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プレスリリース

平成24年4月26日

農林水産省

「新クレジット制度の在り方に関する検討会(第2回)」の開催について

農林水産省は、経済産業省、環境省と合同で、2013年度以降の国内クレジット制度及びオフセット・クレジット制度(J-VER制度)の在り方について検討を行うため、第2回目の検討会を平成24年5月14日(月曜日)に開催することとしました。

この会議は公開です。ただし、カメラ撮影は会議冒頭のみとします。 

1.概要

国内クレジット制度、J-VER制度とも、温室効果ガスの削減量をクレジットとして認証する制度です。

国内クレジット制度は、中小企業等の低炭素投資を促進し、温室効果ガスの排出削減を推進するため、京都議定書目標達成計画(平成20年3月28日閣議決定)の下、経済産業省、環境省及び農林水産省の3省を事務局として2008年10月に運用を開始しました。排出削減量として認証された国内クレジットは、主として大企業が自主行動計画の目標達成のために活用することを目的としています。

J-VER制度は、国内における排出削減・吸収の取組を一層促進するため、国内プロジェクト由来の排出削減・吸収量をオフセット・クレジット(J-VER)として認証するもので、2008年11月に環境省が開始しました。認証されたオフセット・クレジットは、カーボン・オフセット(イベントや事業活動における自らの排出量を他の場所の削減量(クレジット等)で埋め合わせて相殺すること)に活用することを目的としています。

両制度とも京都議定書の約束期間である2012年度末を制度のいったんの区切りとしています。また、近年では、両制度の活用機会の増加に伴い、両制度において重複する方法論が採択される等両制度で共通する部分が増えてきました。

このため、2013年度以降の制度の在り方について関係省で検討会を設けて検討を開始することとしました。

2.日時及び場所

日時:平成24年5月14日(月曜日)14時00分~16時30分

会場:経済産業省別館 10階 1028会議室

所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-3-1

http://www.meti.go.jp/intro/index_access.html

3.議題

  1. 事業者等アンケートの調査結果について
  2. 制度参加者ヒアリング
  3. 新クレジット制度の在り方について(骨子案)
  4. その他

4.傍聴申込要領

傍聴をご希望される方は、平成24年5月8日(火曜日)12時まで(必着)に「新クレジット制度の在り方に関する検討会(第2回)の傍聴希望」と明記し、氏名、連絡先(電子メールアドレス、電話番号、FAX番号)、職業(所属、役職)を記入の上、FAX又はインターネットにてお申込みください。

(1)FAXによるお申込先

宛先:農林水産省 大臣官房 環境政策課 地球環境対策室 地球環境企画班 宛

FAX:03-3591-6640

(2)インターネットによるお申込先

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b271.html

申込みは、原則1社につき傍聴希望者1名とし、傍聴希望者が傍聴可能人数(100名程度を予定)を超過した場合には抽選といたします。インターネットで申し込まれた方は返信メールを印刷したものを、FAXで申し込まれた方はこちらからのFAXによる返信を傍聴券といたしますので、傍聴の際には御持参願います。なお、中央合同庁舎に入館するための本人確認を行っていますので「写真付身分証書」(免許証・社員証・パスポート等)を御持参ください。

5.報道関係者の皆様へ

当日取材を希望される報道関係者につきましても、上記の当省ホームページ又はFAXにより、平成24年5月8日(火曜日)12時までに事前登録を行ってください。また、カメラ撮りを希望される場合、その旨も併せて御登録をお願いいたします。(カメラ撮りは冒頭のみとさせていただきます。) 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境政策課
担当者:地球環境企画班 松下、中西、鈴木
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640

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