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プレスリリース

平成24年6月28日

農林水産省

「新クレジット制度の在り方について(取りまとめ)(案)」についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

農林水産省は、経済産業省、環境省とともに、「新クレジット制度の在り方に関する検討会」を設置し、2013年度以降の国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度の在り方について検討を行ってきたところです。

今般、本検討会において、「新クレジット制度の在り方について(取りまとめ)(案)」がまとめられ、2013年度以降の国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度の統合について提言されるとともに、統合に当たって検討すべき諸論点について方向性が示されました。

この「取りまとめ(案)」について広く皆様から御意見をいただくことを目的として、パブリックコメントを実施いたします。 

1.背景

国内クレジット制度、J-VER制度は、温室効果ガスの削減量等をクレジットとして認証する制度です。

国内クレジット制度は、中小企業等の低炭素投資を促進し、温室効果ガスの排出削減を推進することを目的として開始された制度です。

一方、J-VER制度は、自らの活動に伴い発生する排出量を他の場所の削減量(クレジット等)で埋め合わせて相殺するカーボン・オフセットの取組により、国内における排出削減・吸収を一層促進することを目的として開始された制度です。

両制度とも京都議定書の約束期間である2012年度末を制度の一旦の区切りとしています。また、近年では、両制度の活用機会の増加に伴い、方法論の内容等で共通する部分が増えてきているほか、活用目的も近接してきたため、事業者にとっては分かりづらい状況が存在していました。

このため、関係省で検討会を設け、2013年度以降の制度の在り方について検討を行ってきました。

今回の「取りまとめ(案)」では、現行の両制度の評価を行った上で、2013年度以降のクレジット制度について基本的な視点を整理し、両制度の統合を提言するとともに、統合に当たって検討すべき諸論点について方向性が示されています。

2.関連資料の入手方法

 電子政府の総合窓口(e-Gov)にて掲載しています。こちらからご覧ください。

URL:http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

また、農林水産省 大臣官房 環境政策課 地球環境対策室(北別館3階 ドアNo.北309)においても配布しています。

3.意見・情報の募集

 (1)期限

平成24年7月11日(水曜日)17時00分(必着)

(郵便の場合は当日までに必着のこと)

(2)提出方法

次の(ア)から(ウ)までのいずれかの方法でお願いします。

(ア)インターネットによる提出の場合

以下のアドレス(電子政府の総合窓口(e-Gov))から提出することができます。

URL:http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

(イ)郵便による提出の場合

宛先:〒100-8950 東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

農林水産省 大臣官房 環境政策課 地球環境対策室 地球環境企画班 松下、中西、鈴木宛て

(ウ)ファクシミリによる提出の場合

 FAX:03-3591-6640

 農林水産省 大臣官房 環境政策課 地球環境対策室 地球環境企画班 松下、中西、鈴木宛て

 4.意見・情報の提出上の注意

 

お問い合わせ先

大臣官房環境政策課
担当者:地球環境企画班 松下、中西、鈴木
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640

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