ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 〈COP10パートナーシップ事業〉「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin近畿」の開催について
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平成22年8月25日
農林水産省
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農林水産省は、「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin近畿」を平成22年9月13日に近畿農政局第3会議室にて開催します。なお、シンポジウムは公開で、撮影も可能です。 |
本年2010年は国連の定める生物多様性年であることに加え、10月には愛知県 名古屋市において、生物多様性条約 第10回締約国会議及びカルタヘナ議定書 第5回締約国会議が開催されます。このように生物多様性への関心が高まっていることを踏まえ、一般の市民の方々を対象とした農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムを開催いたします。
平成22年9月13日(月曜日)14時00分~16時30分
近畿農政局 第3会議室(京都府 京都市 上京区 西洞院通り 下長者町下ル丁子風呂町)
会場までの経路等は別添資料(チラシ)をご参照下さい。
1.主催者あいさつ
2.基調講演
演題:農林水産分野における生物多様性~生きもの提言~(仮題)
講師:岡本 明子(環境カウンセラー・主婦)
3.地域の取組紹介
テーマ:「たかしま生きもの田んぼプロジェクト(滋賀県高島市)の取組について」
説明者:本多 清(株式会社アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
4.パネルディスカッション「生きものへの真摯なまなざしをとりもどそう」(仮題)
本多 清(株式会社アミタ持続可能経済研究所 主任研究員)
岡本 明子(環境カウンセラー・主婦)
宇根 豊(百姓、元農と自然の研究所代表)
林 良博(東京農業大学 農学部教授)
1. 参加費は無料です。
2. 申込の締切りは9月8日(水曜日)までです。
3. 参加希望者が80名を超えた場合には、会場の都合により登録を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
4. 参加を希望される方は、別添資料(チラシ)裏面の参加申込書によりFaxまたは郵送にてお申し込み願います。
注1)参加登録に関する情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用いたしません。
注2)当日は会場正面の専用ブースで受付を済ませてからご入場下さい。
<申し込み先・お問い合わせ先>
〒602-8054 京都府 京都市 上京区 西洞院通り 下長者町 下ル丁子風呂町
農林水産省 近畿農政局 企画調整室
担当者:藤田、前野
代表:075-451-9161(内線2122、2125)
ダイヤルイン:075-451-9165
Fax:075-414-9060
農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムの他地域での開催予定は以下のとおりです。他地域での開催についても農林水産省ホームページにて随時プレスリリースしていく予定です。
9月5日(日曜日) 中国四国ブロック(8月13日プレスリリース)
9月6日(月曜日) 北海道ブロック(8月18日プレスリリース)
9月9日(木曜日) 東北ブロック(8月19日プレスリリース)
9月17日(金曜日) 関東ブロック
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:濱登、奥西
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640
近畿農政局企画調整室
担当者:藤田、前野
代表:075-451-9161(内線2122、2125)
ダイヤルイン:075-451-9165
FAX:075-414-9060