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プレスリリース

平成22年10月15日

農林水産省

「カルタヘナ議定書第5回締約国会議(COP-MOP5)」の結果について

10月11日から15日まで、愛知県名古屋市において「生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」第5回締約国会議(COP-MOP5)が開催されましたので、その結果をお知らせします。

1. 概要及び評価

15日の全体会合において、全てのCOP-MOP5決定の採択が行われ、「バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済についての名古屋・クアラルンプール補足議定書」が全会一致で採択されました。 日本政府団による「カルタヘナ議定書第5回締約国会議(COP-MOP5)」の概要と評価を別添のとおりお知らせします。

注)COP: Conference of the Parties

MOP: Meeting of the Parties

2.関係日程及び場所

2010年10月11日(月曜日)~15日(金曜日)

愛知県名古屋市

3.その他

 (参考)

  • 生物多様性条約 第10回締約国会議(COP10)及びカルタヘナ議定書 第5回締約国会議(MOP5)日本政府公式ウェブサイト

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:総括班 郡、荒井
代表:03-3502-8111(内線3292)
ダイヤルイン:03-3502-8056
FAX:03-3502-8274

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