ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 〈COP10パートナーシップ事業〉「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin関東」の開催について
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平成22年8月25日
農林水産省
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農林水産省は、「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin関東」を平成22年9月17日にさいたま新都心合同庁舎1号館講堂にて開催します。なお、シンポジウムは公開で、撮影も可能です。 |
本年2010年は国連の定める生物多様性年であることに加え、10月には愛知県 名古屋市において、生物多様性条約 第10回締約国会議及びカルタヘナ議定書 第5回締約国会議が開催されます。このように生物多様性への関心が高まっていることを踏まえ、一般の市民の方々を対象とした農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムを開催いたします。
平成22年9月17日(金曜日)14時00分~16時30分(受付は13時30分より)
さいたま新都心合同庁舎1号館2階講堂(埼玉県 さいたま市 中央区 新都心1の1)
会場までの経路等は別添の「会場案内図」をご参照下さい。
公共交通機関をご利用しお越し下さい。お車でお越しになる場合は、近隣の駐車場(有料)をご利用下さい。
1. 主催者あいさつ
農林水産省 関東農政局長 宮本 敏久
2. 基調講演
演題:百姓にとっての生物多様性―――生きものへのまなざしの復活
講師:宇根 豊(百姓、元農と自然の研究所代表)
3. パネルディスカッション「生きものへの真摯なまなざしをとりもどそう」(仮題)
(ア)プレゼンテーション(地域における取組の紹介)
「宍塚の里山、ため池保全の取り組み」(仮題)
及川 ひろみ(認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会 理事長)
(イ)パネルディスカッション
及川 ひろみ(認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会 理事長)
宇根 豊(百姓、元農と自然の研究所代表)
あん・まくどなるど(国際連合大学高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)
佐々木 陽悦(田尻田んぼの生きもの調査プロジェクト代表)
浜本 奈鼓(環境教育NPO法人 くすの木自然館 専務理事)
林 良博(東京農業大学 農学部教授)
1. 参加費は無料です。
2. 申込の締切りは9月15日(水曜日)までです。ただし、取材をご希望のされる方の申し込み締切りは9月10日(金曜日)までです。
3. 参加希望者が定員(200名)を超えた場合には、会場の都合により登録を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
4. 参加を希望される方は、下記関東農政局のホームページ、またはFaxにてご登録下さい。
注1)参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用いたしません。
注2)当日は会場正面の専用ブースで受付を済ませてからご入場下さい。
インターネットによる申し込みはこちらの関東農政局のホームページからお願いします。
https://www.contact.maff.go.jp/kanto/form/83ce.html
Faxでの登録をご希望の方は、別添の「参加申込書」に必要事項をご記入いただき、関東農政局までお申し込み下さい。
Fax番号048-600-0602
取材をご希望される場合は、別添「取材申込書」に必要事項をご記入いただき、9月10日(金曜日)までにFaxにて、関東農政局までお申し込み下さい。
Fax番号048-600-0602
<お問い合わせ先>
〒330-9722 埼玉県 さいたま市 中央区 新都心2の1
さいたま新都心 合同庁舎2号館
農林水産省 関東農政局 企画調整室
担当者:直江、瀧川
代表:048-600-0600(内線3106)
ダイヤルイン:048-740-0310
Fax:048-600-0602
農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムの他地域での開催予定は以下のとおりです。他地域での開催についても農林水産省ホームページにて随時プレスリリースしていく予定です。
9月5日(日曜日) 中国四国ブロック(8月13日プレスリリース)
9月6日(月曜日) 北海道ブロック(8月18日プレスリリース)
9月9日(木曜日) 東北ブロック(8月19日プレスリリース)
9月13日(月曜日) 近畿ブロック
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:濱登、奥西
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640
関東農政局 企画調整室
担当者:直江、瀧川
代表:048-600-0600(内線3106)
ダイヤルイン:048-740-0310
Fax:048-600-0602