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プレスリリース

平成24年6月25日

農林水産省

「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」の結果について

平成24年6月20日(水曜日)から22日(金曜日)にかけて、リオデジャネイロ(ブラジル連邦共和国)で「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されました。 

1.概要

平成24年6月20日(水曜日)から22日(金曜日)にかけて、リオデジャネイロ(ブラジル連邦共和国)で「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されました。 

2.日時・場所

日時:平成24年6月20日(水曜日)~22日(金曜日)

場所:リオデジャネイロ(ブラジル連邦共和国)

3.出張者

角田 豊 国際部審議官、榎本 雅仁 大臣官房環境政策課長 ほか

4.結果概要

本会合では、持続可能な開発等をテーマとした成果文書「我々の求める未来(THE FUTURE WE WANT)」が採択されました。 同文書は、(1)グリーン経済は持続可能な開発を達成する上で重要なツールであり、それを追求する国による共通の取組として認識すること、(2)持続可能な開発目標(SDGs)について政府間交渉のプロセスの立ち上げ、などを主な内容としています。

農林水産分野では、各国の多様な農業を考慮した持続的な農業生産の増大と生産性の向上や、被投資国・小農を含む現地の人々・投資家の三者が裨益するような「責任ある農業投資原則(PRAI)」などが文書に盛り込まれています。

5.その他

6月13日(水曜日)~22日(金曜日)の間、日本パビリオンが設置され、持続可能な農林水産業に関する展示を行うとともに、22日には「自然からの贈り物~みんなで守り活かす森・里・海~」セミナーを実施しました。(この他、18日(月曜日)にはFAOのセミナーにおいて角田 国際部審議官が世界農業遺産(ジアス)について講演)

また、20日(水曜日)には、FAOミューラー天然資源管理・環境局長及びクーハフカン土地・水資源部長と、世界農業遺産(ジアス)等について意見交換を行いました。

参考資料

外務省ホームページ「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/rio_p20/gaiyo.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房環境政策課
担当者:国際班 滝沢・神前・内村
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640

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