22年5月22日にJAあいち中央総合センターホールにて開催しますので、お知らせいたします。なお、シンポジウムは公開で、撮影も可能です。

1.開催趣旨

本年2010年は国連の定める生物多様性年であることに加え、10月には愛知県において生物多様性条約第10回締約国会議及びカルタヘナ議定書第5回締約国会議が開催されることになっております。このように生物多様性への関心が高まっていることを踏まえ、5月22日の生物多様性の日(*)に、一般の市民の方々を対象とした農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムを開催いたします。

   (*)5月22日は1992年の同日に生物多様性条約本文が採択されたことを受け、「生物多様性の日」とされています。

2.日時・場所

日時

平成22年5月22日(土曜日)14時00分~16時00分

場所

JAあいち中央総合センターホール(愛知県安城市赤松町浄善50)

会場までの経路等は添付資料をご参照下さい。駐車場(無料)を利用の方は、現地案内に従ってください。

3.プログラム(予定)

1.主催者あいさつ

農林水産省 技術総括審議官      小栗 邦夫

2.基調講演

演題:農林水産分野における生物多様性~生きもの提言~(仮題)

講師:林  良博(東京農業大学 農学部教授 )

3.パネルディスカッション「生きものへの真摯なまなざしをとりもどそう」(仮題)

(ア)プレゼンテーション(取組紹介)

「地域ぐるみで取り組む田んぼの生きもの調査」

加藤 辰雄(安城市榎前町 町内会長)

(イ)パネルディスカッション

加藤 辰雄(安城市榎前町  町内会長)

林 良博(東京農業大学  農学部教授)

あん・まくどなるど(国際連合大学高等研究所   いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)

宇根  豊(百姓、元農と自然の研究所代表)

岡本 明子(環境カウンセラー・主婦)

佐々木 陽悦(田尻田んぼの生きものプロジェクト代表)

三野 徹(鳥取環境大学教授、京都大学名誉教授)

小栗 邦夫(農林水産省 技術総括審議官)

4.参加申し込み

1.参加費は無料です。

2.参加希望者が200名を超えた場合には、会場の都合により登録を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。

3.参加を希望される方は、下記東海農政局のホームページからご登録下さい。また、Faxでも登録が可能です。

注1)参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用いたしません。

注2)当日は会場正面の専用ブースで受付を済ませてからご入場下さい。

インターネットによる申し込み

インターネットによる申し込みはこちらの東海農政局のホームページからお願いします。

http://www.maff.go.jp/tokai/kikaku/20100511-1.html

FAXによる申し込み

Faxでの登録をご希望の方は、「生物多様性の日シンポジウム参加申し込み」と明記の上、(ア)氏名(ふりがな)   (イ)住所   (ウ)電話   (エ)Fax   (オ)所属(組織・会社名、部署など)をご記入いただき、東海農政局までお申し込み下さい。

Fax番号052-219-2673 

 

<お問い合わせ先>

〒460-8516   愛知県名古屋市中区三の丸1-2-2

農林水産省東海農政局企画調整室

担当者:中山、長谷川

代表:052-201-7271(内線2316、2324)

ダイヤルイン:052-223-4609

Fax:052-219-2673

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:濱登(はまと)、奥西
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640

東海農政局企画調整室
担当者:中山、長谷川
代表:052-201-7271(内線2316、2324)
ダイヤルイン:052-223-4609
FAX:052-219-2673

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